美容室とアンティークショップを営む店長の日常 -10ページ目

美容室とアンティークショップを営む店長の日常

東京都練馬区北町の美容室HairMakeMIOです。
最寄の駅は東武練馬か平和台です。
デジタルパーマ(システムキュール)/クリープパーマ/縮毛矯正/ヘナを主に取り扱っています。

モデル メイコさん1号

さらにブリーチを加え、髪を傷ませてスピエラの検証。

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前処理 dosシャンプー&トリートメント

アニオン25mmで水巻

アシッドミクシーα 5分 + アシッドミクシーδスピエラ 10分


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1液タイム終了時のテストカール ↑ ↑ ↑


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向かって左からクリープタイム無し、アシッドリンス+ブロム7分+ブロム7分+過酸化水素5分

真ん中、蒸しタオルクリープ10分+クーリング10分 ブロム7分+ブロム7分+過酸化水素5分

右、蒸しタオルクリープ10分のみ ブロム7分+ブロム7分+過酸化水素5分


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軽く巻き巻きしながらスタイリング↑ ↑ ↑


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軽くシャンプーしてスタイラーでドライ。↑ ↑ ↑



分かりやすい結果・・・。
モデル メイコさん1号

状態・・・パーマ、矯正、カラー、デジパ、毛先ブリーチ


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前処理 dosシャンプー&トリ

アシッドミクシーαつけ巻き

アニオン21mm

向かって左から

アシッドミクシースピ割り、 セフティチオ503、セフティシス504

自然放置10分

しっかりと中間水洗

MAGO汁15倍塗布

蒸しタオルクリープ8分 + クーリング7分





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ロットアウトのち水洗後↑ ↑ ↑


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スタイラーでドライ↑ ↑ ↑


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いつも通り色んなシャンプーを使って7回洗った後、スタイラーでドライした状態↑ ↑ ↑



ゆるパーだけど毛先まで均等にきれいにあたったのはスピエラ

シスは根元近くまでリッジあり

チオとシスは中間から特に傷んだ毛先部分のパーマがややあたりすぎ。


iPhoneからの投稿
こんにちは。

雨・・・いやですね。

さて、昨日ぼかしたびびりにどのぐらい耐久性があるのか?
先日同様毎日シャンプーをしたと想定して一週間後の状態を確認してみようと思います!

お店にある色んなシャンプーを使ってごしごしと計七回シャンプー

最後にdosシャンであらってMAGO汁プラスdosトリにて処理。

ドライヤーでざっと乾かしたらこんな状態でした。

photo:01



ん?

若干収まりが悪くなってるけど
大きく変わってはない・・・。

普通にまっすぐのまんま、、ただの縮毛矯正になっちゃってるぞ(笑)

ま、実際軽く縮毛矯正しちゃっただけなんですけど・・・。

考えるに、グリシスとdosシャントリ、R-stが素晴らしいだけなんだと思いますwww

これでもかってぐらいPPTつけたりあれ混ぜたりこれ混ぜたり
あれやこれや色々やんなくてもシンプルな行程でこのぐらい結果が出てくれるといいですね!!

実際のお客様だと出来る事出来ない事、物理的に無理な状況も発生したりしちゃいますが
もっともっと勉強して現場の技術に還元できればと思います。

ではでは!!



KARAのLupin↓ ↓ ↓です。




iPhoneからの投稿
こんにちは。

昨日の新大久保もスゴい人の量
ほんとに火曜日って平日なんですかね?(笑)

お客様から食材は南大門市場が安いよって聞いて行ってみたら本当に安かったです。
次回からの買い物は南大門市場を中心に買い歩こうと思いました(笑)

さて、今日もちょっとだけ仕事の話。←え?


メイコさん1号
襟足の毛がびびってます。

以前実験の為びびらしたのですが、やり過ぎてえらいことに(汗)
焦げた部分はとっくに切れていなくなってますが、それでもまだまだびびってます。

修復作業は何度かしましたがその後もパーマかけたり染めたりデジしたり矯正したりでww

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シャンプー後、前処理剤代わりにオリジナルトリートメントをつけてアップしてるので
写真ではそれほど酷くは見えないけど、引っ張るとぷちって切れちゃう毛です(爆)
もっともっとびびってますw

いわゆる、人間だったら「切るしかない!」ような状態ですね(笑)


今回はグリシスを使ってその"びびり"を"ぼかして"みようかな~っと。
縮毛矯正の延長上で簡単に出来る程度のことなんですけどね。

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↑ ↑ ↑
まずはびびってる部分全体にグリシスのSHをたっぷり塗布。
☆グリシスSH(既矯正部やハイダメージ部に使用する事により保護する。
 重ねて還元剤塗布された場合、アルカリは止めつつも還元作用は若干通過させる仕組み)

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↑ ↑ ↑
次はグリシスのSを優しく揉み込んで勇気をだして10分自然放置。
☆グリシスS(損傷した毛髪に残された疎水部のSS結合に効率的にアタックするために
 チオグリセリンを配合。また、ダメージ毛に対して弾力を形成する為にシステインを配合)

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↑ ↑ ↑
東京都の水道水でたっぷり中間水洗した後
R-st(MAGO汁)の30倍を塗布

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↑ ↑ ↑
ノーテンションで優しく優しくいたわりながらツインブラシでブロー
綺麗に伸びたら140℃に設定したアイロンでこれまた優しくスルーを数回。

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↑ ↑ ↑
東京都の水道水で若干薄めたグリシスのセカンドを塗布して15分
びびりが戻らないよう監視www


仕上げは再びRs-tの15倍できっしきし♪オリジナルトリを重ねてぷるんぷるん♪♪

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↑ ↑ ↑
特にブローはせず指で引っ張りながら乾かした程度・・・。
完全には取りきれないけどこのぐらいなら許せる範囲かな?サービスなんで許してください!w
↓ ↓ ↓

photo:10




縮毛矯正をされてる方で自分でカラーとかマメにやっちゃってるお客さま。
どうしても新生部以外がたいへんな状態になってしまいますよね。

お店で全部やらせていただければ、そうならないよう精一杯の努力と技術提供
提案をいたしますが、時間や予算の都合でそうできない場合も多々あります。


基本、既矯正部にあらためて薬剤を塗布する事はないのですが
なにかしら対処しなければならない状況も時には発生いたします。

矯正をやってる途中の延長線上で簡単にできること・・・
髪の毛の状態を見て、「このぐらいなら大丈夫!」と思える状態の方だけですけど^^;

もちろん薬品を使うので、「髪の毛には負担をかける」

その点を理解してもらった上でのお話ですよ。


ところでこのびびりぼかし・・・何回ぐらい洗ったら戻るんだろ??

明日、時間あったら耐久性をみてみます(笑)


ではでは。
こんにちは。

練馬は朝からぽかぽか過ごしやすい陽気。

今日も渋谷~新宿~新大久保~池袋といつものお決まりコースを散策してきますよ。
たぶん花粉もいっぱい飛んでるんでしょうね~ _| ̄|○

でも、その前に
昨日遊んでた検証をあっぷしてから・・・w

今回のブログは久々の実験日記です。
一般のお客様にはとても分かり辛い内容となっていますが、ご容赦ください。

処理剤をてんこもりに使ったパーマとシンプルにクリープパーマ。

パーマをかけてから一週間経った想定で、毎日シャンプーしてたまにブローしたり
アイロンでまっすぐにしちゃったりして一週間後、パーマの状態がどうなってるんだろう?
どっちが持ちいいんだろう?と言う検証。


クリープパーマ

前に書いた日記に自分の答えは書いてるのですが、
複雑に考え過ぎてえらい目にあった当時は写真とか残してなかったので
今回あらためてやっちゃいます(笑)


photo:01




向かって左はPPTをメーカーマニュアル通りてんこもりに使用。
右側は特別なにもせず、クリープ期にR-st creepの16倍を塗布しただけ。

処理剤メーカーの名称はオブラートに包ませてくださいね。
さりげなくフルライン揃ってたりしてるんで(ーー;)


ウイッグちゃんは久々に1号のメイコさん登場!
なぜか?って1号さんは相当傷んでるから(笑)

デジパ、縮毛、クリープパーマを何度も繰り返し、カラーやったり毛先ブリーチしたり
市場のニーズにかなり近い状態のメイコさん1号・・・
はっきり言ってもうパーマなんてあてたくありませんw

でも今回の実験には非常に参考になる1号さんなので頑張ってもらいます。

まずはオリジナルシャンプーでしっかり洗浄した後パーマ行程
左側は処理剤を4種類塗布、右側はオリジナルトリのみ

パーマ液はナチュラルミクシー(NM8)を使いました。
☆NM8→大阪ファッションさんのシステアミンやサルファイトを配合した還元剤。

水巻~NM8を塗布7分~中間水洗(東京都水道局のお水使用)

左はヘマチン塗布→処理剤4種てんこもり→酸リンス
右はR-st Creep16倍塗布→蒸しタオルクリープ8分→東京都水道局のお水でクーリング5分

酸化処理は左右同じでブロム酸5分+ブロム酸5分+過酸化水素5分でお流し
R-st 16倍+トリートメントをつけてアップした状態が↓ ↓ ↓こちら。

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で、自然乾燥させてこんな感じ↓ ↓ ↓

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スタイラーを使って自然に乾かすとこんな感じ↓ ↓ ↓

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ここからがちょっとどS(笑)

コームでとかしながらオリジナルシャンプーで7回洗って梳かして流して洗って梳かして流して
(本当は10回洗おうと思ったけど腱鞘炎持ちの手首には超どSなんで7回でw)

オリジナルトリでプルプルに仕上げてアップ。↓ ↓ ↓

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まだまだ髪の毛に負担をかけますよ。
ツインブラシで内巻き風にブローした後、160度に設定したストレートアイロンで
まっすぐにスタイリング↓ ↓ ↓

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も一度シャンプーしてR-st 16倍塗布後、オリジナルトリでぷるんぷるんに仕上げてアップ

ん?そんな変わってない??? ↓ ↓ ↓

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いやいやいや・・・

スタイラーを使って乾かしてみるとこうなっちゃいます↓ ↓ ↓

photo:08




左側のパーマはどこに行っちゃったの~???
R-stすごいよ(爆)←めっちゃ安いのに~~。

もちろん左サイドも開発者の方が処理をすれば違う結果になっていたでしょうし
使うシャンプーも開発者の意向に沿った洗浄力のないやさしーーいシャンプや
処理剤がてんんこもりに入ったトリートメントを使うのが大前提になります。
普段使うアウトバストリも然り・・・

でもお客様がそんな高いヘアケア剤をみなが持ってるかというとそんなことはなく
その辺の意味不明シャンプーやヘアケア剤を使い、さらに輪をかけて無茶をする方が
そこそこ多いと思います。

そこまで想定した上でパーマをかけるとなると、余計な事をせずシンプルな行程を踏んだ
パーマの方が一週間後、さらに一ヶ月後が計算し易いですよね♪

そして技術者諸々誰がやろうがほとんど差も出ないはずです。

特定の人だけが特別な結果を出せるアイテムも時には必要だけど
やはり失敗の確率が極めて少ない工程を踏んだ方がお客様にもお財布にも
優しいのではないかと私は思います。

なのでパーマの前処理にPPT(トリートメント)を使う事・・・
あっという間に流れてなくなっちゃうものに高いお金をいただくこと・・・

今ではほとんどなくなりました。←まったくゼロではないですよ。

時に必要と思う場面もあるので、その時はその時で臨機応変。


とにかくシンプル イズ ベスト!!ですよ♪


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