いつも読ませて頂いている、女医さんのブログで
コロナ禍で家族と会えない終末期医療現場に寄付しようという取組についての記事がありました。

最期に会えないって、本当に辛い事だと思います。
せめて、オンラインで顔を見れるだけでも、患者さんも家族も救われる事が多いと思います。

私も父の終末期に直面しましたし、
現在母は入院中なので、

もし父の最期に会えなかったら。お葬式もできなかったら…と想像すると、気持ちの整理がつけづらかったんじゃないかなとおもいます。

また、今まさに母となかなか面会出来てないのですが、
最近になって携帯の使い方を思い出すまでは、会話も出来ない状況でした。
母が元気に過ごしているか、けっこう心配でしたが、この状況で、医療従事者の方々が命がけで頑張ってくださってる中、わがままは言いたくないと思ってました。

まさにこういうタブレットがあれば
特に終末期医療の現場では
たくさん、救われる心があるとおもいます

微力ながら参加させて頂きました。