Mint RECORDS -703ページ目

「オオカミの誘惑」

Romance of their own


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母と暮らすため、ソウルに上京してきた田舎娘・ハンギョン。運命の悪戯か、ソウルに来てすぐにケンカっ早いへウォンとテソンに遭遇し何故か振り回される。転校早々2人に再開し、高校1の人気者だったヘウォンに馴れ馴れしくされ、さらには隣校のアイドル、テソンに「姉さん」と慕われる始末。普通の女子高生がいきなり都会の年下男にモテモテ!?


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へウォンとテソンのバトルも見ごたえあるが、ハンギョンへの2人の想いが対照的に描かれ切ない映画だ。そして何よりもヒロイン・ハンギョン役をピュアに演じたイ・チョンアの存在感が素晴らしかった!けして美人じゃないし可愛いらしさも欠けてるけどボクにはカワイク見える^^ それに演技力かなりあるしね!


監督・脚本・脚色:キム・テギュン

原作:クィヨニ

出演:カン・ドンウォン/チョ・ハンソン/イ・チョンア 他


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実は、見る前まではただのアイドル映画じゃ?っとナメテタ・・・・w

でも、よくよくキャスト確認すると面白いのも納得。韓国で爆発的人気を呼んだ、現役女子高生によるインターネット恋愛小説を「火山高」('01)のキム・テギュン監督が手がけたから。注目して欲しい点は上で述べてるよーにコノ作品の原作がインターネット恋愛小説だってこと。これは、あの有名な映画「猟奇的な彼女」やドラマ「屋上部屋の猫」と同じ流れ。(電車男もか?w)

インターネット上で魅せる事の出来る作品はフツーじゃない!っとネット依存症のボクがよく思ってることw 単に文字だけ読んで楽しませてくれる本とは違って、画面で長時間文字を読ませることが出来るというのは凄いこと。目が疲れるのさえ吹き飛ばすんだから!


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カン・ドンウォン&チョ・ハンソンは実際は大親友で仲良しラブラブ


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意外にもキスシーンの多い映画だったな~。3回あったか。それだけあればファンは怒るのも必至か?w 公開当初はカン・ドンウォン&チョ・ハンソン2人のファンのチョンア苛めが凄かったらしいしね~。キスシーンは本編以外にも特報用の映像でもしてるし。それだけ重要なのねキス(・ε・)


ちょっと話が脱線するけど、、そもそも日頃から韓国人見てるとスキンシップの多さが気になるね、、日本人としてはw それなのに、キスシーンやベッドシーンが少ない韓国映画。スキンシップは盛んなのにね。何が言いたいかというと、お国柄、熱~いキスシーンってあんまし何度も1つの作品に入れないという固定観念を覆されたってわけ。


こーやって写真載せるとやたらハンギョンとへウォンがラブラブに思われがちだが、てか結果そーなんだけど、テソンのハンギョンを思う気持ちのがボクには心打たれたのさ。。やっぱカン・ドンウォンの目力が効いてるね(・-・*)ヌフフ♪


ひじょ~に面白い映画なので是非是非みんな観よう!!!

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