31年前の今日、神戸市をはじめ阪神淡路地域に未曾有の大地震による災害が発生しました。
それについては昨年のブログで記事にしました。
ここにも書いている通り、北海道在住の私にとっては文字通り対岸の火事ではありましたが、北海道ではそのわずか1年半くらい前の1993(平成5)年の7月15日に、奥尻島で震度6となる北海道南西沖地震を経験しており、奥尻島と対岸の渡島半島で、津山の被害を中心に200名以上の死者を出したばかりでしたから、まったくの他人事とも思えませんでした。
考えてみると、その後の東日本大震災、新潟県中越地震、熊本地震と来て、私も体験した2018年の北海道胆振東部地震と震度7クラスの大地震がこの30年ほどの間に続発していますし、昨年の
能登半島地震からもまだ1年しか経っていません。
札幌でも震度5強を観測した真夜中の北海道胆振東部地震の時には、偶然にも私はまさにその前日にショートステイに入所したばかりでしたので、最初から施設に避難しに来たのだと後になってから笑われました🤭
いずれにせよいつか必ず来るものと思い、特に車椅子生活で普通の人に比べておいそれとは身動きできませんので、よもやの時の対策だけは感がておかないといけないと思います。




