先週から母が子守りの手伝いに来てくれています

私の24h体制の子守は、母がいてくれる1週間は夏休みとなりそうです


しかし母ちゃんって役に立ちますよね

ご飯作ってくれるし、掃除洗濯できるし、子守までやってくれる♪


父ちゃんじゃあこうはいかない


親になって初めて親のありがたみがわかるといいますが、

ホント チビを産んでからは感謝しまくりです


母を今まで召使いのように扱ってきた親不孝な私ですが、

(今はさらに輪をかけて世話になってますが・・・)

親は大事にしにゃいかんなとしみじみ思う今日この頃


面と向かっては言えないから ここで言っておくね

「かあちゃんありがとう」






前回の続き 5年前に書いたブログ


あのころは若かった?編


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サマソニ2007


今年夏休み初日 8/12 サマーソニック大阪に行ったときの話


このイベントは大きな会場内にいくつかステージが組んであって
一旦会場に入れば見たいアーティストのステージを
自由に見られるようになっている ステージは屋内・屋外いろいろだ


この日 昼ごろまで曇りだったが、その後は雲が消えてまさに真夏日
会場内の温度計は39度だったが、炎天下のアリーナは40度以上あったはず。


見たいバンドは13:00すぎなので昼ごろ現場着
だだっ広い会場を迷子(私は方向オンチなのだ)
になりながら、やっとのことでステージ前までたどり着く


演奏時間は40分足らずだが、LIVEハウス並の近さでステージを
見ることができて 脳内エンドルフィン出まくり!
炎天下、砂埃をかぶりながら 飛び跳ね・歌いあーすっきりした!


その後はあっちのステージをのぞいたり
こっちのステージを眺めたり、来てる人間ウォッチングしたり・・
会場は22時近くまでやっているが、見たいものは見たし
暑さでそろそろバテてきたので、17時でさっさと引き上げることにした。


駅までのシャトルバス乗り場の入り口で、ボードを持った人がいる。
帰る人たちからリストバンド(入場券)を譲ってもらう為に待っているのだ。

カップル1組、と女の子一人。



丁度帰りがけだったカップルが、ボードを持ってるカップルに
近寄り、バンドを譲ってあげていた。


その隣でうらやましそうな眼差しで見ている女の子

私はそこを一旦通りすぎてバス乗り場に向かっていたが、
その女の子が気になって引き返した。


私「もう帰るから、これあげる」
とバンドのついた腕を差し出した

「ホント!うれしいわ 昨日はチケット取れたんやけど
今日のは売り切れで・・待っててよかった・・」と女の子
うつむき加減の瞳は涙でうるんでいた


夕方といえども8月の真夏日、西日が暑い。
日を遮るものがない駐車場、彼女は何時間ここでボードを持っていたのだろう。


私からバンドを受け取ると「ホンマにありがとな」と
笑顔ですぐさま駆け出していった。


ほんとはやってはいけないこの行為
大昔、私も大好きなアーティストのチケットが手に入れられなくて
会場前で何時間も走りまわった経験がある


当時はヤフオクも携帯も無い時代 自分の足と根性だけが頼りだった
そんな昔を思い出したら 彼女を見過ごすわけにはいかなかった


電車を乗り継ぎ難波の駅へ
帰りの近鉄にはまだ時間がある
近所でお好み焼きをツマミにビールを飲んでふらふら家路についた


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今日・明日とサマーソニックらしいですね

妹が参戦?するとのこと


何年か前に一人で大阪公演に参加しました


「炎天下で 屋根なんてないし、日傘なんてさしてたら老人扱いされる」

との妹のありがたい助言?を真に受けて

40歳近くになるのに キャップと日焼け止めで参加した記憶があります


その頃も別サイトでブログをちょこっと書いていて

その原稿がまだ残っていたので次回UPします


あのころは若かった・・・??