24日。
おはマメ。
そんな目で見つめられると、困っちゃうよ。
ハクは、右のコルクにご飯をあげ始めてしまった。
うーん、温度も低めにしてるのに、発情が止まらない。
とりあえずは、こちらのコルクもぬめっているので、取り外して洗おう。
そして、別のを設置しよう。
それから、次回の来院で、また先生と要相談だ。
ところで。
知り合いに獣医さん(主に犬猫さんを診てる)がいるのだが、
一緒にご飯したときに、「鳥を診てたことあるの?」と聞いてみた。
そしたら、鳥さんを診るにはそれ専用の器械がいるし、何といっても扱いが難しい。それに今は比較的近くに鳥を見る病院ができたので、今は診てないとのこと。
知人は話を続ける。
「鳥は保定が難しい。以前診た時のこと。そっと優しく鳥の上から体をつかんで仰向けにしたんだけど、そしたら鳥、死んじゃってね。びっくりして、もしかしたら、もう一度うつぶせ状態に直したら生き返るかな?って、やってみたけど……」
そこまで聞いて、私は両手を上げて「ひぃぃっーーー!」
辛くなって聞いてられん。
いや、知人は、誠実に診察をしてくれたんだろうけど、思わず、
「私、絶対、鳥専門病院じゃないと、ダメ。連れてけない。」と、ワタワタ。
後から考えたら、失礼なこと言っちゃったかなと思ったけど。
ゴメン。




