どうもお久しぶりですw
1年とちょっと振りに更新しますw
3年になってとある判例に出会ったせいで小説のネタが540度くらい変わりましたね…。
なんとまぁ私の好きなネタが全部入りでしてね、これ程いいのは多分ないってくらい最高の奴だったのよ…。ウフフ…(・∀・)
その判例はね…、尊属殺人重罰規定違憲判決(Wikipediaでは尊属殺法定刑違憲事件)って判例なんですよ…。
え?概要言えだって?わかったよ…、ったくしゃあねぇなぁ…(・ε・`)
この事件の加害者(ってよりは被害者なんだけども…)の相沢チヨさんは中2から29歳まで実父との間に5人の娘を出産させられて挙げ句の果てに不妊手術もさせられる…、という夫婦同然の生活を強いられていたんですよ…。そんな中で29歳の時に7歳下の同僚の男性森田昭男さん(仮名)と交際を始めます。父親との関係を知らない昭男さんはチヨさんにプロポーズをしました。チヨさんはその事を父親に話すと父親はなんとまぁ激怒しました…。その後チヨさんは会社を辞めさせられ、家に監禁されてしまいます…。監禁されて10日後の昭和43年10月5日、チヨさんは父親を殺した…、という感じの話です…。
もっと詳しく知りたい方ググるなり図書館でルポ読むなりして下さい…。
それを知った自分はネットやら本やら見まくって調べたんですよ…。調べれば調べるほどチヨさんが不憫でならなくて…、滅多に泣かない自分が泣くくらい悲しかったんですよ…。
で、ある日チヨさんを幸せにさせたらどんなかなーって妄想が浮かんできてですね…、今に至ります。
駆け落ちではあるけども愛する人と結婚させたし子供も出産させましたよ

まぁ非常に長くなりましたが終わります…。
ではまた…(・∀・)ノシ

