はじめまして、関西在住、先日30代に突入したばかりのキャリアウーマンです。
タイトルの通り、先日ADHDの診断を受けました。
大学生の頃「もしかして…」と少し疑ったことはあったものの、
これまで特に不便や支障を感じることはなく、気に留めることはありませんでした。
ただ20代後半になり、私のメルトダウンが原因でお付き合いしている彼を傷つけ疲弊させてしまったり、
苦手な事務作業で抜け漏れを多発させてしまったりと、
明らかに人生や仕事に支障をきたすようになり、
ADHDの検査を受けるに至りました。
私はADHD傾向があると診断された時、結果は黒であるとある程度予想していたものの、
とてもショックで体の力が抜けていく感じを受けました。
また家族や彼とぶつかったり、仕事で苦手なことにぶち当たったり、ADHDに関する書籍を読むたびに、
「なぜ普通の人がしない苦労や努力を、私はしなければならないのか」
と感じ、悲しく泣きたくなることもあります。
でもADHDはネガティブなことばかりではありません。
このブログをお読み下さる方の中にはご存知の方も多いと思いますが、
ADHDの特性を持つ人は得手不得手の差が大きくはっきりしていると言われています。
私が不得手とすることは、先述の通り感情の統制や事務作業などですが、得手とすることもあるのです。
私は診断時に自身が得手とする部分について、
・言語を操作することが得意
・使用できる言語量が豊富
・語彙を紡ぐことが得意
・正しく言葉を理解できる
と医師より説明を受けました。
つまり文章を書くことが得意で、コミュニケーション力が一般の人より優れているとのことでした。
これからこのブログに紡ぐ言葉を通じ、少しでもADHD傾向のある方やADHDと診断を受けた方、
またADHDかもしれないと悩んでいる方、グレーゾーンと言われた方のお役に立ちたいと思い、
このブログを開設するに至りました。
少し長い前置きになりましたが、一緒にADHDとうまく共存していくヒントや術を持って、明るい人生を切り開いていきましょう!
2021年1月4日