ドイツ編、日本編観ました。両方6列目、真ん中右寄りと左端。座席も内容も、差分見てるみたいで面白かった。
ドイツ編はアドルフ・カウフマン、日本編は峠草平が主演、なのでストーリーは同じでも挿入エピソードが違うんですね。ヒットラーもドイツ編にしか出てこない。
内容を伝えるのは難しい。アドルフ・カウフマンを主役にすると、悲しい話だけど自業自得だとも言える。
峠さんは狂言回しと言っていたけど、巻き込まれ型主人公。曽世さんのコミカルさは原作ぽかった。
ショタまつしんは本当に可愛いな。靴下の丈が短めでひざ小僧はだがしかし筋肉質という(笑)
芳樹さんのショタはトロい感じが可愛い。
ヒットラーの映像やオリンピック、焼夷弾の映像を流したりもしてました。あとは最後スローモーション演技がんばってた。
戦後70年にアドルフ再演は数年前から下準備してたそうで、挨拶もその話が多かったけど、ちょうど北朝鮮が緊迫してたししまむらがハーケンクロイツで話題になったりで手塚治虫の伝えたいことってなんだろう。
ナチスの話はどうしても神の棘を思い出すのですが、本当にいろいろ自分で考えることは必要だなぁと思います。
終演後見送りがあったのですがマチネはまつしんは一人物販対応で久しぶりに並んでみました。
誕生日カードのお礼を言って、おめでとうって言ってもらって、好きですって言えました。好きです。
ソワレは出口間違えて見送りがなかった。笑
物販は芳樹さんだったけど友達にお土産貰いに即帰りました。笑
マチソワにしなければKが観れたのにって思ってたけどちょっと初心思い出した。
東京行きたいなー。

