『考えごとしたい旅 

フィンランドとシナモンロール』

益田ミリ著


お気に入りYouTuberのmikuさんが、今年1か月間のフィンランドひとり旅をされていて、フィンランドへの憧れが募る今日この頃🇫🇮

他の人のフィンランド旅行記も読んでみたくて、書店で見つけて購入しました。

考えごとには最適な外国な気がする。

何か特別なことをしなくても、そこにいるだけで満たされそうな。

いつかわたしも行ってみたい。

できればうんと長めの滞在で。



最近、読書熱が上がっていて、暇さえあれば本を開くし、お店に行けば本を買っています。

読了した本の写真が貯まってきてるので、ちょこちょこ記録しておかないと。


『海が見える家』 はらだみずき著


表紙に惹かれて手に取った本。

偶然にも、その前に読んだエミリの小さな包丁と同じで房総が舞台。

大学から13年、千葉で過ごしたので、馴染みのある空気感でしたおねがい

あの房総の海の風景はずっと忘れられない。


この本を読んで感じたのは、大事な人とは生きているうちにたくさん会話をしておかないとだめだよね、、ということ。

亡くなってからたくさんその人のいいところを知っても、虚無感と後悔に襲われるだけだから。

読みながら3月にお見送りした義母との生前の会話を思い出して、ありがとうを伝え合えたことが、今の私の支えになっていると実感しました。本音の会話がちゃんとできててよかった。

続編もあるようなので、読んでみたいな。




仕事が忙しくて毎日必死。

ダイエットの気持ちは続いているけど、記録は少しお休みしています。


今日は読了本の記録ニコニコ


『エミリの小さな包丁』森沢明夫著


森沢明夫さんの小説はもう何冊も読了している。

どの小説も心地いい空気感があって、描写もわかりやすくて、すらすら読める。

可愛い装丁が目に止まって、あ、森沢さんだ!と思ってBOOKOFFで即購入。

きっと私の好きな美味しい食べ物を食べるシーンも出てくるだろうなぁと予感させるイラスト。

読んでみたら、あんまり感情移入出来るタイプの主人公ではなくて、途中少し物足りなさも感じたんだけど、やっぱり最後は泣かされてしまう泣き笑い

ラストは読む場所注意⚠️


「世界は変えられなくても、気分を変えることなら出来る」


自分で自分の気分を変えて、自分がいいなと思える人生が過ごせたらそれで万々歳。

忙しい毎日でも鬱々した気分で過ごさずに、自分の気分が上がる小さな何かを見つけながら、今日も明日もがんばろと思って本を閉じました📕