て感じですが…
ヨンギさんの10周年記念コンサート

に行って来ました。2年越しの私の夢…叶っちゃったんですねぇぇ~~~…
たくさん書きたいことがあるので、さっさっ
と行きます!!!!今日はその前日のお話~

休みがどうしても短期しか取れなかったので、前日の夜は何を見ようかとっても迷いました。
私の一番好きな女優さんのソニャさんの単独コンサートがあるし、
セクシーコロレド(笑) ヒョンリョルさんや、ドンソクさんの『두 도시 이야기』も観に行かなきゃいけないって、
ギリギリまで悩んでました。
でも、一足先に観に行ってきたジョンハン先輩ペンのお友達から、
ずぇ~~~ったい観た方が良い(正確にはジョンハン先輩のは…だけど)って聞いて。
『두 도시 이야기』
韓国の友達にキープしてもらっていたチケットを握りしめ、行ってまいりました

まずはハイライト映像を見て、イメージを掴んでいただいて

뮤지컬 두 도시 이야기 공연 하이라이트 영상
あ~ん、これを見ただけでテンション上がります

会場は、忠武アートホール(新堂駅 徒歩2分)
去年、Jack the ripperを観た、思い出の…思い出の…思い出の…おぅおぅっ

(てか、それすらまだ書いてない
)11月からの皇太子ルドルフも同じ会場なんですよね


わりとこじんまりしててわかりやすい会場です


想い出に浸りつつ中に入ってロビーのエスカレーターを上がると。
大きなタペストリーがお出迎え。
本日のキャストはこちら。

本命はヒョンリョル&ドンソクペアだったのですが、
今日はStory of My Lifeで人気のカイさんが相手役。
お友達から『好青年よ
』と聞いていたのですが、個人的にはやはり。ドンソクさんの正統派貴族様
が見たかったなぁ…(それも会場を出る頃には、訂正する事になるんですが…ヒトは見た目ぢゃないって事ね
)フランス革命が燃えさかるパリ=ロンドンをむすぶ壮大な悲劇。
2人の青年と無実の牢人の娘がたどる愛の結末は??
そうなんです。
お話がマジやばい、ベルばら

すら真っ青の究極のLove Story!!!!『生まれながらに何もかも備え持つ、貴族の青年チャールズ・ダーニイ(カイ)
チャールズと瓜二つの容貌を持ちながら、
人生に何も希望を見出せない、酔いどれ弁護士のシドニー・カートン(ユン・ヒョンリョル)
無実の罪を着せられ、
18年間もの間バスティーユ牢獄に投獄された父を迎えに来た美しい娘ルーシー。
交わる事のない3人が出逢った事で、運命の歯車が回り始める…
当然のように惹かれあうチャールズとルーシーを祝福しながらも
不器用なルーシーへの愛情を隠し切れず苦しむシドニー。
生死の境に立たされたチャールズを思って嘆く愛するルーシーの為に
シドニーが最後に選んだ想像を超える愛の形とは…』

チャールズ・ディケンズの名作として、何度も映画化されていたので、
Amazonでお安く手に入れた古い映画のDVDと、ブロードウェイキャスティングによるコンサートDVDで予習。
映画版のラストシーンに、とにかく号泣しちゃった私としては、
そんな切ない愛に自らの命を差し出したシドニーさんが不憫で不憫で

乙女ならそんなシドニーさんにキュンキュン
なはずです。そんな役を、こんなセクシーなヒョンリョルさんにやっていただいちゃったら、
確実にヤバイ事になるな…そう予感はしてました。
思いを告げられないルーシーへの愛を、満点の星空の下で切々と歌い上げるシドニー。
はぁ…ノックダウンですね、完璧に。

そんなヒョンリョルさんの、ガラコンサートの映像がこちら

뮤지컬 두 도시 이야기 Reflection - 칼튼
良い声ですよねぇ…やさぐれ酔っ払い弁護士のはずが、若きウェルテルばりにセクシーです。

ブロードウェイミュージカルでは、もれなく皆さん長めのウェーブヘアのかつらをつけるんですが、
ジョンハン先輩だけは、かつらなしの地毛で勝負してます。
他者を寄せ付けない圧倒的な歌唱力で、さすが大御所!!!!な迫力だと思うのですが、
まったくイメージも変わったものになるので、
個人的には、綺麗で魅惑の低音
を持つヒョンリョルさんのシドニーが好きです。お席はセンターの2列目で、とても見やすかったです。
ミュージカルが本当にお好きな方は、7~10列目くらいの全体が見えるセンター席を
好まれるそうなんですが、
私はまだまだ雑食の若葉マーク
なので、やっぱり近くで見たいんですね
始まってからの3時間…握った手に力が入る入る

뮤지컬 두 도시 이야기 in Concert 하이라이트 part1
[UPTV] 뮤지컬 '두도시 이야기' 프레스콜
※ 指揮者はおなじみのムンジョン女史!
あの小柄で気さくな方のドコにあんなパワーが隠れてるのかホントに不思議です…大好き

まず、エリザベスで鉄の女王、ゾフィー役を演じたイジョンファさんが復讐に燃える革命家の妻に。
腹筋がすごい勢いでビクビクするくらいパワフルな歌声は圧巻でした…
同じ役を、モチャの男爵夫人のシン・ヨンスクさんが演じてるそうですが、
あの優しい上品なヨンスクさんが、怖ぁ~~いおばさんの役なんてアンデ~

続きまして。
どっから見ても完璧なサラブレッドの青年貴族を演じたのはカイさん。
上手いです!!!!
この方、くせのない歌声でホントにうまい。
ルーシーとのあまぁぁぁ~~い
ラブソングも、エスコートするスマート過ぎる手の使い方も、ものすごく上手い。
(あえて言うなら…キスの仕方が上手すぎました
)写真ではアレ…なお姿でしたが、背も高くて立ち振る舞いが素晴らしくかっこいい。
正統派ドンソクさんも必見だと思いますが、カイさんのこなれたサラブレッド…是非おためしあれ

そして、共演者の方が上手すぎました。
映画では、かんっぜんに憎まれ役のバーサッドがお笑い芸人ばりにアレンジされていて、
彼のアドリブはドカンドカン
と、随所で笑いが起こってました。ただ、ラストシーンまで笑いをとる必要があったのかなぁ…とちょっと気になったかな。
お子様役が、男の子と女の子がいるんですが

またまたユンパパの、可愛いご兄弟が演じていました。
(ユンパパ自身はモチャのレオポルド、エリザでは大臣'sの一員などで良く拝見する方です
)いつも元気一杯なご姉弟で、公演後もロビーで飛び回ってましたね^^
あ

ここで私的、一番のハイライトなのですが…
そのユンパパの愛娘が演じるルーシーの娘を、優しく寝かしつけるシドニーさん。
髪を撫でてにっこり笑うヒョンリョルさんの表情がね、ものすごく素敵でした。
(一番上のハイライトの 0:53 秒をチェックしてみて下さい
)セットが上の方なので、前の席の方はちょっと見ずらいかもしれないけど、
絶対に見逃しちゃいけないですよ~!!!
(しかし、ベットの横になんの手すりも柵もないのがとても気になりました。
誤って転落したら大変だから、なんとかしてほしいと思います。)
それとパパ役の方と、チャールズの求婚のシーンが良かったです。
アンサンブルの方もね、何でだ?って思うくらい見目の大変良い方が揃ってました。
内容については、まだ公演中なので、
たまたま私のお部屋に辿り着いちゃった観劇予定の方がいたら申し訳ないので、
あえて差し控えます。
もともと言葉がわかってないので、語るほどのものもないんですが

とにかく映画に忠実で、印象的な音楽が素晴らしかったです。
ラストに近づきにつれ、胸が痛くてたまらなくなります。
なんとか助けてあげたいのに、何も出来ず見てるだけなのがもどかしい

でも。
悲劇なんだけど、シドニーの愛は報われなかったけれど。
でも、最後の生きている中で一番幸せそうだったその瞬間の表情が、
ものすごく素敵でした。
もう、泣ける泣ける。
まったく知らない、お隣の韓国の女の子と2人で、鼻をすすりながら
お互いに手を握っちゃったくらいでした…


パンフレットの中身もとても充実してます。写真が綺麗です

最後に私が撮ってきたカーテンコールの映像を貼っておきます。
(撮影はOKだったようで、目の前のスタッフさんも何も言いませんでした)
Musical "A Tale of Two Cities" Curtain call 2012.9.14 윤형렬
はぁ…良い作品を見たなぁ…
モチャが私の中のBest of Bestだったけど、うん、それは変わってないケド。
でも、1回だけじゃなくてもっと見たかったなぁ。
さて。
終演後、ユン姉弟とユンパパのふれあいを見ながらニコニコしていたところに。
なんと、ヒョンリョルさんが登場!!!!
髪がサラサラで、もう180度イメージが違います。
…あ、やっぱり若いんだわね


ステージの上ではものすごく年上に見えるけど…こんな綺麗な方なんです。
ユンパパに、ヒョン^^と声をかけながらも、手元のスマフォで忙しく電話中でしたが、
ペンが駆け寄ると一旦電話を切ってくれて、サインに応じてあげていました。
まわりに誰もいなかったので、私もパンフレットを持ってヒョンリョルさんの所に行ってみました。
ちょうどまたかかってきた電話の相手に『ナン パップンネ!!!!』と言い放ったトコが
またかっこ良かったのですが…

あれ、もしかして気難しい方なの???と、ちょっと怖気づいた私でしたが、
『日本から来ました。先日のMOZARTも素敵でしたよ
』とカタコトで話しかけたら、にっこり笑ってくれました…ほっ。
とても優しい笑顔でしたよ^^

頂いたサイン。ちゃんと名前を聞いてくれました。
ヒョンリョルさんって、なんとなく作品では目立たない位置にいますよね。
モチャも強烈なインパクトのヨンギさんの影に隠れてる気がしますし、
今回も相手がジョンハン先輩では、ざぶとん何枚も重ねても足りないくらいでしょうし…
でも、興味を持ってツベ回りをしていたら…本当に凄い人なんだなぁって実感。
ノートルダムドパリの韓国公演で、カジモド役て一躍有名になった方で、
その作品は、ウンテさんやドンソクさんが主演をされてます。
その代表曲『대성당들의 시대 』は、去年のヨンギさんの音楽会で歌われています。
私が音楽会で一番好きになった曲で、他にイム・テギョンさんのフランス語verも良く聞いてます。
대성당들의 시대_민영기 (2011 민영기닷컴 작은 음악회)
はぁぁ…見惚れてしまう…やっぱりヨンギさんの声は大好きデス

世界的に歌われていて、たくさんツベにも上がってますね。
ウンテさんが音楽祭で歌われたMusical ver
대성당들의시대 - 박은태
ウンテさんは、前半を童話のように優しく歌われるのが特徴。
そして、ヒョンリョルさんを含む俳優4人組で結成された4ONEの代表曲がこちら。
当時とてもヒットしたそうで、良く探してたらSJのスキュラにもゲスト出演してました…私見たかな?
뮤지컬스타 '윤형렬' 가수 데뷔
このMVの皆さん、声がとても素敵です!!!!
おおトリの一番美味しいトコを歌うのがヒョンリョルさん。
なに?その美貌…
カジモド役のヒョンリョルさんは、公演では哀しい道化の役なので一見ではわからないのですが。
若干、お笑いのイメージPVか、昭和のムード歌謡か…と思っちゃう部分もありますが、
そこは開き直って、ベルベットヴォイスに浸りきっちゃってください

4ONEのCDをさっそくポチって来ました。
これから、もっとたくさん探って行こうと思ってマス

あ。
そんな私の回りで。今めちゃくちゃマイブームなノートルダム・ド・パリ。
2013年、日本公演が行われるようです。
http://www.harmonyjapan.com/ndp2013/
これは必ず行かなくちゃ!!!!!!
はぁ…ホントに素敵な方にまた出会ってしまいました…
てか、こんなコトをこの場所で書いちゃっていいの???
ヨンギさんに謝れ~~~!!!!!!!!



もう、ダメ押し

今日のツベ周りで一番気に入っちゃった歌です。
윤형렬 when a man loves woman
このヒョンリョルさん、マジでかっこよくないですかっ

???この発音の良さ、この若さでこの歌が歌えるなんて只者ではありません。
で。
貼り逃げ~~~~~~~っっ



さて、次はやっと10周年記念コンサートのレポです~~!!!!




、




シチュエーションでも、

ほれてまうやろ~)

お似合いですよね~
奥様、お誕生日本当におめでとうございます





)
)


してるのがすごく良くわかるんです
に圧倒された瞬間、

と言っていられなくて。
と声にだせる空間がほしい。