出産の数日後、別室で入院中のOHSS仲間?のKちゃんに報告がてら

顔を見に行きました。


「やー突然産んじまっただよぉ~」

なんて話し出すと、Kちゃんからその時の病室近辺の状況を教えてくれました。


Kちゃん「あの日(私が出産した日)、どこかの病室から悲鳴が聞こえたんですよ

     普段は廊下走らない看護師さんたちが何人もドタバタ走っててね

     ”ストレッチャー”とか叫んでたし

     みんな何が起こったのか?って廊下に出てきてましたよ」

   

     「看護師さんに聞いたんだけど あれ、みおさんだったのね」


     「他の人も気になってたみたいで、みんな看護師さんたちに聞いてましたよ」


まじっすか?


そんな恥ずかしいことになってたなんて・・


そういえばイタイイタイって叫びまくってたもんなぁ

きっと同室の人達もびっくりしてたんだろうなぁ


皆さんお騒がせしてごめんなさいって感じ






分娩室で2時間横になった後は車椅子で病室へ

半分死んだようにぐったりしていました

おまけにさっきまでいた病室から部屋が移動になっていて、トイレから一番遠い部屋になっていました


ちょうど夕飯の時間だったので、看護師さんが取っておいてくれたのですが、

食べる気力もありません


部屋に戻って数時間後には歩く練習があったのですが

もちろんパス

「頼むよ朝まで寝かしてくれ・・・」と看護師さんにたのんで寝かせてもらいました


今日まで2週間点滴につながれていたのでほとんど歩いていません

足の筋力、体力ともかなり落ちていました

翌朝 トイレまで数10メートル歩くだけで息が切れていました


同室の20/30代の子達は、涼しい顔して分娩室から戻ってきて

夕飯をガツガツ食べていました


これが年の差か!


高齢出産には体力が必要ですね ホントに




前回からの続き


産声を聞き、ああ生きてたんだなとほっとしました


枕元にチビを連れてきてくれましたが、涙のご対面とはならず・・

テレビでの出産シーンには感動のワンシーンとして映し出されますが、

私の場合第一印象は

「宇宙人?」 「やけに小さいなあ・・・」

こんな感じでした


体重を量っていた助産師さんが一言

「あ~おしい~30ちょい足らない~!」


今日午前中のエコーでは2400gと言われていましたが

実際は2264gの低体重児でした

助産師さんはあと30gちょっと足らないと言ったのでした


この病院では2300g以下の場合NICU行きになります

看護師さんから説明を受けたあと、小児科のドクターがチビを迎えにきました


医「ま、36週なんで たぶん大丈夫でしょうけどお預かりしますネ

  お母さんと一緒に退院はちょっと無理かも  まあ1、2週間てとこかな・・・」


分娩室で寝ていたらようやく母が到着

ちょうど保育器に入れられたチビとすれ違ったようでした


母「さっき来た時にもうちょっと居ればよかったねぇ」

  「家に帰った途端よびだされたわよ」


全く そのとおり