コロナということで、学年毎に入れ替える、小規模な運動会でした。
息子の学年は、表現、徒競走(90メートル)、リレー、の3競技でした。
今回、息子は、徒競走で、初の1位でした。
1年生・・・ぶっちぎりの最下位
2年生・・・ぶっちぎりの最下位
3年生・・・ぶっちぎりの最下位
4年生・・・最下位争いで同着
5年生・・・1位
今年は、タイムが近い人と一緒に走ることになり、その影響も大きかったと思うのですが、短距離に関しては追いつけたかな、と嬉しかったです。
(体育での目標は、悪目立ちしない程度なので(^^;)
表現も、周りから浮くことがなく、ちゃんとできていました。
成長スピードは、個人によって違うんだな、と思います。
(ここ数年の息子は、自宅での運動は、体幹トレーニングをしたり、週末はラジオ体操を欠かさずしたり、サイクリングやウォーキングに行ったり、ちょっとしたことを続ける程度でした。)
運動課題だったスイミングも、夫にたまにプールに連れていってもらう程度で、コロナのため、最近ようやく2年ぶり位に行けたのですが、前回5メートル泳げたのが、15メートル泳げたそうです。
運動会では、通級で一緒だったメンバーも、皆落ち着いていて、成長したなぁ、と感じました。
1年生の頃は、発達凹凸が目立ったり、支援を受けていない発達凹凸のお子さんは小学校生活に順応できなくて荒れたりしていましたが、通級指導や特性に応じた支援、加配により、落ち着いて学校生活を送れるようになり、どんどん成長していっている印象です。
成長に心配のあるお子さんは、低学年の内は、受けられる支援は受けた方がいいと、改めて思いました。