今日はもう一日分イケそうなので、
名護・二日目更新~。
八月上旬の、お話です。
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7時までみっちり寝て、元気が回復する。
しかし昨日の酒が残っていて、朝食はほぼほぼオレンジジュースのみをぐびぐび飲む。
普段ジュースって全然飲まないんだけど、とにかく5~6杯飲んだ。
「ジュース美味い…ビタミンCうまい…」
と騒いで、同行者に「まだ酔っぱらってんのか」と、あきれられる。
その後さらに二度寝して、10時頃から遅まきながら、公園内散歩へ。
公園、水族館だけじゃなくて見所がたくさんあるので、いつまででもいられる感じ。
熱帯植物園では、あまりの熱帯の植物のパワーに、
すっかり生気を吸い取られるような気がして息苦しかった。
なんつうか…今にも襲い掛かってくるんじゃないかっていうくらい…
植物が元気だった…
何の影響なのか、「とって食われる!」って、終始怯えていた。
本当に植物がワサワサ生えているので、軽くインディージョーンズ気分だった。
「ミ~ファソッド~、レ~ミファ~♪」
と、例のテーマを口ずさみながら、ざくざく歩く。。
果物の展示が、おもしろかった。
ドリアンを初めて間近で嗅いで、衝撃を受けたり。
バニラの木の前で、Gacktの「バニラ」を二回も熱唱したのに、
同行者に完璧に無視されて腹を立てながら進む。
グァバジュースも飲みました。まだ飲むか、ジュース。
あっと言う間にお昼時に。
オーシャンビューなレストランで、ランチバイキング。
トロピカルカレーが、トロピカル感はわからなかったけれど、やたらと美味しかった。
外国人と子どもが、ウインナーとフライドポテトを山盛りむさぼり食べてるのがすごかった。
欲望に忠実!
薬草のお茶が美味しくて、ゴクゴク飲んでる私とは、胃が違う。
満腹になったところで、マナティー館、ウミガメ館へ。
マナティーは地味で黒くて汚かったけれど、ウミガメ館はいつまででもいられる楽しさだった。
ウミガメって、卵の殻が柔らかいらしいんだけど(出産時の衝撃を吸収するため)、
昔アニメかなんかで、パリンと割って中身を食べるアニメがあったような……
と、どうでもいいことが気になる。
その後、海洋文化館のプラネタリウムで、沖縄独特の七夕伝説などを聞いて休む。
植物園に、水族館に、プラネタリウムに…本当すごいわ、この公園。
そして、エメラルドビーチへ!
さすが評判(快適なビーチ100選?みたいなのに選ばれたらしい)なだけあって、
泳ぐのすごく気持ちよかった。
砂浜がじゃりじゃりしていることだけが痛恨だったけど、魚もいたし、広いし楽しかった。
泳ぎやすい。
大方の予想通り、安室奈美恵やSPEEDを、散々聞く。
その後、性懲りもなく宿のプールでまたもや二時間くらい泳ぐ。
子連れの方もいて、ちょっとトラブルとかもあって大変だったけれど、
そこにいた人全員がいい人だった。
こうして旅行していると、子育てについてものすごく考えてしまう。
できることならできるけれど、できないことはできないなぁ…と、
至極当たり前のことを実感したり。
他人にどこまで頼るかって、すごく難しかったり。
普通の行動をとる人ばかりならうまくいくことが、
普通以下の行動をする人のせいで何かうまくいかなかったり。
昼間に、公園内で息子の両親・兄と兄嫁(子一人)・弟と弟嫁(子一人)旅行…
みたいな集団を見たんだけど、
見事に兄嫁と弟嫁だけが、
子どもをおんぶにだっこしながらきりきり飲み物や食べ物を取ったりしていて、
それを男性一族はぼけっと見ながら談笑していたりして、
兄嫁と弟嫁は、お互いに仲がいいわけでもなくものすごく気を使った会話をしているのに、
ずーーーとてきぱき、一緒に働いていて。
他人事ながら、ものすごく嫌~~~な気分になっていたのだけれど、
ホテルのプールには優しいお父さんがいっぱいいて、なんかホッとした。
夜はプールサイドでBBQ。
すごい量の肉だったけれど、食べられてしまった。
そして、白いご飯が美味しい。水泳効果?
沖縄名物?ステーキも食べられて、楽しそうな人が多くて、大満足だった。
ジブリ沖縄(ジブリの名曲を、沖縄風にアレンジ)が流れていて、すごかった。
部屋に戻って、ひとしきりそのCDのモノマネをして遊ぶ。
また同行者に無視されたので、完ぺき一人遊びしながら、この日記を書いています。
