香港の通販ショップから届いた韓国モノ。

1) Lyn 3集
2) イ・スンチョル20周年記念アルバム

3) イム・ジョンヒ「MUSIC IS MY LIFE」
4)CHANGE the GAME
5)「ドルリョッチャギ」VCD

1)は、Mの1stアルバムにフィーチャリングされて以来、神話ファン、とりわけミヌのファンには認知度が高い、言わずと知れたミヌの妹分、Lynの3rdです。
ミヌが作詞作曲し、エリックがフィーチャリングされている「Sunshine」を聴いてみたくて注文したのですが、その後、中島美嘉の「Will」がサンプリングされている歌(「ムルマンチョ」)もあると知って、ますます楽しみにしていました。
……実は「Will」という歌は、作曲した川口大輔さん自身のセルフカバーバージョンが大好きで、私の脳内では彼の歌でinputされていまして(ライブでマトモにピアノの弾き語りを聴いてしまったというのもあるんだけど)、それがどんなふうにLynの歌で歌われているのかということにも興味があったのですが。
で、実際聴いてみた感想は……。
あたりまえのことなんですが、歌詞が韓国語になっているという部分を差し引いても、新鮮に感じました。Lynの声は安定感があるんですねー。若いのに珍しい。
日本で言うと、現在、HIPHOPやレゲエの最前線で歌っているahhco(勝又亜依子) の歌とも似ているかなー。
2)はミヌとヘソンが参加しているから、というだけじゃなくて、年末の各種歌謡大祭でミヌの頭を撫でていたり、やたらと神話と一緒に画面に映っていたスンチョルさんの歌をマトモに聴いてみようと決心したからです。「火の鳥」のテーマソングが良かったから。
3)は、ピを育てたパク・ジニョンさんがJYPで育てた新人の女性ヴォーカリストです。
このアルバムの中に1曲だけ、ワン・リーホンが提供した歌(「自由」)が入ってると知って、これは買わねば、と決意したのでした。
なんと、リーホンは、作曲・編曲・プロデュースだけでなく、キーボードプログラミングもやっていたのでした。
ただ、Special Thanksにはリーホンの名前は入っていなかったです。他のプロデューサーも個人名は入ってないので、リーホンだけということはありませんが。
リーホンは、韓国進出にあたって、どうもJYPと渡りをつけたらしくて、たぶんその流れで、彼女の1stアルバムに参加することになったのではないかと思われます。たぶんアメリカ進出も視野に入っているんだろうなー。アメリカでのポップスシーンへの進出では、日本以上に韓国のミュージシャン、とりわけチニョンさんは、影響力を持っていますから。
4)は韓国のHIPHOPコンピレーションアルバムです。ミヌのアルバムやjtLのアルバムに参加していたDJ.Wreckxや、NEW CLASSIK に参加していて、そのパワフルさに感嘆したデフコンやヴァスコも入っていたので。
5)はドンワン主演映画のVCD。前から観たかったのですが、DVDはリージョンallではなく、発売当時には購入を見送っていましたが、最近VCDが安くなったので、ようやく入手しました。

ミヌがエンディの替わりにMCを一日だけやるというので、いつも見ている「人気歌謡」を特に念入りに見てました。

ときどきエラーが出て、インターネットの接続が切れてしまうため、全部通して見れたためしのない番組なんですが、それでもMCだけは必死に死守できたのは、ミヌファンとしての意地みたいなものです(^^)

本日のミヌ君は、麦わらのカンカン帽みたいな帽子を目深に被って、あまり顔を見せてくれませんでした。残念。

ミューティズンはMCモンだったのかな? ここも途切れてしまって、ちゃんと確認できなかったです。

東方神起は、つい先日まで日本に来ていたというのに、もう韓国で踊って歌っていました。
リメイク曲だそうですが、日本での歌やダンスよりも、遥かに歯切れのいい振り付けと歌い方で、やっぱりこの子たちは韓国にいるほうがいいなーとつい思ってしまいました。
SMエンターテイメントもエイベックスも、この子たちの売り出し方、間違ってるよ。儲けようという下心にも無理があるよ、といらぬお節介をやきたくなるのは、どうも、私が彼らに対して「母」になっちゃってるからでしょうけど。
日本での彼らのダンスは、ジャニーズ風の振り付けで(コレオグラファーはHIPHOP系のダンスを得意にしているダンサーさんみたいなんですけど…どっかで観たことある人なんだよなー。たぶんインストラクターやってる人だと思うけど、どこのスタジオの写真で見たんだっただろうか…)、これでは、(そうでなくてもビジュアルが被ってるのに)KA-TUNやNEWSと被りまくりで、彼らの個性が殺されてしまうよ、と本当に気になります。
実は、友人に彼らの出演している番組を録画してあげているため、この三ヶ月、ずっと彼らを観てきたんですが…。
見れば見るほど、神話と被るキャラクターで、イスマン先生の「趣味」が本当によくわかります。
特にチャンミン! チョンジン君にそっくり。
私の中では、ミッキーはエンディに似てるし、シアは、ミヌとヘソンの合体キャラみたいです。
ユノ君は、ヒジュンさんよりもエリック型のリーダーみたいで、メンバー全員を見つめる眼差しの「渋さ」に日々唸っております。この子、趣味も渋いんだよねー。
でも、イスマン先生の視線は、実際のところ、日本にも韓国にも向いていないんだよね。
東方神起を本気で売り出したいのは、どうも中国(大陸)みたいなんです。
日本はそのための資金稼ぎのようで、きっと、その(プロデュースサイドの)下心が見え見えになっちゃってるんだよ。
だから、どこか姿勢が中途半端。
日本に腰を落ち着けるでもなく、韓国でもシングルで忘れられない程度に活動してみたり……。
これではファンだって安心して応援できないでしょうに。

この東方神起のライバルとして急浮上してきたらしいグループが、m-netが新人発掘プロジェクトで育て上げたらしいSS501。

ss501

実は、まだ動く彼らを観ていません。
でも、どうもキムドヒョンさんが、曲を提供しているらしいのです。
それで、今すっごく気になってます。
キムドヒョンさん…言わずと知れた、M.A.R.Sの一人です。ミヌとエリクとドヒョンさんとC-Luvが現在までに明らかになっている謎のプロジェクトチームM.A.R.S。
それだけでなく、私はドヒョンさんの作る曲が凄く好きなのですね。
そのドヒョンさんが曲を提供しているSS501は、今一番気になるK-POPの新人なんです。

Luis1 Musical Batonにちょこっと書いたルイス・ミゲルというラテンポップスの歌手について。

今は、左の写真のようなおっさんになってしまいましたが、1970年生まれの彼は、最初、12歳でデビューした天才歌手でした。
お父さんはヨーロッパを中心に活躍していたミュージシャンで、お母さんは女優さんだったというプロフィールだけあって、10代のルイスは凄い美形。
声は美しく、美形で、しかも音楽的にも天才的なセンスがあるとなれば、女性たちがほうっておくわけもなく、実際、彼はラテンアメリカのアイドルでした。
その一方で、家庭的にはあまり恵まれず、両親は離婚してしまいます。
すでにラテンポップスのアイドルとして超人気があったルイスは、両親が離婚してからは、お父さんとは没交渉となってしまい、お父さんが亡くなったことも後で知ったそうな。
そのお父さんが亡くなっていたことを自分が知らなかったということにショックを受けたのか、他にも理由があったのかは、定かではありませんが、その頃、ルイスは何もかも投げ出して、失踪してしまいます。
いろいろなスキャンダルによれば、あまり素性のよろしくない女性たちのもとを転々としていて、まるでヒモのような暮らしをしていたと言いますが、それも本当はどうだったのかよくわかりません。


その後、不死鳥のように復帰してからは、かつてのラテンスタンダードナンバーを中心にして、スタンダード歌手としての地位を確立していきます。little Luis
実力は確かで、グラミー賞のラテン部門でも、連続3年続けて大賞に輝く実績も作っています。
私が最初に彼の歌を知ったときは、彼はまだこんな顔のアイドルでした。
それからコツコツとアルバムを見つけると買ってきましたが、かつての美形顔が、今じゃ、あんなおっさんになってしまったのが、もう悲しいったら^^;
で、アイドルだった頃の彼の写真も入れておきます。

Jay 台湾の歌手ジェイ・チョウ(周杰倫)が主演した「頭文字D」が、中華圏で大人気というニュースが昨日の「目覚ましテレビ」で流れていた。
いつかは日本にも彼の歌が流れるだろうと思っていたけど、9月に映画の公開が予定されているとの情報もあるので、案外早いかもしれない。
ワン・リーホンのときは、最初は香港アクションの若手スターのように扱われて来日したのだというけど、ジェイはどうだろうか。
一足早く観た中国在住のじゃね♪さんによれば、ジェイの演技はなかなかのものらしいので、映画そのものは、期待できるかも?
でも、相当にアメリカナイズされているリーホンでも、なかなか浸透できない日本の音楽事情では、ジェイの歌が受け入れられるには、まだ時間がかかるんじゃないかなーと思うんですけどねー。
笑わん王子のジェイ・チョウは、どこか母性本能をくすぐるキャラで、年長の女性人気は圧倒的なんですが。
韓国のフィソンは、ジェイと雰囲気がとても似ています。
笑わん王子ではないですけどね。

ジェイの日本版アルバムが発売になるみたいです。SMEからですか…。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1484148

ジェイだけでなく、リーホンもマンダリン・アルバムの日本版が発売になります。
今まで日本語バージョンでマーケットに乗ってきたリーホンが、台湾で出したアルバムそのままの日本版を出すというのも、ソニーの中華戦略が変化したということなのかなーと思います。
実際のことはわかりませんが。

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=506240118

前から必要だと思いつつ、めんどうくさがってほっぽらかしていた音楽blogを作ることにしました。
きっかけを与えてくださった、Himeさんに感謝!

そのHime さんからまわってきたものなんですが…。

1.今パソコンに入っている音楽ファイルの容量は?
2.最後に買ったCDは?
3.今聴いている曲
4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
5.次のバトンを託す方

以上の質問にお答えします。


1.今パソコンに入っている音楽ファイルの容量は?
1.5GBくらいかなー。2GB超える前にCDに焼きます。


2.最後に買ったCDは?
手元に届いている分では、ヘソンの1集かな?
SE7ENの「Style」かもしれない、と後で気がつきました。


3.今聴いている曲
あがた森魚「噫、無情(レ・ミゼラブル)」

このタイトルだけでわかる人は、相当なマニアだと思います。
1曲目に入っている「蒲田行進曲」は、はちみつぱいというグループがバックをやっているんです。私は、はちみつぱいのファンだったのよー。


4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」
日本の歌の歌詞を変えた革命的な歌だと思っています。
サザンは、デビューから、今にいたるも、私にとってはJ-POP中で最高のグループです。今でもよく聴きます。

ワン・リーホン「Julia」
彼の歌を好きになったきっかけの歌です。
この歌でバイオリンを弾きながら歌い踊るリーホンを好きになったことが、アジアのポップスにはまるきっかけになりました。でも一番よく聴くのは「女朋友」かな。

ルイス・ミゲル「ある恋の物語」
「ある恋の物語」という歌は、ものすごく古いラテンポップスです。日本で最初にヒットしたのは1950年代のことで、トリオ・ロス・タバハラスというグループのバージョンだったみたいです。
この歌を、現代に甦らせたのが、ルイス・ミゲル。
ルイスはメヒコで、すごく人気のある歌手で、メヒコの人たちは、彼をメヒカンだと思っていますが、実際はプエルトリカンで、アメリカを中心に活躍しています。リッキー・マーティンの先輩格の人なんですけど、日本ではほとんど知られていないのがすごく残念です。

ローリング・ストーンズ「Jumpin' Jack Flash」
いやー、私の青春なんですよー。

神話「Yo!」
最初に聴いたときから、耳にはこびりつくし、MVは瞼に焼きつくし。
その瞬間から、ミヌに夢中。


5.次のバトンを託す方
あっ、やだ、こんなのあるの?
誰か、引き受けてくれる人、いませんかー?
自分のサイトまたは、プログを持つ方限定なんだそうで、その条件に合う方、募集中(韓国の人でもいいのかしら?)。

過去に遡ってみたら(遡れるところが凄い!)、アメリカから来たチェーンメールみたいなものなんですね。
英語のサイトから、なぜか中華明星系を伝って、K-POPにやってきたこのバトンです。
というわけで、韓国サイトのマスター様も歓迎します。
ルールは5人ということですが、それ以下でもいいとのことですので、どうぞ、受け取ってくださいな。
一応、元の英語のQuestionも記しておきますね。

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"Musical Baton"
1.Total volume of music files on my computer is...
2.The last CD I bought was...
3.Song playing right now is....
4.Five songs I listen to a lot or mean a lot to me are....

Five people to whom I'll be passing the baton are...

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このMusical Batonを、大好きなミュージカルアクトレスの堀内敬子さんのブログ で発見しちゃいました。
堀内さんは、劇団四季出身の女優さんで、「レ・ミゼラブル」でコゼットをやられたとき、初めてソプラノをすんなり聴けるコゼットに出会った喜びでいっぱいになりました。
そして、そのコゼットへの解釈(父親的バルジャンから、自立していこうとする少女の揺れ動く感情)が、私の中でのコゼット像とぴったりだったので、なお、感動したことを覚えています。
どういう経路を伝っていったんだろう?
なんか、妙に嬉しかったです。