NAKAMAtoMEETINGvol1.6からちょうど1週間経ちましたね。
興奮を抑えられてきたので、感想書いていきます!
ネタバレだらけなのでお気をつけください。
今回もオープニングは
「#SINGING」。
イントロの低音が待ち焦がれる気持ちを煽ってきて、拍ごとに鼓動も速くなる。
2019年のMEETINGの記憶、3人が登場したときの感動も鮮明に蘇ってきます。
そして、とうとう3人がステージに。
衣装かわいい!
吾郎さんが少し緊張してるのが伝わってきて、「頑張れ〜」と心のなかで声援。
間奏のダンスも、三者三様の個性がありながら集合体としてのまとまりもあって、毎回魅了されます。
そしてクラッチからの
「72かのナニかの何?」。
煽りの慎吾ちゃんが、「アイドルしてるっ!」って感じで、楽しそうで嬉しそうで、良かったなぁと。
「雨あがりのステップ」
虹色の照明が曲のイメージにぴったり。
慎吾ちゃんが歌詞に合わせて空を指差すところ、好きです。
前向きに背中を押してくれるんだけど、それだけじゃなく「一緒につらいことも乗り越えて進んでいこう!」みたいな。
味方してくれてる気がして安心します。
そしてMC。
毎回真面目なフリしてふざけてます。
そんなとこも好きです。
話の流れからそのまま
「シリシリダンス」。
なんというか、子供向けのダンスとも相性いいですよね。
楽しんで踊っているのが伝わってくるからですかね。
からの
「KISS is my life.」。
しんつよは宇宙です。
背中合わせは正義です。
背中合わせって、信頼を言葉にせずとも表現していて、関係性が集約されているから好きです。
2年前のMEETINGで見たとき、本当に「宇宙」「ビックバン」以外の言葉が見つかりませんでした。
「SUZUNARI」
吾郎さんの芯の強さと美しさが際立つ曲。
歌詞も吾郎さん自身と重なって輝いてます。
優雅さを持ったうえで哀愁をまとっているのに、その雰囲気に呑まれない『稲垣吾郎』という華がある。
これらが整然としているのがいいんです。
「Monologue」
まさしく美の暴力。冷たいピアノの音が強烈で、荘厳さが綺麗な高音に彩られて美しい。
演じているのと素の中間くらいのステージでした。
あれだけの世界観を現実離れさせすぎずに自分のモノにしている気がして。流石です。
「Anonymous」
雰囲気を残したままに繋がるステージ。
戦うような表現がいい。
慎吾ちゃんの色がしっかり出てて良かったです。
「Prologue」
一転、夜明けのような爽やかさと明るさ。弾むような、というよりはまどろみの中から見る日向のような暖かさと穏やかさがいいです。
MC。
楽しそうで何より。
「それ、新品じゃなくてもいいんじゃない?」
吾郎さんと慎吾ちゃんが掛け声で参加してるのがいいですよね。
同じステージに立ってるのが素晴らしい。
「笑って忘れて」
物語性のある歌詞も響きました。
ツヨポンのギターももうハラハラせずに見守れる……。
とうとう新曲。
「だったらDance!」
ポップでキャッチー。
ダンスもぴょんぴょんしててかわいいし、真似したくなる。
衣装も暖色系でかわいい。
ふと冷静になって、「この慎吾ちゃん、かつら被ってるんだなぁ」と考えたり。
「72」
何度聴いても良い曲。
3人が3人でいられることは当たり前じゃない。
人柄や今まで築いてきた信頼があって、周りに愛されている。
その温かさを感じてまた感動。
「星のファンファーレ」
冒険のたまらないワクワク感が全身から伝わってくる。
ラストスパートなのにスマイル!
この曲も生で観たい。あのぴょんぴょんを……。
そしてエンディング。
行かないで、終わらないでの気持ちと少し眠い気持ちがバトルしてました。
3人が「おやすみなさい」を言ってくれることでアンコールを抑えることができました。
最後まで楽しくて、幸せな約2時間でした。
何よりも、3人が楽しそうにしているのが嬉しかったです。
次こそは生で観たい!
同じ空間で盛り上がりたい!
「SUZUNARI」から「Prologue」の縦読みについても、あとから気づいて悶々としております。
アーカイブも見直して、配信期間終わるまで楽しみ尽くします!
長文になりましたが、お読みいただきありがとうございました!