お久しぶりです(^^)


コロナが再燃しておりますが、皆様どのようにおすごしですか?

母が、比較的自由なのに、家事全般してくれて、食事付き、腎不全の母にも対応してくれるナースの定期巡回サービスや入浴見守りもしてもらえる施設に入れることになり、休みの後半までその色々に忙殺されましたが、ようやく最近落ち着きました。

家財処分や引越し準備、施設のスタッフやケアマネ、障害年金やお金のことやら、病院のこと…、母はなにもできないので、全て私ひとりで行いました。

人ひとりの居所を移すというのは、こんなにも大変なんですね(><)

本当に疲れ果てて、全て終わった頃には私自身、少し体調くずしました。

体の弱い親をもった宿命なんでしょうね。
一昨日あたりから、ようやく落ち着きました。

母も独居とは異なり、人の助けを借りれるので楽になったと、施設でもはやお友だちがてきたようです。

せっかくの1ヶ月の有給消化のはずが、忙殺されて気づけば残り10日たらず。

娘との時間をようやくとれました。
コロナ渦の中、娘とどんなことで楽しめるかな…と模索しつつ、先日片道2時間弱かけて、遠出ドライブしてきました(^^)

お城や江戸時代の街並みを再現した場所があって、最近歴史を学び始めた娘っこは大喜びでした。




遠方ドライブしたり、
ふたりでゲームしたり、


タコパーしたり、


ワッフル食べに行ったり…

娘っこと、楽しめるだけ楽しんで、

来月初めから新しい職場でのお仕事が始まります!


訪問看護…
全部初めてです。


緊張して、お腹グルグルしそうですが
頑張ります!


あ!ダーリンさんとは
仲良くしてます笑


今日はお弁当届けました♡
暑い中、車の下にもぐってお仕事しているダーリンさん。

手も顔も真っ黒になりそうでした(><)



毎朝、毎晩声を聴いて、
お休みが合えばラーメン食べに行ったり、
お買い物したり…

一緒が楽しい😊




こんな世の中だからこそ
大切な人をうんと大切にしよう〜


娘っこはあと少しで夏休み〜
できる範囲で娘に楽しいこと、なんかしよ♡



豪雨被害、甚大ですね(><)
被害にあわれた方、最中にある方、どうか少しでもはやく生活が立て直すことができ、心が落ち着きますように…。

そして、まだ気が抜けない日々が続きそうです…。自然のなせることとはいえ、本当に人間の小ささを感じるばかりです。

北国は雨はありますが、生活は平穏です。
コロナ感染者も比較的落ち着いているように、今のところは客観的にはみえています。


今後、どのように進んでいくのか…
不安な中でも、毎日の生活は営まなければなりません。

先日娘と
ダスティ ホフマン出演の〜アウトブレイク〜という映画を久しぶりに観ました。

未知のウィルスとの、科学者の闘いを描いたものです。アメリカの田舎町に、アフリカから飛火した未知のウィルスが蔓延したら…という内容。

この映画、ナースになる前にも数回観ていて、看護学生の時に授業で観て、さらに今回がナースになってから初めてでした。

ウィルスの感染伝播の種類や、内容、突然変異についてや空気感染のリアルさ、抗体や宿主の関係なんかが映画を観るだけで理解できます。

医療者だから、さらにコロナ禍の今だからこそ、色々感じるところがありました。

空気感染の恐ろしさ…。
コロナウィルスも飛沫だけではなく、空気感染しているのでは?と今日のニュースで報じられていました。

だとしたら、このウィルスの収束はかなり先になるかもしれない。ワクチン開発が急がれるけれど、明確な成果をあげているワクチンはあるのかしら?


8月になれば、また在宅とはいえ、医療者とはさて働くことになります。見えない敵が無数に空気中に漂う中での仕事。

気を引き締めねば。


我が家のワンコ君は
本日も実にワンコらしく、のほほんとしておりました(笑)


でも、ヘタレでちょっぴりおバカな君に毎日癒されてます♡ありがとう








4年半務めた職場を先月末で退職しました。
病棟の皆さんから花束や、お菓子などとともに、
〜お世話になりました〜との言葉が添えられたカードまで頂きました😌

母が癌になり体力も落ちたことで、独居は難しく、同居も考えたけど、経済的に共倒れになりそうなので、施設入所することに母と相談して決めました。

今までは夜勤中は母に娘をお願いしていたこともあるし、母になにかあれば私も夜勤に穴を空けることになります。

日勤のみでそのまま前の職場に居てもよかったのですが、少しでも条件のよいところ…と探して、新しい職場に内定をもらいました(^^)

学生の頃から、最終的にやりたいと思っていた訪問看護の道に進みます。

白髭さんのことを経て、大切な人を見送る側になって、ようやくわかったこと…。

人生の最期をどこでむかえるか…それはとても大切なこと。人の尊厳を保つことに繋がる大切な選択だけど、日本は在宅で最期まで過ごしたくても、過ごせないことが多すぎる。

それは家族だけでは介護力が不足しているから。

そして、回復期リハ病棟で学んだことは、
期限いっぱいリハして退院しても、在宅での生活を円滑に行うためには、期限内では到底不足していること。

退院してからも、看護ケアを必要とする方は本当に多い。

それが薬の管理であったり、バイタル測定やインスリン注射、褥瘡の管理や、困ったことを話すことなんかであっても、ひとりひとりにしたら、すごく大切で、そんな小さなことを手伝ってくれる人を必要としてる人が思いのほかたくさんいる。

誰だって家で過ごしたいに決まってる。
少しのサポートがあれば、それが叶うのなら
私の小さな力でも役にたちたい。

初めての分野で、すごく不安だけど、
周りのナースが皆言ってくれた。

〜あなたは向いてる。あなたなら大丈夫だよ〜って(^^)

今月いっぱいは年休消化して、来月から
新しい分野に飛び込みます!

期待と不安(><)
でも楽しみ!


前の職場のみんなからの暖かい言葉、嬉しかったな♡新人君や新人ちゃんもお菓子ありがとう〜

今月いっぱいは、母の施設入に向けて、アパートを引き払ったり、必要なものを用意したり、もちろん癌の経過の受診もあるし、バタバタ過ぎそうだけど、合間で骨休めします。

娘も突然中学入試したいと言い始めるし、
なんだか年末までバタつきそうな予感です(><)


ちゃんと食べて、寝て、笑って過ごそう。

fight!私!