ミントと11匹 -3ページ目

寒いときは、ここに限る・・・

暖かい場所には敏感な猫たちなんですが
ミントはこの場所がお気に入りです。
なんかちょっと窮屈そうなんですが・・・




前から見ると・・・




上から見ると・・・





ここ実は、スイッチングハブの上なんです。



以前はよくモニターの上に乗ってたんですが、液晶ディスプレイに変わったので
上に乗ることができなくなりました。
そこで、発見したのがハブなんですね。
絶えず電源が入っていて暖かくなっています。
電磁波とかは大丈夫なのかな~?

怪しい影・・・

壁に映る怪しい影発見・・・・













「それは、ぼくですか・・・?」



身体は一番でかいけど、一番臆病者のジンジャーです。
ちょっと、音がするだけでビックリして逃げ出します。身体が大きいだけに、その時あちこちの物を落としたり崩したりするので後が大変です。
特技は、お腹がすいたときに、「ごはん~」と催促できること。
空いたお茶碗の前にちょこんと座って、「ゴハ~~ン」と呼ぶんです。

微妙な反応

呼びかけると答えてくれるミントです。微妙にシッポだけが反応してます。
「眠いんだから、呼ぶなよ」って。

おいしい? カウンターを舐めるシナモン。

カウンターに飛び上がったシナモン。何を思ったのか突然舐めだしました。
何かこぼしてたかな~。何もついてなかったと思うんだけど。

不思議?

そういえば、他の猫も、壁とか変なところを舐めてることがあるんですよね。

モズクです。

2005年の9月の夜。真っ暗な交差点の真ん中でうずくまっていたモズク。他の車にひかれるかもしれないと思い連れて帰りました。
シッポが完全に折れ曲がっています。ほぼ真っ黒で、海のモズクみたいなので、“モズク”と名付けました。
しばらくの間事務所で隔離。予防注射のあと、今ではみんなと仲良く暮らしています。



すっかり太ってまん丸です。

モズク1

曲がったシッポまでこんなに。

モズク2

こう見えても、三児の父です。

本棚の上で、すましていますが(緊張?)、1歳になる前に父猫になってしまったシナモンです。そろそろ病院に、と思っていたところだったのに・・・。モコモコの毛と身体で、おしりを振りながら着ぐるみをかぶっているように歩きます。

シナモン01
シナモン02

横から見ると、左足落ちてます。

シナモン03

いつも人の歩く先を、トットットっと歩いていって、その先でコロンと寝転がってしまいます。

シナモン04
シナモン05

マロです。

網戸越しに外を見ています。時々スキをみては脱走するので外に出たいんでしょう?
ミヤ”ャ~~とちょっと潰れたような声で長く鳴きます。

マロ01
マロ02

↓2年前の夏に母猫になりました。
まさかできてるとは思わなかったので、びっくり&アタフタ。
父猫はその年の初めにやってきたシナモン(タイトルの写真の上の段、右から3番目)で、まだ1歳にもなっていませんでした。

マロ03
マロ04

↓約1カ月目くらいのマロと子猫たち。
名前は、ワラビ、ツクシ、ゼンマイです。
子育てをマロに任せきりにして、あまり手をかけないようにしていたせいか、全然人馴れしていません。
う~~ん、家の中で生まれたんだけど…。2歳になった今でも、抱き上げようとすると逃げます。

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事務所でくつろぐミント

他の家猫たちと仲良くできないミントにとって、一番安らげる場所が事務所です。
他の猫は入ってこないし、気持ちよくくつろいでいます。

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ミント

我が家の初めての猫がミントです。
2000年の夏に、親戚に行ったときちょうど子猫がいて、あまりのかわいらしさにそのままもらってきました。
親は洋猫が入ったきれいな猫でした。
ただ、生まれたのが1匹だけで、親もすぐにいなくなったそうなので猫馴れもせず、人にも馴れずで、家猫が増えた今では孤高の猫となっています。不必要になでようととすると、やられます。爪を切るときは命がけです。

そんなミントも避妊手術のあと、少しの間だけあとから来たチコリと仲良くしている時期がありました。(手術するまでは、近寄ると怒ってたんです) でも、1カ月ほどで元に戻りましたが・・・。

↓手術直後のミント(多分2001年の秋頃)

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↓チコリと抱き合って寝るミント

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コンビニにいた猫、ミア。

 近くのコンビニに、いつからか子猫が姿を現すようになっていました。お客さんからご飯をもらっているのか、顔を見ると「ミャア」と人なつこそうに鳴きます。

 2週間くらいたったある日、その子猫がいなくなっていました。次の日も。店員さんに聞いても知らないようすでした。ところが、その子猫が我が家の前に現れたのです。近くとはいえ、コンビニには車でしか行ったことがないので、後を追ってくることは考えられません。誰かが連れてきたのでしょうか? とにかく、その日から子猫は、我が家の駐車場を寝床にするようになっていました。

 しばらく駐車場の雨の当たらないところに、寝床とフードを置いていました。 ところが、平気で道の真ん中で寝ていたりします。車が近づいても、あわてて逃げ出すようなこともありません。近くの方も危ないね~と言われます。大分慣れてきて、2階の事務所に上がってくるようになったので、中でごはんをあげるようにしました。閉じこめておくと、あちこち登って「ミャア、ミャア」とよく鳴くので、少しドアを開けておいて自由に行き来できるようにしました。

 そうこうしているある日、下利便をしていたので、心配になって獣医さんへ連れて行き、予防注射とエイズ検査をしてもらい、家猫にしようか、と言っていた矢先のこと。
今度は、なんだかお腹の周りがミョーにふっくらしてきているのに気づきました。
 獣医さんでの検査の結果、やはり妊娠していました。まだまだ子猫だと思っていたのですが。野良の子は恐るべし、です。どうしようか悩んだのですが、手術してもらうことにしました。

 名前を「ミア」とつけ、今ではすっかり家猫として馴染んでいます。リビングのソファがお気に入り(ひょっとしたらテリトリーと思っているのかも?)で、いつもそこで寝ています。

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