自分の身体と向き合う

自主練して自分の舞のクセを知り、調整してシェアして調和して。。。
奉納メンバーとひとつになっていく

11月23日の岩戸別神社、新嘗祭での天麻那舞奉納、この日は亡き父の誕生日
栃木での初奉納がこの日になるのも必然だったようだ

前日の22日は福島県沖でM7.4の地震そして津波。心も身体も大地も揺れた。
東日本大震災を思い出し、南海トラフ地震や首都直下型地震がくるのかと動揺する心に舞那先生から喝が入る。
丹田に力を入れグランディングする。フワフワした気持ちを落ち着かせ、天地人を結び大地への祈りをこめて舞うことに集中する。そうメンバー19名で心合わせをした。
奉納舞が始まるとスポットライトのように光が差し込み、風が優しく吹き木々が揺れ始めた。思わず涙が溢れた。自然にそして神に感謝した。舞う人、観る人を自然が包み込み全てがひとつになった
そしてラストは
大地への祈り
世の中不安や恐怖で溢れている。自分軸をしっかり持つ事が大切だ。自然に還り、remember〜リ・メンバー〜仲間を思い出す(再び仲間になる)。魂の約束を思い出す。天麻那舞を通してそれを思い出してもらう。自分の中の女神に気づいてもらう
今回の奉納後に舞那先生がおっしゃっていた言葉が深く私の中に入っていく。
う〜ん深い

今年最後の天麻那舞奉納を終え、宮司さま方の心暖まるお昼ご飯を頂き解散となりました。ありがとうございました

そして翌日の24日は雪
11月の雪は54年ぶりだとか

自然ってすごい










