夫の糖尿のことは以下と、
経過観察に行った日付は以下の記事にあるように3月30日だった。
きのうのブログで、夫の身内までもが大病になり、瞬く間に自分で色々調べ、今後気をつけると言った本人。
時系列だと
①去年の会社の健診で要治療と出て病院にしぶしぶ行く。
(近所の消化器内科。本当は、代謝内科等を勧めた。特にこの消化器内科クリニックは、
我が家が発熱の際に一番近くて頼っているのだが、先生がどうもはっきりと診断しないんです。
なぜか、自信がないのかわからないけれど、患者が誘導しないと検査も積極的にしない。
口コミにも同じような意見がある。悪い先生じゃないけれど頼りない。
だから、糖尿ならコントロールが重要だからここじゃない方がいいんでは?とやんわり夫に言った。
けれどここに通っている)
②去年8月、そのクリニックで空腹時とヘモグロビンa1cを調べ、a1cが7,6。糖尿病と診断される。
③薬を勧められるも、3ヶ月待ってくださいと猶予をもらい、そこはがんばった。
④12月に再度行くと決め、甘いジュース類や他のお菓子も結構がんばって減らし
体重も10キロくらい落とした。
その時のa1cが6,3。肝数値も良くなった。
「もう糖尿病ではない」と医師に言われたと。
いや、糖尿って、なったら完治とかではなく、完解というらしいから
「よくコントロールされた糖尿病の状態」なのでは?と私は思ってしまったし、ちょいと夫に言った。
(この時点で、糖尿病の方は「十分口うるさいじゃないか!」と思いそう。
でも、見守る側からしたら少しは分かって頂けるだろうか?)
そこからまた調子に乗って油断して、糖入りドリンク、甘いもの、炭水化物メインダブル食い(ラーメンとライスとか)が
始まる。
それで、そういうのを指摘したら口うるさい!と言われた。
⑤3月30日の経過観察は結果a1cが6,2。あんなに甘いドリンクや不摂生が戻ったのになぜかこの値。
私が見える机の位置に結果の紙が置いてあって、勝ち誇ったように、大丈夫だったもーん、みたいな感じで
また糖質摂取を始めた。
⑥夫のきょうだいががんになり、急にスイッチが入り、不摂生に気をつけるよと。
この⑤の経過観察、スキップしようとしたんですよーーー。
確かに肩を痛めてリハビリもしている。タイミングが難しい。
でも、私は分かる、彼の性格が。
都合が悪い。なんの?自分の体重とコンディション(つまり、医師に今診せると酷い数値が出そうだと分かっている)。
だから、
「3月は時間がないしもうすぐ会社の健診があるから(6月頃)いいか」。
私「…」。初めは耐えた。もう何も言わない。でも、それ、医師の下で経過観察、ということにならんよね?
それで、やんわり、言った方が良いのではと、言いたくないが伝えた。
もうね、すんごい嫌われたと思う。
めちゃくちゃ嫌な顔された。
あのね、好きで言っているんじゃないの。
ズルをしようとしているのがあからさまだからなの。
「分かった。行くよ…」(値が悪いのが想像できるから、テストの点が悪い子供みたいな感じ)
というやりとりがあったのです。
ほんっとうううに、言いたくないんだよ?あなたが普通にしてくれればね?
で、何が今回書きたかったと言えば
夫の名誉の為
、夫はがんばってしぶしぶ経過観察に行き
7,6→6,3→6,2というヘモグロビンa1cの値に、去年から3月までになりました、っていう事です![]()
夫からしたらいい意味での誤算。
得意げです。もう、子供。
(…名誉がアレだけど、そうなんですもの)
夫の親族も私も癌家系ではないです。
夫は私が癌になっても、ぶっちゃけ血がつながっていないから他人事だったのでしょう。
でもきょうだいがなってしまった。
自分もまずい!
っていうことです、今ここです。
嫁の影響力は弱いので
きょうだいのことがきっかけでもいいから
今後はコントロールしてくださいね。

