このブログ内でもちょこちょこ愚痴り内容の中に登場する私の父。
この2月で70歳になりました。
父は昔から持病持ち……と言っても、遺伝の高血圧……
そして、12~3年前に心筋梗塞をやって死にかけました。
そこからは毎日薬は飲めど生死をさまよう様な病気はせず、定年を過ぎた今でも週に4日程は仕事(バイト)へ行っています。
でもやはり70にもなると、やっぱり見た目は小さくなり……偏屈ジジイに![]()
そして、ここへきて体に一気にガタがきました![]()
高血圧があるのだから塩分は特に気をつけなければいけないのに、本人は気を付けていると思っていても、通常営業の食事。
心筋梗塞をやっていて、心臓も完全体ではないのにお風呂は43℃設定。
いつかヒートショックで突然死するのではないかとヒヤヒヤです。
心配してやめろと言っても素直にやめる性格ではなく……![]()
ほっとけとキレるので、母も諦めモード。
そんな生活をしていた4月のはじめ、
腎臓の数値がすこぶる悪く管理入院。
食事を見直し、薬の力を借りて、それでも数値が悪くなるのなら
人工透析もまったなし。
とりあえずは現状維持なのか?
と思っていた矢先、母からLINEが
「月曜日胸が苦しく病院へ行ったら、胸に水が溜まっていてそのまま入院になりました。」
と![]()
更に、心臓の機能が通常の半分以下まで落ちていてちょっと危険だと。
そのLINEをみてからは、何をしていてもソワソワ。
人はいつか死ぬ。
それは分かってはいても、自分の親はなんだかんだまだ大丈夫!
と変な自信。
それが崩れる時が来たのかな……と。
きょねんアナが空いてしまって捨てた実家のビニールプール、また新しいの買っておいてくれるとついこの間子ども達に約束してたのになぁ……
長女は6歳だから、十分記憶には残るだろう。
でもジィジが溺愛している長男は3歳……断片的な記憶しか残らないんだろうな![]()
末っ子に関しては、記憶には一切残らないし一緒に写っている写真もほとんど無い。
もし今万が一の事が起きたら、後悔する事が沢山だなぁ![]()
と、この3日は心ここに在らずでした。
そして、今日夜また母からLINE。
夕方に主治医の先生から電話が入り、利尿薬での治療で胸の水はだいぶ抜け良くなってきていると。
来週には退院出来そうだそうで、ひとまず一安心です。
でも、何にしてももう無理は出来ないでしょう。
いつまた危険な状態になっても不思議ではないでしょうし、覚悟をしておく事も必要かもしれません。
まだ心がフワフワしていて何が言いたいのか分かりませんが、歳をとるってこういう事なんですね![]()