結論からいうと、iHouse allの海外変換プラグはヨーロッパの多くの国で使えます。ただし、ヨーロッパ全域が同じコンセントではないため、渡航国ごとの確認が必要です。
主な違いは次のとおりです。
★ドイツ・スペイン・オランダ:主にC・Fタイプ
★フランス:主にC・Eタイプ
★イタリア:C・F・Lタイプ
★スイス:C・Jタイプ
★イギリス・アイルランド:Gタイプ(日本ではBFタイプとも呼ばれます)
対象モデルはC・BFタイプに対応しています。そのため、ヨーロッパ大陸の一般的なCタイプや、イギリスのGタイプに対応可能です。F・EタイプのコンセントにもCタイプは基本的に差し込めます。
一方、イタリアのLタイプやスイスのJタイプしかない設備では、合わない可能性があります。
ヨーロッパの多くは230V・50Hzです。この商品には変圧機能がないため、日本から持っていく電化製品本体や充電器に「INPUT:100~240V・50/60Hz」と表示されているか確認してください。「AC100V」だけの製品は、そのまま接続できません。
複数国を旅行する場合は、国ごとにホテルのコンセント形状も確認すると安心です。
詳しい仕様や最新の価格、在庫状況は以下からチェックできます。