1日フライングして、3回忌のお墓参りをしてきました。
いつもは晴れるのに、曇り空。
雨ふりじゃなくてよかった。
仕事で嫌なことがあって、その気持ちを引きずってたのかもしれないんだけと、手を合わせながら感じたのは、あれ、なんにも感じない…だった。
いつもは手を合わせると、なんか彼の気配を感じてたんだけど、昨日はほんとに不思議と彼を感じなかった。ひょっとしたら、白髭さんはもうこの辺には来ないのかなぁ…なんて、思うくらい。
~私、今、あたたかいよ。悲しい時、嬉しい時、伝える人がいる。一緒に歩んでくれる人がいるって、こんなに安心なんだね。白髭さん、私がそっちに行ったらたくさん話そうね~
そんなことを話して、お墓をあとにしました。
心の中は、職場で朝発生した事件でいっぱいで余裕がなくて…。
仕事で、たぶん言ってない悪口を言ったとの嫌疑をかけられていて、同僚が傷ついたと朝言ってきました。一緒に夜勤していて、それまで普通にしていたのに、朝、突然そんなことを…。
~いや、怖いわぁ。プリの悪口入ってきました。私をあまりいじめないで下さいよ。一緒に飲みに行くって話もなしにしてください。~
朝、突然言われました。
私はほんとにキョトンです。
~え?なに?悪口?私なにかした?~
~いやいや、もういいんです~
私がなにを言い、どんなことで彼女が傷ついたのかは教えてくれず、もういいです…とシャットアウトされてしまい、原因もわからず、私は傷つけた側になってしまいました。
身に覚えがなく、もし悪口になるようなことを発していたら、謝るのに。その機会すら与えてもらえなさそうです。
上司にも尋ねたけど、そんな話は入ってきてないと言われてしまい、なんでそんなとになってるのか…はわからずじまいで、私が職場で悪い人になっていきそうな雲行きです(><)
彼女とは新人教育係を一緒にしていて、これから先も仕事で関わらなければなりません。
気が重い。
悪いことをしたなら謝るのに。
帰りしな、もう1度彼女に
私、なにか言った?なにかしたならごめんね。
そう伝えたけど、またいいんですと帰ってしまいました。
いくら反芻しても、記憶の中に、ことさら彼女を責めたり、悪く言った記憶がない。それを他者に広めたり、彼女を陥れるようなことをした記憶もない…。
ふとした一言で人を傷つけてしまったのかな。
原因がわからないまま、シャットアウトかぁ。
人間関係、そんなでいいのかしら。
話し合うってことは、しなくてよいの?
私は悪者でも、もうこの際よいけどね。
女子の職場なんで、そんなのも何度か経験してるしさ。
はぁ。
ため息ばかり(笑)
そしてこんな私をナデナデしてくれたダーリンさん( ˃ ⌑ ˂ഃ )
昨日の夜、話をきいてくれました。
夜勤明けでそんなことがあって、ましてや白髭さんのお墓参りだってあってさ、
もうダーリンさんのにおいをくんくんして、肩に寄りかかって甘えなきゃ、やってらんないよ!ってな状況で(笑)
大好きな彼の上腕にもたれて、グチグチ愚痴っては、甘えて(笑)
彼は私の味方…。
それが嬉しくて、愚痴って甘えて、大好きを連発して、くっついて…。
みんなぶちまけたら、辛さの半分くらいは溶けていきました。
娘っこは、ママをいじめる奴は、世界の敵と言ってました(笑)
ありがとう♡
絶対の味方がいるから、私は大丈夫☺
うん。
ありがとう♡
大好き♡




