山口、愛媛、宮崎で、マダニが媒介する感染症「血小板減少症候群(SFTS)」による死亡者が出ています。



結構恐ろしい感染症です。

感染後、最初は風邪に似た症状がでます。

重症の場合は、血液中の血小板が減少して出血が止まらなくなったり、腎臓の機能が低下したりして死亡することもあるそうです。

なんと致死率は10%以上

一昨年、中国で発見された新しいウイルスで、中国ではこれまでに数百人の患者が出ているそうです。


さて、このマダニ。

トリマーの中では以外にポピュラーなダニです。

特に多いのが、春と秋です。

マダニは草むらに潜んでいて、お散歩中の犬に飛びつきます。

お散歩をする犬には、マダニが付く事は必ずあります。

犬に付いたマダニが、人間に噛み付く事は十分考えられますね。

もし、自分の皮膚にマダニが噛み付いているのを発見したら、手で取らないでそのまま病院に行って、処置してもらってください。

下手に自分で取ろうとするとマダニの体液が体内に入り危険です。

マダニを自分の愛犬、愛猫に寄せ付けない措置は、フロントライン等の、ノミダニ駆除剤が有効です。

動物病院で購入して付けてくださいね

ミンティドッグ