因果応報、ってあると思う。

もしくは自業自得。


たとえば他人を故意に傷つける行為を行った場合

いつか同じような報いを受けるようになってるんだなぁ

ってしみじみ思った。


今回報いをうけたのは自分ですが。


あたしは執着心がない。

ほしくてほしくて、すごくがんばって手に入れたものでも

大切にすることができない。


こんなもんかぁって思っちゃうんだよね。

自分なんてたいした人じゃないのに、プライドばかり高くて

守りたいのは自分ばかり。



あたしは多くの人を傷つけて自分本位に生きています。


消えてしまいたい。

気づいちゃったけど、

あたしはマサ以外の人と遊んだりエチしちゃった時のことは”浮気”テーマにしてるの。

でもこの時点では付き合ってるかどうかも曖昧だったから

別に浮気とわ言わない・・・

っていうかむなしいなぁブタ



気を取り直して!


前回うちに来た日以来、亮くんからは頻繁に連絡が来るようになった。

マサがいなかったら、付き合ってただろうと思う。

あたしの心が、マサに支配されていなければ。


さておき、また亮がうちに来た。

今日のお土産は、あたしのリクエストによりボンベイサファイア宝石ブルー

あたしの大好きなジンです。ジンのあの癖がなくて、おいしいカクテルグラス



亮は格闘技をやってるので、試合の1.5ヶ月前からは体重とか管理し始める関係で

お酒が飲めなかったり、食べたいものが食べれなかったりするらしい。

その日は試合の7週間前とかで、次に会えるのは試合後だねーとか話していた。



「未央はキックとか見たりせんの?」


亮が突然聞いてきた。

あたしは、格闘技には興味がない。(汗あせる


「うーん、、見たことはないなぁ・・・」


「今度チケットとるから、見に来てみない?」


「え。(興味ないなんていえない(;^_^A)どこでやるの?」


「有明やけど 職場ちかいでしょ?」


なんか・・・ 亮ちん目がキラキラしてるよ?

あたしはこの時点でちょっと困っていた。


亮はクールだと思ってたから。

あたしは年上の落ち着いた雰囲気が好きで、やんちゃな少年っぽさは出して来なくていいんだけどなぁ・・・。


「うん。じゃあ出張がなければ行くよ。いつまでに返事すればいいの?」


「記者席とかでよければ、間際でいいよ」


ほっ・・・(-。-;)



その後必死で話題を変えて、あたしたちはまたいちゃいちゃ飲んだ。


なんで知り合って間もない頃って、あんなどーでもいいような(笑)話でキャッキャと盛り上がれるんだろう?

ふーしーぎー。。



そしてまた、キスをした。



あたしは噛みつくような、かじるような感じで斜め前くらいからキスするのが好き。

それからねっとりしたキスにうつって、

唾液いっぱいもらって、


そしたらふつう押し倒す!よね??!


その時も、軽く胸を揉まれただけでした。

押し倒されることも、焦れたあたしが襲い掛かることもなく・・・


なんで?だろう・・・

あたしのことが好きじゃない、、だったらうちに来ないだろうし、

じゃあたたない?とか?いや、たってるよ・・・あたってたし。

えーー。ゲイなのかなぁ・・・

でもそれだったらあたしんとこ来るのもおかしいし、

じゃあバイ??


考えても考えても答えは出なくて、

その日も亮とあたしは清く飲んだだけで終わったのでした。













関係のあるもう1人の♂ですが、

うーむ。

まだ二回しか会っていないのだけど、(っていうかまだ2回だからか)

読めない、んだよねー・・・。


どんな人かが読めない。


初対面のときはすごく優しそうだなあ、って思ったのにさぁ


「クラブで女友達が外人にからまれてたんだけど

しんどいから助けにいかなかった」


とか言ってて(°д°;)


あたしの中では、助けてくれない男はありえないんだけど・・・


あたしの仲間たちはみんな度を越えて過保護なくらいだったから

冷たく感じるだけで、これってふつうなのかしら。

そのほかにも冷たいって感じることが何度かあって、

あたしは冷たくされたわけではないけど、悲しくなったというか

大人って怖いというか、踏み込みづらい・・・と思ったのでした。


あ、でもエチは大丈夫だった(///∇//)

1度しかしてないんだけど(会った日)、取り合えず眠いし寝ようということになって、

寝る前にさわさわしたところ勃ってたので、大きさを確認しときました。

これは大丈夫だなと思いゆっくり寝たよーヽ(;´ω`)ノ


図らずとも前日Mくんと一緒で、もうマジいらいらが絶頂に達していたから安心できた。

これでダメだったら家に帰っていたかもしれないわ。


内容的にはノーマルな感じで、ずっと正常位だったので「疲れないのかな?」と思ったんだけど

何も言われなかったから、こっちからも言いませんでした。

あとあたしはドMなので、もうちょい言葉攻めがほしかったです。

まぁ最初から色々言われても反応しづらいからこれで良かったかなって感じ。

淡々と語ってみました(笑)



やっぱMくんより、こっちの方がいいやぁー。




気もすんだので、次からは過去の話に戻ります★



長かったのでわけてみました(汗


前回に引き続き、最近のお話です。

過去を振り返ってばっかりいたんだけど、記憶が曖昧になってきたので

思い出すまでちょっと最近の話を。


Mとあたしは年の差が、ちょうどひとまわりある。

仕事柄なのかいっぱい遊んでいるからか、見た目はすごく若い。


あたしはずっと音楽をやっていて、作詞も作曲もやってて

だから音楽好きな人が第一条件だし、音楽の好みもあってれば最高だし

だってロック好きはどこかにロマンチストな要素を持ってると思うから。


あたしはロマンチストだ。ナルシストではないけど。

言外の意味ってのがすごく大事だ。

相手が、相手に気づかれないように見せてくれる優しさに、

気づくけど気づいてないふりをするのとか好き。


でもそういうのって、若い子じゃたいてい無理なんだもん。

だから年上がすき。大人が好き。

(ちなみにもう1人の♂も同じくひとまわり上だ。)


Mは、本当にぴったりな相手だと思う。

女の気持ちをすごくわかる人だ。

音楽の趣味もおんなじ。


でもダメなの。

なぜか、つきあえない。。。

自分から追っかけておきながら悪いけど、無理なのだ・・・

なぜって?



えっちの相性ですよ!奥さん。

あわないのですよ。。


前戯はうまいんだけどねぇーー。どうもサイズがねぇーーー。


ここまでえっちが重要な位置を占めてるとは我ながらびっくりだ。



そんなオチですか?


そんなオチです。




2006年現在、あたしに(肉体的に)かかわっている男性は3人いる。

マサと、あと2人。


1人は1日の日記に出てきた人で、

もう1人の♂・Mとは去年の初めくらいから続いている。


去年の初めっていうのは、マサが一番ひどい浮気をしていた頃だ。

当時は、あたしが病気になっても泣いても喚いても、

その子と会う日は冷たく携帯の電源を切られてた。

拒食症と過呼吸にもなって、本当にもう死ぬかと思った。


Mと会うのはあたしが週1は通ってるバーで、最初はそこで会うだけだった。

あたしが一方的に気に入ってしつこく話しかけて、

最初はずっと冷たくされてたんだど話すうちに仲良くしてくれるようになり、

だけどキスどまりでしばらくはそれ以上のことはなかった。

マサのことも話してあったしね。

だから、番号もメアドも登録せずにいた。


だけどいつの間にか二人の立場が逆転してた。

寡黙だと思ってたMは積極的になって、だんだん先のことを話すようになっていく。

そうなった途端、あたしはサーっと、ひいていった。

逃げ腰になった。ふつうこういう感覚って男の方が強いはずじゃないかな?

と思ったか思ってないかは忘れたけど、めちゃ逃げ腰になった。

だけど、セックスはしたい。(汗

だから適当にはぐらかしつつついて行ってた。

彼は遊んでいる人だったから、どうせ”好き”と言う言葉の半分は冗談だと思ってた

っていうのは言い訳かなぁ。でもそう思ってた。


(つづきます







さて。


お土産は家に持ってきて、と言いながらも

亮を我が家に呼ぶにはちょっと抵抗があった。


だって会ったその日にキスしちゃったし・・・

そのときの亮は、あわよくばその先まで♪って雰囲気ぷんぷんだったし。


やっちゃうのかなぁ、って思ってた。

別にいいけど共通の知り合いである刑事さんの手前知られたら恥ずかしいなぁ

と思ってたの。



約束の日、亮は八時をちょっと過ぎた頃うちについた。

おつまみも買ってきてくれたらしく、袋をたくさんさげている。

あたしはちょっとドキドキ・・・でもそれを悟られまいと平静をよそおう。


亮が買ってきた生ハムとチーズ、それにあたしが作ったカルパッチョとサラダを並べて

ついにお土産のお酒が登場♪♪

なんか包装が、高級っぽい。酒好きのあたしたちはわくわくだ。


少し濁った透明のお酒。なんだろう?日本酒・・・ではないみたいだし、

よくわからない。


ただフルーティで、とってもおいしかった!!!

びっくりした。正直日本酒は苦手だったから見た時には戸惑ってたんだけど。

めっちゃ飲みやすくておいしかった。



この日、外は雨だった。

蒸し暑い日で窓を開けていたんだけど、ベランダのコンクリートを打つ雨の音が

激しくてこわくなるくらいの雨だった。

どれくらいの間飲んでただろう。

ふと気づくと雨音はやんでいて、外には虫の声・・・。きーん、って言ってた。


あたしはベロベロで、亮もそうとう酔っているのか饒舌だった。

話題は、あたしが全く興味を持てない格闘技の話だったけど。


酔ってると怖い。

相手がどんどん可愛く見えてくる。笑


飲むと甘えたがりになるあたしはだんだん亮のそばに寄っていて、

相手も酔ってるもんだから顔をすごく近づけて話していて、

気づいたらまたキスしてた。

けっこう激しいキスだった。


あー。またこのまましてしまうのかなぁー・・・とあたしがぼんやり思っていたとき。


亮は部屋の壁にかかった時計を見て、

「じゃあ、今日は帰るね」

と言った。


あたしはびっくり。


亮は初対面の時から軽そうだなってイメージがあったし、(失礼

軽くなくてもふつうこの状況では押し倒すでしょ?と思ったから。

しかも話していたのはベッドの上。

なんかあたしに悪いとこがあったのかな、とも思った。


だけどさっさと帰り支度をした亮は、駅まで送ろうとしたあたしをとめて、

「酔ってるから外に出すの危ないから」

と言ってもう一度キスをしてふつうに帰って行った。


しばらく部屋でボーっとしていると、亮からメール。


『今度は未央の好きなワインもってくわ』


って、そのメールを見てようやくあたしも安心。

なんだか亮を見直した日だった。



はっ。

ぼーっとしてる場合ではない。

そろそろマサが帰ってくる。


なんつー生活じゃ、と思いつつ

あたしは慌てて部屋の片付けをしたのでした。







あたしって、おかしいのかなぁ。


マサのことがとっても好きなのに、

それでもいいなぁって思った人がいたらキスができる。

えっちだってできる。

ばれなきゃいいじゃん、って思う。


浮気相手を優先して、好きな人に寂しい思いをさせたりとかは絶対しないけど

例えば好きな彼が仕事中とか、飲み中とか

そういう時なら別にいいんじゃない?って思う。


これは、彼女がいるマサに対する当てつけでも何でもなく

昔からあたしはこういう考え方だった。

彼に対しても浮気相手に対しても、罪悪感はあんまりない。

もちろん逆だってそうだ。

浮気はバレないようにしてくれればいいよ、って思ってるの。


へんだなぁ。

変だなぁーーーー。



相変わらず週に3~4回マサは泊まりにくる。

先日出会ったキックやってる亮くんともマメに連絡とってる。


そんなある日、一人でテレビを見ていると電話が鳴った。

亮だ。



「明日沖縄から帰るよ。土産何がいい?明日早いから、今のうちに言っといて」


亮はここ一週間ほど、巡業だかコーチとして??か、沖縄に行っていた。


「マジラブラブ えっとね、ちんすこう意外!あれは苦手なんだー。

あ、お酒とかいいな!」


「こっちって何が有名なのかな。まぁわかった。探すわー。

酒だったら、一緒にのもーぜー」


「いいね。飲む飲む」




なんかそんな流れで、亮は近々うちに来ることになった。




大学時代、あたしは新宿のダーツバーでアルバイトをしていた。

歌舞伎町とか新宿の中心街ではなく、明治通りも越えてほぼ二丁目付近の

小さな店だ。


そのあたりには落語?の末広亭とかちょっとした隠れ家的バーなどが多く存在してて、

商店街を中心に小さなコミュニティーが形成されているような場所だった。

客層もアヤシイ雰囲気の常連ばかりだった。


常連の中に、週に4回は必ず店に立ち寄ってくれる、ものすごくガタイのいい

職業も年齢も不詳なオジサマがいた。

名刺を見る限りは公務員・・・悪い人を取り締まる系の。。。

でもどう見てもえりあしだけ金髪にしてるし、虎柄のシャツとか着てるし

話し方もお下品極まりなく(失礼汗)とてもそうは見えない人だった。


彼は何故かやたらとあたしを可愛がってくれ、いろんなところに連れまわすようになった。


今思えばどうして四課の刑事があんなにパーティばっかやっていたのか謎なんだけど。

芸能人や格闘家ばっかのパーティ。どこで知り合ったのか知らないけど

そんなんにあたしはしょっちゅう連れまわされていた。


そこで出会ったのが、某キックボクシングの選手さん。


あたしは格闘技にはぶっちゃけ詳しくなく、興味もなくしかもマッチョが嫌いで、

だからすみっこでひたすらウォッカを飲み続けていた。

刑事の彼は知り合いに挨拶まわりをしていて、あたしは一人だった。


そんなときに話しかけてきたのが、キックボクシングの彼だった。


後から知ったのだけど、キックファンは知る人ぞ知るそこそこ有名選手らしく?

それなりに自分に自信を持っていたのにあたしがまったく興味を示さなかったことにひどくショックを受けていたらしい。

確かにミーハー心も湧かなかったし・・・


なのでその日はちょっと酔っていた割にはちゅーだけして帰りました。(笑


「だってマッチョは嫌いだしー 腹筋割れてたらちょーキモイもん」


とか翌日友達に話してみたり。



でも彼の裸は、あたしの想像とは全然違っていた。

気持ち悪いほどのマッチョでもなく、むしろ引き締まっててとてもきれいだった。



まぁあたしがそれを知るのは、もう少し先の話だ。


今年のゴールデンウィークは九連休キラキラキラキラ

めちゃうきうきなあたしです。


自分の予定の整理のために一応書いておこう音譜

(ウキウキなのでウザくてすみませぬ汗


金曜日:バイト→クラブ

土曜日:高校友の結婚祝い飲み→地元高円寺飲み

日曜日:会社の上司・先輩とBBQ

月曜日:美容院→お買い物

火曜日:飲み→クラブ

水曜日:旅行

木曜日:旅行

金曜日:昼過ぎに帰宅→飲み→クラブ

土曜日:友宅にて飲み

日曜日:寝る


ですチューリップ赤


ショックなのは、おそらく火曜日くらいまでは続く生理

金曜の夜、クラブで携帯を水没させたことかな・・・

水没してしまいました。いつ死んじゃうのかと心配。

じゃあ買えよ、という感じですが、行ったんだけどいいのがなくてねぇ・・・


金曜のクラブは楽しかった虹

あたしは西麻布か六本木に行くことが多いのだけど、この日も

例に違わずそっち方面へ。

仲良しDJのラストの日ということで友達8名でおしかけた。

Houseはあんまり好きじゃないんだけどね・・・やはりロックだろう、基本だねメラメラ

飲みすぎて軟体動物みたくなってるハル(♀)と二人で、いつまでもしつこく飲み比べをしていました。

やっぱクラブ行くなら女同士or完全友達な男子のみだねーと思う。

そうじゃないと新たな出会いも逃してしまうね。


終盤べろべろな状態でよれよれ踊っていたら、1週間前に知り合って

その日のうちにおうちに行ってしまった♂と遭遇した。

そのときあたしが酔ってなかったら、気づかないふりをしてたと思う。

だってなんか自分から襲い掛かっていたような思い出が(///∇//)

そうして取り合えずまた一緒に帰りました。

はい。生理だので何もできませんが・・・

行く前に生理だということはさりげなく伝えておいたのですが気にしなかったのか

聞こえてなかったのかは不明です。

翌日はお魚屋さんでごはんを食べました。

結婚祝いには大遅刻をしましたあせる

そんなことで文句を言う奴は誰もいないのでいいんだけどね。

流れたい方に流れる生き方は楽ちんでいいけど、

こんなもんでよいのかなとちょっと思ったあたしなのでした。



この頃、あたしは半年ほど一緒に住んでいたお姉さんのウチを出て、

一人暮らしをするようになる。

お姉さんも最後の方は彼氏の家に入り浸りでほとんど留守だったんだけど、

あたしも他人の家だってぇのに男を連れ込んでいることに

後ろめたさを感じ始めていたからだ。


っていっても、今回も正確に言えば完全な一人暮らしではない。

知り合いが1年間九州に出張に出るというので、彼の家を又借りすることになったんだ。

彼の置いていった猫と一緒。


ちょうどあたしが一人暮らしをしたいなぁと思いつつも悩んでいた時期に

彼から出張の話を聞いて、マサの職場にはより近くなるしってことで

二つ返事で1年間の留守番をOKしたの。

家賃も少しだけだけど入れるってことで、家具も全部ついてた。


ソッコー引っ越したあたしは完全にマサ中心の生活。。

それでも裏切り続ける彼を世界で一番憎く思いつつ、

でもこの世で一番愛してるんだ。



でも。


そやってピュアに思う日もあれば、

新たな出会いを求めて繰り出す夜もあるわけで♪



あたしの新たな出会いってやつは、その後すぐにやってきた。