クライマックスシリーズの制度について少し。
パ・リーグは、3位のロッテが制しました
ロッテをどうこう言うつもりは全くありませんが、
3位って言ったら聞こえがいいですけど、6チームだからほぼ真ん中ですよ
何が言いたいかと言うと、6チーム中3位のチームに日本シリーズ出場権の可能性を与えるのは、おかしいと思います!
6チーム中3位でいんですよ?
アメリカだと、アメリカンリーグとナショナルリーグで東西南北地区(各地区ほぼ4チームで5チームの地区もある)の合計8地区あって、各地区で1位になったらポストシーズンに進め、各リーグで2位でも4地区の2位のチームの中で1番勝率の高いチームにワイルドカードでポストシーズンに進める。
つまり、各リーグ5チームずつポストシーズンに進める。
要するに、地区で4か5チーム中1位にならないといけない。
2位だと、他の4地区の中で1位にならないといけない。
余談ですが、ワイルドカードという制度はかなり理にかなっていると思います
しかも、ワイルドカードで進んだチームはなぜか強い
日本よりかなり厳しく思いませんか?
アメリカンリーグにいたっては、ヤンキースとレッドソックスが同じ地区のため、ワイルドカードは当然厳しくなります
アメリカは、チームが多いからこういう事ができると言われればそうですが、なんかレギュラーシーズンの価値が薄れてくるのではないかと思います
プロ野球は、どうやったら観客動員数を増やせるかに目が行き過ぎているような気がします
今の12チームを3リーグリーグ制にして、各リーグ1位がポストシーズン進出
2位でも3リーグの2位の中で1番勝率の高いチームにワイルドカード
なんて考えてみました
日本の野球も歴史があるのでそう簡単にはいかないですよね。
せめて、ファーストステージでもアドバンテージをつけるか、
クライマックスを上位2チームにしたらどうなんですかね?
ロッテのクライマックス制覇でそんな事を感じました。
そういえば、レーヴディソールがデイリー杯を勝ちました
アプレザンレーヴ、レーヴドリアンと3歳になってからっていう感じだったんですが、(調べてみるとナイアガラもだが、レーヴダムールは阪神JF2着なので例外だった)タキオンになったらあれ…
さすがクラシック血統というか、
タキオンになったらそんなに変わるのかと驚かされました
故障のリスクは付きまとうが…
タキオンが去年死んで、残った産駒に大物が潜んでいるのではないかとふと思った
もしかしたら、この子かもしれないと思うのは親バカなのかな?
また更新します
こんにちは
ロッテがレギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズを制しました
最終戦は、エース対決という事でめちゃめちゃ楽しみにしてたんですが、帰って番組表見たらなぜかMXでやらない
相当萎えました
立役者はなんと言っても成瀬ではないでしょうか
中4日で3戦連続最高のピッチング
あんな事が出来るピッチャーなんですね
完全に 杉内>成瀬
だと思っていました
恐れ入りました
ソフトバンクはファルケンボーグですね…
レギュラーシーズン防御率1.02の安定感が嘘のようにやられてました
ペタジーニは誤算というか、代わりのオーディズが普通に活躍したんで
誤算といえばファルケンボーグぐらいのような気がします。
結果論になりますが、和田を初戦にしとけばっていうのはソフトバンクファンは思っているんではないかな
セ・リーグの方は中日が初戦をとりました
アドバンテージがあるため、この1勝は相当デカい
ロッテもファーストステージを制した要因として、初戦をとった事が大きかったと思います
それを分かっている中日の初回の集中打は素晴らしかった
プロは意識が違うなぁって思いました
正直、1軍が参戦した2軍の試合を見てあれ?みんな抹消されとんのにそんなんで大丈夫なん?
思っていただけに、意外でした
ただ、巨人は打線に爆発力があるため、乗せてしまうと危険です
巨人がどこかで連勝すると可能性が出てくると思います
昨日はシャットアウトでしたが、8安打と打線の調子は自体はいいのではないでしょうか
中日としては連勝は避けたいですね
巨人の打線好調の要因として、
ファーストステージが甲子園だった事にあると思います
甲子園はご存知のように球場自体が広く、風があるのでホームランが出にくい。
一方、東京ドームは小さいのでホームラン天国
巨人としては、パワーヒッターが多いため東京ドームの方がもちろん有利
しかし、セカンドステージはナゴヤドーム。
甲子園ほどではないにしても広い球場でホームランは入りづらい。
東京ドームだと甲子園の大きな外野フライレベルで入るように、ある程度飛ばせばホームランになる。
巨人は、そのぐらい飛ばそうと思えばすぐ飛ばせるような選手が揃っている。
よって飛ばそうとしてアッパースイングになりやすい。
これで勝ってナゴヤドームに行ってもアッパースイングで中日の投手陣には
勝てない。
ファーストステージが甲子園になった事で、甲子園が入りにくいという事は選手は当然分かっている。
よって力まずにコンパクトなスイングを心がける。
結果的に、ホームランは2試合で2本にとどまったが、24安打10得点と打ちまくった。
数字を見るだけでもモデルチェンジがうかがえる。
ナゴヤドームも広いので、そのままの感じでコンパクトにこられると意外と分からないと思っている。
という事で、初戦は落としたのは痛いが、巨人の今日か明日からの連勝が条件で巨人の逆転はあり得ると思う
今日は地上波でやりますね
また更新します
ロッテがレギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズを制しました
最終戦は、エース対決という事でめちゃめちゃ楽しみにしてたんですが、帰って番組表見たらなぜかMXでやらない
相当萎えました
立役者はなんと言っても成瀬ではないでしょうか
中4日で3戦連続最高のピッチング
あんな事が出来るピッチャーなんですね
完全に 杉内>成瀬
だと思っていました
恐れ入りました
ソフトバンクはファルケンボーグですね…
レギュラーシーズン防御率1.02の安定感が嘘のようにやられてました
ペタジーニは誤算というか、代わりのオーディズが普通に活躍したんで
誤算といえばファルケンボーグぐらいのような気がします。
結果論になりますが、和田を初戦にしとけばっていうのはソフトバンクファンは思っているんではないかな
セ・リーグの方は中日が初戦をとりました
アドバンテージがあるため、この1勝は相当デカい
ロッテもファーストステージを制した要因として、初戦をとった事が大きかったと思います
それを分かっている中日の初回の集中打は素晴らしかった
プロは意識が違うなぁって思いました
正直、1軍が参戦した2軍の試合を見てあれ?みんな抹消されとんのにそんなんで大丈夫なん?
思っていただけに、意外でした
ただ、巨人は打線に爆発力があるため、乗せてしまうと危険です
巨人がどこかで連勝すると可能性が出てくると思います
昨日はシャットアウトでしたが、8安打と打線の調子は自体はいいのではないでしょうか
中日としては連勝は避けたいですね
巨人の打線好調の要因として、
ファーストステージが甲子園だった事にあると思います
甲子園はご存知のように球場自体が広く、風があるのでホームランが出にくい。
一方、東京ドームは小さいのでホームラン天国
巨人としては、パワーヒッターが多いため東京ドームの方がもちろん有利
しかし、セカンドステージはナゴヤドーム。
甲子園ほどではないにしても広い球場でホームランは入りづらい。
東京ドームだと甲子園の大きな外野フライレベルで入るように、ある程度飛ばせばホームランになる。
巨人は、そのぐらい飛ばそうと思えばすぐ飛ばせるような選手が揃っている。
よって飛ばそうとしてアッパースイングになりやすい。
これで勝ってナゴヤドームに行ってもアッパースイングで中日の投手陣には
勝てない。
ファーストステージが甲子園になった事で、甲子園が入りにくいという事は選手は当然分かっている。
よって力まずにコンパクトなスイングを心がける。
結果的に、ホームランは2試合で2本にとどまったが、24安打10得点と打ちまくった。
数字を見るだけでもモデルチェンジがうかがえる。
ナゴヤドームも広いので、そのままの感じでコンパクトにこられると意外と分からないと思っている。
という事で、初戦は落としたのは痛いが、巨人の今日か明日からの連勝が条件で巨人の逆転はあり得ると思う
今日は地上波でやりますね
また更新します
ヤクルト・川島慶、術後初めて1軍合流へ
2010/10/19 10:40 配信 サンケイスポーツ
ヤクルトは18日、7日間のオフを経て自主トレ期間がスタートした。右ひじ手術から来季復活を目指す川島慶三内野手(27)も神宮に姿を見せ、20日から始まる秋季練習(神宮)で術後初めて1軍に合流することが決定した。
「みんなと一緒にやれるから、わくわくしています。フルにメニューはできなくても基本的な練習に取り組みたい」
昨季まで遊撃のレギュラーとして活躍も、右ひじを故障。今年3月4日に手術を受け、シーズンの出場はなかった。遊撃が固定できなかったこともあり、小川監督は「川島をなんとかしたい」と秋季練習、秋季キャンプで回復具合を確認する。
「まずはショートでの復帰に全力でやってからですけど、やれといわれたポジションでやるだけです」と川島は足元を見つめていた。
来年は神宮で慶三さん見たい!
2010/10/19 10:40 配信 サンケイスポーツ
ヤクルトは18日、7日間のオフを経て自主トレ期間がスタートした。右ひじ手術から来季復活を目指す川島慶三内野手(27)も神宮に姿を見せ、20日から始まる秋季練習(神宮)で術後初めて1軍に合流することが決定した。
「みんなと一緒にやれるから、わくわくしています。フルにメニューはできなくても基本的な練習に取り組みたい」
昨季まで遊撃のレギュラーとして活躍も、右ひじを故障。今年3月4日に手術を受け、シーズンの出場はなかった。遊撃が固定できなかったこともあり、小川監督は「川島をなんとかしたい」と秋季練習、秋季キャンプで回復具合を確認する。
「まずはショートでの復帰に全力でやってからですけど、やれといわれたポジションでやるだけです」と川島は足元を見つめていた。
来年は神宮で慶三さん見たい!
今週は菊花賞がありますが、
京都の長距離戦について少し。
京都の長距離戦は、菊花賞か天皇賞春ぐらいなので、データが少ないんですが、去年の菊花賞の後のコメントで大外だったブレイクランアウトの伸二が…
「100mぐらい損していたと思う」
100mはさすがに言い過ぎだろと思うけど、
このコメントが気になって調べてみると内枠の馬が穴を開けているような気もする。
去年のスリーロールス、フォゲッタブルは1番3番。
一昨年の15番人気2着のフローテーションも1番。
今年の天皇賞春で16番人気3着のメイショウドンタクも4番。
去年の天皇賞春で12番人気1着のマイネルキッツも2番だった。
たしかに、長距離戦の方がスタートして外を走らされていたら、最内をロスなく立ち回っている馬に比べて、距離が長いだけに、損する距離も走れば走るほど増えていくと言われれば、理論としては間違ってはいないのかなと思う。
長距離戦だから枠は関係ないというのが一般的な見方だが、人が気付いていないところに穴馬のヒントがあると思う。
というか、人が気付いていないから人気していない訳で。
昔は、ブリンカーなんかしている馬は長距離戦は走れないと言われていたみたいだが、今年の天皇賞春は、ワンツースリー。
そう考えると、菊花賞は人気関係なく内枠の馬を思い切って狙ってみようかな
また更新します
京都の長距離戦について少し。
京都の長距離戦は、菊花賞か天皇賞春ぐらいなので、データが少ないんですが、去年の菊花賞の後のコメントで大外だったブレイクランアウトの伸二が…
「100mぐらい損していたと思う」
100mはさすがに言い過ぎだろと思うけど、
このコメントが気になって調べてみると内枠の馬が穴を開けているような気もする。
去年のスリーロールス、フォゲッタブルは1番3番。
一昨年の15番人気2着のフローテーションも1番。
今年の天皇賞春で16番人気3着のメイショウドンタクも4番。
去年の天皇賞春で12番人気1着のマイネルキッツも2番だった。
たしかに、長距離戦の方がスタートして外を走らされていたら、最内をロスなく立ち回っている馬に比べて、距離が長いだけに、損する距離も走れば走るほど増えていくと言われれば、理論としては間違ってはいないのかなと思う。
長距離戦だから枠は関係ないというのが一般的な見方だが、人が気付いていないところに穴馬のヒントがあると思う。
というか、人が気付いていないから人気していない訳で。
昔は、ブリンカーなんかしている馬は長距離戦は走れないと言われていたみたいだが、今年の天皇賞春は、ワンツースリー。
そう考えると、菊花賞は人気関係なく内枠の馬を思い切って狙ってみようかな
また更新します
こんにちは
パ・リーグの方はとんでもない事になってますね
最終戦までもつれました
昨日の試合について少し…
昨日は秋山監督のミスかな
ソフトバンクは昨日負けると、最終戦に持ち込まれ、しかも連勝を許すという展開になるため、
なんとしても昨日決めてしまいたい
そうすると、
「リードしている状態で早く自慢の救援陣で逃げ切りたい」
という心理が当然働く
しかし、これが裏目に出た
5回まで2安打無得点と最高のピッチングをしていた先発大隣を6回からスイッチ!
自慢の救援陣がことごとくつかまり逆転負け
結果論だが、
どんなにいい救援陣が控えていてもその日いいとは限らない。
昨日のスイッチするタイミングでいいと分かっていたのは先発の大隣だけ。
大隣が6回につかまるかもしれない。
早め早めの継投は大切な事。
しかし、あの段階ではロッテは大隣に全く合っていなかった。
大隣に変える要素はなかったと思う。
秋山監督は勝ちを早く意識しすぎた。
どう見ても勝ち急いでいた。
スポーツ全般に言えることだと思うけど、
冷静さを失っては勝てない
プロの監督でもこうなるのだから、
冷静に戦うことは難しい
昨日の試合を見ててそんな事を感じた
そして、今日は最終戦
ローテが一周して
杉内ー成瀬
のエース対決
初戦は、ソフトバンク打線が成瀬に翻弄されたが、試合を重ねるにつれて試合感が戻ってきた感があるので、初戦のようにはいかないだろう
楽しみ
TOKYO MXで観戦できる
パ・リーグの方はとんでもない事になってますね
最終戦までもつれました
昨日の試合について少し…
昨日は秋山監督のミスかな
ソフトバンクは昨日負けると、最終戦に持ち込まれ、しかも連勝を許すという展開になるため、
なんとしても昨日決めてしまいたい
そうすると、
「リードしている状態で早く自慢の救援陣で逃げ切りたい」
という心理が当然働く
しかし、これが裏目に出た
5回まで2安打無得点と最高のピッチングをしていた先発大隣を6回からスイッチ!
自慢の救援陣がことごとくつかまり逆転負け
結果論だが、
どんなにいい救援陣が控えていてもその日いいとは限らない。
昨日のスイッチするタイミングでいいと分かっていたのは先発の大隣だけ。
大隣が6回につかまるかもしれない。
早め早めの継投は大切な事。
しかし、あの段階ではロッテは大隣に全く合っていなかった。
大隣に変える要素はなかったと思う。
秋山監督は勝ちを早く意識しすぎた。
どう見ても勝ち急いでいた。
スポーツ全般に言えることだと思うけど、
冷静さを失っては勝てない
プロの監督でもこうなるのだから、
冷静に戦うことは難しい
昨日の試合を見ててそんな事を感じた
そして、今日は最終戦
ローテが一周して
杉内ー成瀬
のエース対決
初戦は、ソフトバンク打線が成瀬に翻弄されたが、試合を重ねるにつれて試合感が戻ってきた感があるので、初戦のようにはいかないだろう
楽しみ
TOKYO MXで観戦できる