世界の三大幸福論のひとつである、アラン『幸福論』を読み返しました本

 

 

幸せとは何か?

 

アランは『幸福論』で、

 

ー他者、自分を愛してくれている人のために、幸せであることは義務である。

ー自分の幸せを願い、誓い、自分で作り出すこと。

 

と、幸福について論じていました。

 

原書は今から約100年前に出版されたということに驚きました。何より、現代を生きる私の心奥に響く。特にエッセンシャル版は、分かりやすい言葉で綴られているため、大変読みやすいです。

 

幸せは自分から作っていくこと、そして、それが他者のためにもなる。不安な感情に飲み込まれず、自分から前向きに幸せを選ぶ強さが大事だと教えてくれました。

 

霧の中を手探りで進み続ける毎日をそっと照らしてくれる心強い一冊です。

 

 

 

 

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