トリマーたるもの、芸術には常に触れておかなくてはいけない。

修行時代によく言われてました。

実は僕の家系はなかなかの芸術orクリエイター家系で、

父のお父さんは「指物師(家具職人)」
母のお父さんは「画家であり、映画の看板職人」
で、
父は「インテリアデザイナーかつ古美術商」

と、なかなか面白い家系なのです。

子供の頃から、大濠公園の美術館に「日展」を見に行ったり、佐賀の窯元に陶器を見に行ったりとしていたものです。


先日、友人に寄席に誘われました。

落語といえば言葉の芸術。

一度は触れておかなければいけません。

15時までがっつり仕事をこなし、後はスタッフにお店をまかせ行ってきました。

落語家さんは

・笑福亭 瓶二
・桂 三四郎

初めてLIVEで見た落語ですが、非常に面白かったです。

あんなに面白く話を語る技術ってのも頑張れば少しは盗めるんでしょうかね

そのうち少しは面白くなった店長を見れるかもです