【何か良いことないかなぁ?】


良く中学生のころは、こんなことを友だちと話したりしてました

「なんか面白いことないかなぁ?」とか

「なんか良いことないかなぁ?」なんてね


面白いこと↔︎つまんないこと

良いこと↔︎悪いこと


こんな風に出来事を自分の中で良い悪いに分けたり、幸か不幸かにわけたり、損か得かにわけたりしてきた


この、比較すること、それ自体が不幸のもとなんですよ

物事に良いも悪いもありません

いま、目の前に起きていること、それ自体を判断せずに受け入れる


それを知ってからは、淡々と出来事を観察する意識を立ち上げて、観察するそんな地道な作業の繰り返し

あっという間に、思考にのまれ、あっという間に感情にのまれ、そして、のまれたことに気づいてはまた、観察意識に戻る


イメージとしては、台風🌀の目のような感じだと思う


そして、今はだいぶ観察していられるようになってきた

あっという間に感情反応するのは、そこに反応するプログラムがあるからであり、無意識でいるとすぐに感情反応の嵐のような渦に巻き込まれてしまう

だから、のまれていいから、意識的にまた戻る


そして、内側の状態が台風の目のような静かで澄み切った状態であれば、外側も自ずとそうなっていく

外側で何が起きてようが、外側の出来事をコントロールするのではなく、常に取り組むべきは内側の波動であり、周波数だと


外側で起きていることは、必然であり、それを良いこと悪いことという、二極の判断を手放したときには、起こることすべてがありがたいことに変わっていく


起こるすべてを受け入れていく


無条件の愛がそこにある


このあとは、意志の発動!

つづく