2022年8月の個人病院受診にて糖尿病と腎炎と診断された夫は私がこれまで何度言ってもしなかったダイエットをはじめました。


今までで夜ごはんにカレー3杯(ご飯2合以上は食べてたと思う。)食後にスナック菓子一袋🐷。

だったのをカレー1杯半とお菓子2日に1回に減らし、野菜を食べなかったのが野菜を少しだけ食べるようになりました。

義母がとても優しい人で子供たちに合わせてご飯を作っていたのと(同じ日の夜ごはんに兄はビーフシチュー、弟はクリームシチューのようなかんじで。)高校から寮に入り大学以降一人暮らしが長かったので偏食になっているので食育の大事さを痛感しました。


あとは『あずき茶』を飲み始めました。食前に100ml飲むと糖の吸収を抑えてくれてむくみの解消にも効果があるそうです。多く飲みすぎるとお腹が緩くなるそうです。


私には全く効果が無いのであずき茶の効果があったのかどうかは不明ですが8月に75kgあった体重が3月の健康診断では67kgまで減っていました。



2023年2月

寝込むほどではありませんが軽く風邪を引き、頭痛と倦怠感、肉眼ではっきりと分かる血尿が出ました。

IgA腎症の症状に

『急性扁桃炎などの上気道炎合併時に、コーラのような色の血尿(肉眼的血尿)を認めますが、通常は自然に改善します。』

と記載がありました。つまり風邪をひくと血尿が大量に出る人がいるということですよね。


日曜日だったので日曜日に開いている少し遠いC病院(内科)へ行きました。

尿検査と聴診をし、「明日、すぐに泌尿器科に行って精密検査を受けてください。」と言われました。

この病院でも保険証の代わりにマイナンバーカードを出すと少し嫌な顔をされました。使えましたけど。

マイナンバーカードだと病院の手続きが面倒になるんでしょうか驚き


翌日、前回受診したA病院へ行き前回と同じ尿検査と造影剤(レントゲン)検査をしました。

結果はやはり『腎炎』で治療は特に無し。「腫瘍があるようにも見えない。腎臓に何か異常はあるから大きい病院で検査しても良いかもしれないね。」

と言われました。大きな病気ではなく積極的に受診を勧めるというかんじではありませんでした。


風邪の症状が治まると同時に肉眼で分かる血尿は2、3日で自然とで無くなりました。


2023年4月

夫が前触れなく

「俺、やっぱり大きな病院で診てもらうわ。」

と言い、A病院で日赤へ紹介状を書いてもらいました。


私は腎臓、膀胱は泌尿器科だと思っていたんですが、腎臓内科という科があることを日赤を受診してはじめて知りました。

A病院は泌尿器科、皮膚科だったので腎臓内科のあるB病院を受診していたらもう少し早く病気が分かったのかもしれません。ただ、B病院はマイナンバーカードでの保険証提出を拒否されたので知っていても受診できなかったんですけどねえー


次回からは日赤のお話です。