今日はV6のお話です。
今日という日に彼らに伝えたいことは数え切れないほどあります。
でもまずは、何よりも。
V6、26周年おめでとうございます。
私がV6に出会ったのは6年前の夏、V6が20周年を迎えた頃でした。
24時間テレビの番宣でバラエティ番組に出ていた三宅健くんに一目惚れしたことがきっかけでした。
「これ以上推しを増やすものか!」と、ハマらないようにしていたものの、あっけなくV6沼に……。
お金はなかったのでCDやDVDを買うことも、ファンクラブに入ることも、コンサートに行くこともできませんでした。
その後も、SMAPやKinKiも掛け持ちで推していたことから、全力で推し活はできませんでした。
それでも、V6はV6でいてくれました。
CDも出すし、あらぬ不仲説は力強く一蹴。
いつも安定して、笑っていました。
そんなV6の優しさに、甘えすぎてしまったのかもしれませんね。
今年の3月、V6が解散を発表してからは後悔と幸せが交互に訪れる日々でした。
どうして今まで全力でV6を愛してこなかったのか。
自分にもできることがもっとあったのではないか。
戻らない時間を悔い、いたずらに過ぎる時間を恨みました。
解散が発表されてからようやく、FCに入会しました。
残りの少ない時間を、持ちうるすべての愛を届けるために使おうと決めました。
そして、V6は輝き続けました。
アルバム『STEP』、『Very 6 Best』の発売。
「学校へ行こう!」の放送。
ほかにも「SONGS」、「MUSIC STATION」、「MUSIC FAIR」、「V6 Stage Collection」、「CDTV ライブ! ライブ!」、「バズリズム2」……挙げればキリがないほど、たくさんの番組がV6を送り出してくれました。
ひとつひとつ区切りを迎えるたびに、寂しさとV6を好きでいられる誇らしさを感じました。
私がV6を知ってから6年。
コンサートは全滅だったので、家で生配信観ます。
ちゃんと最後まで、V6の本気を受け止めます。
どれだけの愛を注ぐことができたのかはわかりません。
V6の長い歴史の中では、とても短い時間でしょう。それでも、ほんの1mmでも届いていたらいいな。
遅くなってごめんね。
V6、愛してます。
今日、V6はV6を卒業する。
その先にある道が、輝かしいものでありますように。
たくさんの愛を、ありがとう。