昨日で お茶摘みの行事はすべて終了。
作業した小屋や道具の片づけも済み、
昼食後
兄と叔母が都会へ帰って行きました。
午後からの私は 思わぬ事態に約4時間
キッチンで両手ベタベタで 奮闘する羽目になった午後でした。
私の住むエリアは
きれいな水
きれいな空気
そして
山間部の特徴でもある 昼と朝晩の気温の差が大きく
その気候に柚子が適している、というので
地域の物産として柚子製品の販売もある程です。(古座川・柚子の里)
我が家にも柚子の木が
これまた沢山あります。
収穫は11月くらい
今年はその果汁を絞る作業を手伝えました。
その時に
今年初めて
本来捨てていた種を 酵素発酵させてみました。
種は オレンジの種にもあるように糖度でネバネバしていますよね。
酵素を発酵させるのには 加えてお砂糖を必要とします。
我が家は いつも こだわって
北海道室蘭市の「北海道からのめぐみ」様より 甜菜糖を購入して
今回の柚子の種の酵素も この甜菜糖で漬けました。
もともとのネバネバがきつくて
透明の容器からは なかなか発酵が終了したことが確認できず
今日まで 約半年の月日が経過しています。
一般の果物なら1か月で酵素ジュースができるのですが、。
(更新がなかなかできないですが 私のサイドブログで紹介してます。)
今回は
容器の割には 内容物としての種を入れすぎたので
上のブログで紹介しているよりは ミネラル水が少ない量で漬けました。
最終的にどうなるやら わからないまま 初のトライ
いよいよ
今日、決着の日
容器から 少しずつボールに入れてみると ご覧のとおり
やはり スゴイ粘着してます。
なかなか
液状に落ちてきません。
よって、ゴムベラで ゴシゴシ・・・早く落ちて~・・・と。
やめられない作業にはまってしまいました!
かれこれ3時間経過
銀色の漏斗(ジョウゴ)に一杯いれたとしても
ペットボトルに入るまで3分は必要とするほど 粘性が強烈です!
私の両手も
道具も
テーブルも
もう全て ネバネバ状態で 他には何もできません!
最後に 小瓶に小分けしてみました!
柚子の実の色のミツとなりました。
このエリアは 日本みつばちの天然のハチミツも採取できるのですが
それも自然からの恩恵
完全に毎年採取できるものではありません。
それの補助として この柚子の種の酵素ミツは いけるかも!
少々
種の匂いもしますが
薄めてジュースにしてよし
柚子茶として ホットドリンクにもよし
お酢と良質のオイルでドレッシングにもよし
なかなか重宝しますよ。
柚子の里の倉○さん、新商品の開発のひとつに どうかな~?コレ
最後の最後
種は
入浴剤としてもよし・・・酵素風呂で温まり、お肌もすべすべ
その後は
畑や花壇に埋めて 土の中で酵素のパワーを発揮
今日も
昨夜 ついつい買ってしまった ペチュニアを3色 寄せ植えしました。
その植木鉢の下の方に、土に混ぜてこの種を活用。
柚子の里に生まれて ここまで使いこんだら もう本望。
お茶といい 柚子といい
食の安全
食からの健康と美容を考えると
先祖が残してくれている我が家の農業をこのまま
なんとか
来年も
その次も 私と兄で守っていけたらな~と願う今日のクタクタな私でした。
柚子色の夢みそうです、今日は。
あ、もうすぐ。あと20分で 私の誕生日、51歳よ、サヨウナラ!
今までの私にありがとう。新しい私に、超ワクワク!








































































