父のために…
これはわたしの中の人生で、ずっと大きなミッションだった気がする…
父の喜ぶ顔がみたくて、父を安心させたくて
そして父に可愛がられたくて、父に褒めてもらいたくて、いろんなことを選択してきた…
高校進学も、大好きだった人とのお別れも
結婚した相手も、どこかしら父に気に入ってもらえるかを意識していた…
そして、子どもの頃のような、なんでもやりたいことをやれた自分は、出番を失い、どうしたら上手くいくかと打算しながら動くわたしになっていた
身体は正直だから、すぐ摂食障害となり、高校へも通えず、生きる気力も失い、 ひきこもり、過食、自殺未遂…
なんで生まれてきたのか、なんのために母はわたしを産んだのか、全くわからず、わたしなんていない方がいいよね…いなくてもいいよね…そんなことしか思えない日々を過ごした
そして、損得勘定のくっついた結婚も行き詰まり、終焉を迎えた
これらの経験をして、やっとやっと
これら全ては自作自演であり、わたしは誰かを幸せにすることなどできないし、自分がどうしたいか、どうありたいか、その在り方が喜びであればあるほど、周りを和ませ、緩ませ、幸せにできることもあると、知りました
だから、どうか、自分自身がどうあれば、幸せでいられるか、とことん突き詰めていただきたいのです。あなたが幸せであること、それしか周りを幸せにはできないのです
そのためのキーワードは、やはり感謝になるのかもしれません…
でも、無理くり感謝するのは感謝でもなんでもないです。感謝がわかないのであれば、それはそれでいいと思います。