上海でよく通った花市場。
花市場大好き。
2001年から2006年までいた北京の時は公寓から北方向と西方向にそれぞれ徒歩5分で行ける大きな花市場があり、週一回以上は通ってました。
上海で一番大きいのは2005年頃できた曹家渡花卉市場で、色々なものを買うときはそちらに行くけれど・・・ちょっと遠くて3階建ては見るのに半日以上かかるので、たまにね。普段行くのは近くの市場。
2006年の上海駐在時は虹許路の花市場までタクシーで10分。
今回のこの花市場は微妙な距離で、健康のために歩く人も多い中15分以上歩けないクララはやっぱりタクシーで時々行ってました。ワンメーターです・・・
花屋に生まれ育った私は、生花の香りをかぐと無意識に幼少時を思い出します。
香りの記憶ってすごい残るんです。
土日も盆暮れも忙しく遊んでもらえなかったそんなにいい記憶でもなかったりするのですが、でも花の香りで子供の頃を思い出すことができるなんて幸せなことかも・・・
アンセリウムという名の花があります。
こんなにカラーがあるなんて!
1999年に上海に来た当時の花市場といえば陜西南路と茂名南路の間にあって、バラ、カーネーション、グラジオラス、菊などがバケツにつっこまれ昭和40年代の日本という感じでしたが、今は花の種類も多く、きれいにディスプレイされた店も出てきました。
が・・・
花束だけはいただけないものがまだまだ多い。
青いバラって(しかもラメつき)どういうこと?!
なぜ花ではなく熊が?!
センスのいい花束お教えしたいわ~。。。





