中篇の続き。。。


川本と平野は、喧嘩別れしてしまう。。。
それが原因で川本と平野は。。。
うた
(平野・川本・土井)
川本
複雑に絡む糸のように選ぶべき道に迷い。。。失った片方の翼 生え変わるまで待つよ!
土井
胸を刺すような痛みが 俺たちを包み込んで やっと見つけたこの場所を逃げ出すように去った。。。
川本・土井
大切なことを置き去りにしたまま。。。
平野
前には進めない。。。
三人
強くはかなくて壊れそうなものだから あぁ、離したくはない。でも、飛ぶ翼が無くて 固く結ばれた絆を確かめ 許されるなら進もう 夢見たあの道も遠く見つめながら。。。
平野は、現実を受け止めきれずに。。。
手術日当日、病室から飛び出してしまう。。。
『あれ、平野じゃねえか。。。?』
『久しぶり。。。』
『最近、全然顔見せねえな。。。』
『ダンスやってんだってな。。。』
『おい、無視かよ!!』
『ちょっと、待て!』
平野 『触んじゃねえよ!!』
『ダンスなんかやっちゃって、カッコつけてんじゃねえヨ。。。』
『二度とダンス出来ねえようにしてやろうか。。。』
川本 『平野!!』
平野 『うざってえ。。。あ~~!!』
『痛てえかって。。。聞いてんだよ。。。』
木山 『川本、平野を連れて逃げろ。。。』
川本 『けど。。。』
木山 『早くしろ、早く。。。』
平野 『俺の事なんかほっとけよ。。。俺なんかもう、どうなったっていいんだ。。。!!』
川本 『何言ってんだヨ。。。』
木山 『大丈夫か。。。?』
平野 『わりい、俺のせいで。。。』
川本 『俺の方こそ。。。何も知らねえで。。。』
平野 『そうじゃねえよ。。。俺が弱いだけなんだ!!』
木山 『みんな、そんな強くねえよ!みんな、よええんだよ!!だから仲間が必要なんだ。。。』
木山 『なっ、平野 ひとりで抱え込むな。。。お前は、ひとりじゃないんだ!!』
平野 『・・・・・・』
土井 『俺たち仲間だよな。。。ガキの頃からずっとバカやってきて。。。ダンスのすっげえハードな練習一緒にやってきたじゃないか。。。』
平野 『無理だってさ、俺の膝。。。先天的に膝に欠陥があるんだってよ。。。だから。。。だから。。。プロのダンサーには、なれねえって。。。』
土井 『マジかよ!!』
平野 『本当は今日、手術なんだけどさ。。。なんかもう、どうでもよくなって。。。』
木山 『諦めるな。。。お前の人生だろ!!お前が大事にしてやらねえでどうすんだよ!!』
平野 『木山。。。』
この乱闘事件がPTAに目撃されてしまい。。。学校側に知られることとなる。。。
木山は、学校側から謹慎処分をうける。その場に生徒がいた事も目撃されており、木山は学校側から全国大会への出場も辞退するよう促されるが。。。木山は、『あいつらは、何もやっていない!!生徒達をもっと信じてやって欲しい。俺はどんな処分でも受ける』と懇願し、全国大会出場辞退は免れる!
大会当日。。。木山、平野はなかなか会場に現れない。。。
そうこの日は、木山の処分が言い渡される日にもなっていたのだった。。。
演技直前に。。。木山と平野が会場に現れた。。。
木山 『お前ら。。。何やってんだ~!』
平野 『沈んでんじゃねえぞ。。。!!』
川本、土井ら新体操部の全国大会は、全力を出し切り終わった。。。
そして、木山は学校を去ることとなり。。。
生徒達は。。。。
木山 『お前らはもう。。。自分の足で1歩踏み出したんじゃねえか。。。自信を持って歩いて行け。。。』
木山 『これから先、もし躓いたら。。。そっからもう一回、立ち上がれ!!何回だってやり直せるんだ!!俺も諦めないどっかで教師続けるつもりだ。。。』
平野 『俺も。。。このままダンス続けるから。。。』
木山 『お前ら諦めるなよ!投げ出すなよ!思いっきり生きていけ。。。』
生徒全員 『はい。。。!』
エンディング
カーテンコール
以上で舞台『タンブリング』特集。。。前篇・中篇・後編と振り返ってきましたが、いかがでしたでしょうか。。。?
ほとんどみにゅいの自己満足で作成しているので物足りない方はご勘弁!!
なんとなくでも舞台の内容が判って頂ければ幸いかなと思います
また今回も私自身もやり切った達成感を味わえました。。。
年内のみにゅいのブログは。。。舞台『タンブリング』特集が最後となります。。。
将暉くんに出会えたことで。。。素敵なスダ友とも出会うことができました。。。
このブログの出会いに感謝したいと思います!
来年は、1人でも多くのスダ友に会いに行きたいと思います。
その時は、私みにゅいの相手してくださいね(^_-)-☆
よろしくお願いしますね(*^_^*)
来年もよろしくお願いします(^_-)-☆