わりと長く、のんびりな旅行なので、
夜とか暇で楽しい…。
日常を取り入れながらの旅行って楽しいですよね。
本読んだりゲームしたり本屋行ったり。
そんなんも入れ込みながらの、観光です。
わりとゆっくり一人の時間帯もあるので、
ゆるく日記?を書いています。
(ポメラを持ってきているあたり、オタク旅行…)
帰ったらblogに整理する予定。
最近、「話してると時間がワープしてあっという間!」という人たちと、
立て続けにお茶なり呑みなり、する機会があった。
その時、年上の友人(♂)に、
「なんで〇〇(オット)と結婚したの?」と、問われた。
で、私は
「気が合ったから」と答えたんだけど、
「それだけじゃないだろう!」と、力強く言われた。
トキメキとかなんかそういう、ラブ的な答えを求められていたらしい。
で、私はなんか反射的に、
「私には気の合う男なんてそうそういないんだから、
気が合えば結婚する理由には十分です!!」
とか、力強く言ってしまった……。
言ってみて改めて思ったんだけど、
私、本当に、「気の合う好きな人」って少ない。
だからか、気の合う好きな人のことを、ものすごく好いてしまう。
その相手が恋人とかだったら、「尽くすタイプの人」って感じで済むんだろうけど、
そこまで好いた人とはたいてい付き合えないので(爆)、
恋人とかオットとかには、全然尽くさない。
というわけで、私の愛は友達に向くんだけど、
そうすると、なんかすっごい重たくなるんだよなぁ。
正直、私がその人を好いているほどに私を好いている友達って、
そんなにいないと思うんだ。
私の愛が……重いですから。
このことに気付いたのは大学生くらいだったんだけど、
その時は「きっと恋人がいない分の愛情が友達に向いちゃってるんだ!」
と思ってた。
そうではなかったようで、相変わらず私の友達の愛し方は、重いです。
良くないなー。
結構常に、友達に対して、
「こういうことを言いたい」
「こういうことをしてあげたい」
「でもそんなことしたら、気持ち悪いかしら」
「嫌われるかしら」
「うさんくさいと思われるかしら」
と、思っているような気がする。
でも、最近知り合った人が、
「私だったらこの人にこういうことをしたいな」と思うこと以上のことを、
すんなり私に、してくれたんだ。
それに感激して、思い切ってメールで、冗談っぽくだけど、
「私は本当にあなたが大好きです」って、言ったんだ。
(ほら、こういうところが重たいんですよ)
そしたら彼女も、
同じようなテンションで、「愛してるぞー!」って、言ってくれました。
嬉しくて、何度もメール読み返しちゃった。
同じような重さで愛されるって、なんと嬉しいことだろう。
こういう関係を、どんどん増やしていきたい。
私は今、この人に、
「でもここまでやったらさすがにうさんくさがられるかしら」
と思う、やってあげたいことがあるのだ。
勢いで、思い切って、できたらいいな、と思う。
まだわからないけど。
あー、でも嫌われるかも。ていうか引かれるかも。よく考えよう。
とりあえず、私はこれからも大切な友達には(うざがられない程度に)、
「あなたが好きだ!」と、言い続けようと思った。
それでぺしゃんってなっても、とりあえずいいや、と思った。
大切な人をちゃんと大切にできる、
そしてちゃんと人に大切にされる価値のある、私でありたい。