こんちは~~ 本日も みなさんの お役に立ちたくて


ちょっと 為になるお話 しちゃおうかな~~おかっぱ




今日はシャンプー剤トリートメント剤



市販品 と ヘアサロン専売品の違いを 少し難しい言葉を使って



説明しましょう~おっさん



1.まずは市販品のヘアケア剤の魅力は「泡立ちの良さ」、「なめらかな毛髪の手触り」。



その為、「高級アルコール系洗浄成分」をベースに、コーティング効果のある



「シリコン」を添加したシャンプー剤が主流です。



*高級アルコール・・・洗浄力が高く泡立ちもいいが皮膚の刺激や髪のダメージが

強くなっている


*シリコン・・・疑似ポリマーとも言い、見た目には髪の毛がつやつやになりますが、


一度シリコンが髪の毛をコーティングしてしまうと水はもちろん


、カラー剤やパーマ剤も髪の毛に入らなくなってしまいます


もちろん頭皮や、毛穴にもシリコンはコーティングをしてしまいます。

そして毛穴が呼吸出来なくなり、脱毛の原因になったりもします。


2.ヘアサロン専売のヘアケア剤は、「手肌や毛髪への負担が少ないこと」



が魅力であり、肌や毛髪を構成するタンパク質に比較的負担の少ない



「エーテルカルボン酸系洗浄成分」や「アミノ酸系洗浄成分」をベースにした



シャンプーが普及している。また、シリコンを添加していないシャンプーが多い。



更に、ヘアカラーの褪色を考慮した製品も少なくない。







どろんするのじゃ ということで、難しい言葉も少し使いましたが、2つの違い多少は



分かって頂けたでしょうか??美容室のシャンプーって、すこし高いイメージ



ですが、内容成分的に、しょうがないんでしょうね~ゆきこじゃ、また・・・




















 ヘアカラーについて・・・


みなさまにとって 少しでも お役に立てますように・・・



ちらり(白)本日は ホームカラーサロンカラーの違いを 少しだけ


難しい言葉も混ぜながら お話しましょう~


 まず決定的に違うのは 例外をぬきまして


「自分」でやるか 「プロ」がやるか と いうことだと


思います。


ホームカラーでは 普通 自分で選び 自分で 施術 するため


誰が使用しても 失敗しにくく 処方設計されてます。


例えば、髪の状態による 色ムラが出にくいように、全体的に


彩度を抑えたくすみのある色調が中心で、色数もサロンカラー


に比べて少なく、5~20色程度のラインナップになっております。


また 薬のニオイ(アンモニアの刺激臭)が嫌われるため、1剤には


モノエタノールアミンといった不揮発性のアルカリ剤が多く使用されて


おります。しかし 不揮発性のアルカリ剤は、刺激臭が少ない反面、


毛髪に残留してダメージを与えるので注意が必要です!!



ちらり(黒)一方、サロンカラーでは、プロがお客さまのアンダートーンや


ダメージレベルといった、髪の状態を考え もっとも美しくカラーリングが


できるように 薬剤を選びます。そのためサロンカラーには くすんだような色


から鮮やかなものまで幅広く揃えられて20~200色程のラインナップに


なっております。また ダメージに合わせてローアルカリタイプや酸性タイプ


もあり、2剤の過酸化水素の濃度もさまざまなものがあります。さらに


根元と毛先で違う薬を使うということもあります。


っていうことでした 少しはお役に立てたでしょうか??では また・・・両さん





おはようございまっす晴れ


 ヘアカラーについて・・・

みなさまにとって 少しでも お役に立てますように・・



かわうそ・・・本日はについて


かるく 語らせて いただきまっす


かわうそ・・・そもそも ヘアカラーって いつからあるでしょう?


 染毛剤の起源は、旧石器時代後期、儀式の際に樹木の汁等を


使って 髪を染めたことと言われています。


日本では 1907年(明治40年)頃から カラーリング


始まったのですが 当時の技術では 染めるのに


2時間ほど 時間が かかっていたそうです。


しかし1916(大正5年)には 技術の進化により


染毛時間は 30分に 短縮されました。 


ドラえもん・・・1990年代に入ると、若年層を中心に茶髪ブームが


起こり、現在では、カラーリングは女性はもちろん、


男性にとってもすごく 日常的なものになり


髪を染めるのが 当たり前の 時代になりましたとさ。