mioです。
今って何かと
昭和と令和を比較する番組多くないですか![]()
アラフォーmioは
昭和という時代は
それなりに懐かしいものだけど
確かに令和を生きている一個人としては
「それだいぶおかしーやつ
」
と思うこともたくさんありましたよね![]()
やっぱりね、
昭和よりは令和の方が生きやすい時代であってほしいですよね。
令和のが未来であるんだから。
今日もね、
mioの子どもが保育園時代に不適切保育を受けていて
それが通報されて
役所で不適切認定されたので謝罪したい…と
連絡を受けました。
びっくりですよ![]()
数ヶ月前には通報されてたのに
何も知らされず
役所で不適切と認定されてから
ようやくそれを知るって…![]()
それもね、
内容を聞くと
昭和の子育て(というのも偏見かもだけど
)
によくあった(?)
子どもに理不尽なことで感情的に怒鳴るようなものだったらしく…。
(令和の今子育てしてると、そのようなママと保育士さんかなり減ったような気がしてますが…どうなんだろね?)
うちの子、発達障害なので
そもそもパニックとかで気分が変わりやすい特性があるんですよ。
それを「わがまま」と怒っていたみたいです…![]()
他にもそんなのがいくつかあると。
それを聞いたとき、
怒りより何より
浮かんできたのは
「その保育士さんもそのような子育てをされてきたんだろうな」っていうこと。
まぁ保育士って国家資格だし、
さらに障害児保育に携わるプロとしては
子どもの特性理解できてますか…??障害児保育者としては知識不足ではないですか…?というところは否めないのですが![]()
でも多分、
その保育士さんの育ってきた環境やそこから育成されてきたちょっと歪んだ価値観が
そのまま現れてしまったような気がしたのです。
さらに知識不足や経験不足も加わって起きたことではないのかなと。
そういうのってどうしようもないような![]()
(まぁ管理責任者はいたので、その管理責任はあるけども)
ほんとに、子ども相手の仕事って
いい顔が通用しないというか、
ほんの些細なことに
その人の無意識レベルで培ってきた価値観、色眼鏡みたいなのが現れてくるなぁと思うのです。
教師の方々も然り。
mio自身、
幼少期の家庭環境から
かつてはひどい育児をしていた時期がありましたから
理解はできます。
家庭環境ばかりはほんとにどうしようもない。
無意識に受け継いでしまった家系の負の遺産は
なかなかに1人で覆すのが難しい。
mioも、現在の家庭環境(夫)があってこそ
あと散々自分自身のヒーリング&クリアリングをしてきたからこそ
そういう歪んだ価値観がだんだん変わってきました。
そんな経験があるから
理解できる部分はあるし
保育園に療育してもらって感謝している部分もあるのは確かで。
入学後も
学校を嫌がらず、
慣れるのもわりとはやく、
どちらかというと手がかからずに育っているのは
幼稚園じゃなく
しっかり3年間療育をみっちりしてもらったからかもしれないとも感じているので
なんとも複雑な今の気持ちです![]()
そのくらい、
障害ありながらもメンタル強い子に育ってると思う。
それは家庭だけではできなかったことだとも思うから。
まだ細かな詳細はこれからなんですが
その保育士さんをそこまで追い詰めることはしないようにはしたいと
今は思っています。
mio自身もね、
「家系の負のエネルギーを終わらせる役目がある」と言われて
めちゃくちゃ腑に落ちたんです。
mioがこれまで10年近くやってきたことって
まさに家系からもらってしまった負のエネルギーを子どもに渡さないがための行為なんです。
それを、まだ完璧とは言えないけど
ようやく「それができるかもしれない」と
思えるところまで来ています。
そのくらい
家系の負のエネルギーを自分自身からキレイに取り除いてきた手応えはある。
まぁまだまだあるけどさ 笑
でも、両親との関係が微妙でも
ご先祖様がそれを見守って助けてくれようとしてるらしく
それは嬉しいなと思います。
だから、多少お金がかかろうとも
多少体に無理をしようとも
なんかエネルギーの反作用が起ころうとも ![]()
mioはまだまだ自己探求を辞めたくないし
もっともっと深めたいんだなと。
そんな変態なmioですが![]()
まぁ理解できる部分があるからこそ
大きなところから物事を見ないとね。
なんかいろいろ考えさせられた出来事でした。