近頃、モノクロフィルムの現像を勉強中。
それまで現像って、
薄暗い部屋でフィルムを薬品に浸して、
一定時間反応させたら、水洗いして乾かして終わり
…みたいなイメージだったんですけど、
実際は遥かにめんどくさくて難しい作業でした
とりあえず「薄暗い」っていうのがまず間違いで、
実際は「真っ暗」なんですねー
フィルムってわずかな光にも反応してしまうから(腕時計の蓄光部分の光ですら
)、
フィルムを取り出すとこから、薬品と反応させる前までの作業は完全に暗室で、
手の感覚と音だけを頼りに作業しなきゃならないんです。
要は暗闇の中でフィルムを完全に取り出して、
薬品に浸すための器具(リール)に巻き上げるという作業をしなきゃならないのですが、
こっれがまた難易度高くて、
焦ったり力んだりしたらまず失敗するという繊細な作業。
まぢむずい。
薬品も、
現像液・停止液・定着液・QW・ドライウェルの5種類に分かれ、
浸す時間や温度も気にしなきゃならないからもう大変
しかもどれだけスムーズに作業しても、
トータルで50分はかかる工程とか…
はんぱねー(´Д`)
まぁ当然のことながら…

初回挑戦時のフィルムはこうなりました。
まぢ終わってますね
何撮ったのか分かりゃしないw
白すぎたり黒すぎたりしてるとこは撮影時の失敗
(取り込む光の量の調節失敗)
シミみたいになってる部分は巻き上げ失敗
(つまりは薬品が行き届かなかったってこと)
なわけです。
苦労して撮った写真がほぼ全滅ですよw
泣きたいぜー
でもでも!
3回目くらいにはこうなりました☆

見よ!この上達っぷり!笑
さすがですね←
作業が難しい上に、やり直しはきかないから、
上手くできた時の達成感は格別だわ
毎回これができればいいんですけどね
そんな現像レポートでした☆
それまで現像って、
薄暗い部屋でフィルムを薬品に浸して、
一定時間反応させたら、水洗いして乾かして終わり
…みたいなイメージだったんですけど、
実際は遥かにめんどくさくて難しい作業でした

とりあえず「薄暗い」っていうのがまず間違いで、
実際は「真っ暗」なんですねー
フィルムってわずかな光にも反応してしまうから(腕時計の蓄光部分の光ですら
)、フィルムを取り出すとこから、薬品と反応させる前までの作業は完全に暗室で、
手の感覚と音だけを頼りに作業しなきゃならないんです。
要は暗闇の中でフィルムを完全に取り出して、
薬品に浸すための器具(リール)に巻き上げるという作業をしなきゃならないのですが、
こっれがまた難易度高くて、
焦ったり力んだりしたらまず失敗するという繊細な作業。
まぢむずい。
薬品も、
現像液・停止液・定着液・QW・ドライウェルの5種類に分かれ、
浸す時間や温度も気にしなきゃならないからもう大変

しかもどれだけスムーズに作業しても、
トータルで50分はかかる工程とか…
はんぱねー(´Д`)
まぁ当然のことながら…

初回挑戦時のフィルムはこうなりました。
まぢ終わってますね

何撮ったのか分かりゃしないw
白すぎたり黒すぎたりしてるとこは撮影時の失敗
(取り込む光の量の調節失敗)
シミみたいになってる部分は巻き上げ失敗
(つまりは薬品が行き届かなかったってこと)
なわけです。
苦労して撮った写真がほぼ全滅ですよw
泣きたいぜー
でもでも!
3回目くらいにはこうなりました☆

見よ!この上達っぷり!笑
さすがですね←
作業が難しい上に、やり直しはきかないから、
上手くできた時の達成感は格別だわ

毎回これができればいいんですけどね

そんな現像レポートでした☆








