子連れのハワイ旅行:アウラニやホノルル -9ページ目

子連れのハワイ旅行:アウラニやホノルル

子連れのハワイ旅行の自己記録
幼児、小学生と出かける家族旅行を中心に記録。

9:00ナニロアホテル発 → ココナッツアイランド → 公園散策 → SUISAN → レインボー滝 → ビッグアイランドキャンディー → ターゲット&ウォールマート → 13:00ヒロ空港着


今朝も部屋からマウナケがきれいに臨むことができたがすぐに雲がかかり部屋を出るころには山頂は見えなくなっていた。ホテルの無料コンチネンタル式ブレックファーストを頂いてチェックアウトした。


ホテルから見えるココナッアイランドとリリウオカラニガーデンを散策、ココナッアイランドへ渡る桟橋からは熱帯魚やおおきな魚、ウミガメが見え子供たちが大喜び。「なんだ、ウミガメ、ホテルの目の前で見えるじゃん!」状態。

ココナッツアイランドは小さな島で少ない砂浜には小さな貝も打ち上げられているのでビーチコーミングもできる。でも期待するほどの貝は拾えない。


リリウオカラニガーデンは日本庭園様に造られた大きな公園で池や灯篭、太鼓橋がある。池には小さな魚がうじゃうじゃいる。子供たちは生き物さえ見れればいいらしく、やはり池を覗いて大喜び。


その後、すぐちかくにあるSUISANに行く。SUISAN横では船から上がった魚を計り仕分けをしていた。SUISANは生魚と惣の販売がありアヒポキセサミ醤油丼を購入してみた。激ウマだった。

また来る機会があったら絶対食べたい。


ヒロのダウンタウンを通り抜け郊外にあるレインボウ滝へ行った。横に太く短い滝だった。迫力からすると昨日のアカカ滝が見ごたえがある。滝つぼ付近に小さな虹が掛かっているのが見えた、これがこの滝の由来らしい。駐車場そばにトレイル道があり登るとレインボウ滝の上を見ることができる。うっそうとした亜熱帯地域の森みたいになっていた。


続いてビッグアイランドキャンディーへ。お得用袋に入った定番クッキー$8くらいの2種類を買った。

今回はハワイ島、オアフと両方に滞在したのでホノルルクッキーCoとビックアイランドキャンディーのクッキーの値段を比較することができたので記録しておくと、ビッグアイランドキャンディーの方が断然安い。特に袋入りのクッキーは28枚ほど入って$8ちょっと、一方のホノルルクッキーカンパニーで同じお金では10枚くらいしか買えない。ハワイでくっきの土産を購入するつもりなら、ハワイ島に行くなら迷わずパイナップル型クッキーではなくビッグアイランドキャンディーで購入した方がお土産が安く済むと記録しておきたい。


空港までの時間は、最後はターゲットで土産やホノルルで遊ぶ道具を購入する。子供の友達用のバラマキ土産にえんぴつなどを購入。1$8本入っていた。長女はEテレで放送しているビクトリアスのCDを購入などして時間が過ぎていく。

マウナロアのマカダミアンナッツはなぜかハワイ島よりホノルルのABCやフードランドなどの方が安かった。買うならホノルルで。


13時に空港へ到着、レンタカーを返却し14:30過ぎに離陸する飛行機を待つ。

飛行機に乗ると今回は座席が後ろから2列目、窓は白い物体=エンジンにふさがれ席から全く見えない(最後席は窓すらなかった)ので座席指定は要注意。

ホノルルに向かう便は進行方向に向かって右側がダイヤモンヘッドが見えていいらしいが、今回は窓がふさがれて見ることできず残念・・・。



久しぶりに来たハワイ島。ホノルルとは違い、騒々しくなくホノルルよりそろそろ離島がいいかな・・・と感想を持つ島だった。

ナニロアホテル発→ヒロファーマズマーケット→アカカ滝→ハワイボルケーノ国立公園


朝起きると窓からマウナケアと目のいい人なら展望台が頂上に点々見ることができるだろう。

前回きた時には、見た記憶がないので見てなかったのだと思う。今日もヒロなのに快晴。でも怪しい雲が少し出てきていた。

子連れのハワイ旅行:アウラニやホノルル-hawaii001




ヒロのファーマーズマーケットは水土で開催されていたので、アカカ滝に行く前に立ち寄ってみた。無料の駐車場がありそこに停めて散策。野菜や果物は安く新鮮なものがあったが明日にはヒロを発つため、ここではボルケーノに持っていく弁当とスパムムスビを購入した。結論から言うと特別おいしいものではなかった。

その他、雑貨類の土産物も購入できる。

もしファーマーズマーケット自体をホノルルでもいった経験がないなら時間があれば行ってもいい場所だが、無理して時間をさいてまで行く必要はないと思う。

そうそう、ファマーズマーケット滞在中、雨が突然降り出し雨宿りも兼ねての見学となった。


ヒロから北に向かい30分ほどでアカカ州立公園に着く。9年前に行った時はなかったものとして①駐車場代、②州立公園の入場料が発生していた。

ほとんどの車が駐車場を利用せずゲート手前で路駐していた。我が家も路駐した。入場料は大人も子供も幼児も関係なく一人いくらと徴収される。


アカカ滝につくと天気は回復していた。駐車場から階段を降りると案内の標識が出てくるのでその方向から回った方がアカカ滝を正面に向かってみながら歩くことができるのでお勧め。前回は案内と反対に回ったので間違いない。

まず案内通りに歩くと・・・滝が現れる。うっかりしてると見忘れる可能性があるので注意。

さらにマイナスイオン沸き立つ遊歩道を歩くと正面の下りの階段とアカカ滝が現れる。全体に正面の滝を見下ろすように見えるのはこの位置かと思う。階段を下るとアカカ滝のビューポイントがある。水量もそれなりにあり滝の落差も十分あるので見ごたえがある。


実は過去にヨセミテやイエローストーンなど雄大な滝をそれなりの数を見ているがアカカ滝もその中に入るレベルの見事な滝だと私の中では位置づけられている。


アカカ滝を出発しボルケーノに向かう。アカカ滝周辺の景色はサトウキビ畑や牧場がる。


ボルケーノには昼過ぎに到着した。天気は曇り。ビジターセンターで情報収集とトイレ休憩、土産物の購入をする。子供たちにお土産としてアメリカ国立公園の絵葉書集を購入した。この絵葉書に訪れた国立公園のスタンプを押すようにとプレゼントした。早速ハワイボルケーノ国立公園分のスタンプを押して持ち帰る。

国立公園スタンプ帳は別に販売されているだがあえてそれではなく絵葉書集の裏面に該当する国立公園スタンプを押すようにさせてみた。長女には「今後、これでスタンプを集めなさい」と渡した。


ビジターセンターのあとボルケーノハウスに寄ったがまだホテルもレストランは再開されておらず売店のみの営業だった。ここからもクレーターが大きく見えるので残念である。


その後

12:30Hilo空港で荷物受け取りHertzへ → 13:00レンタカーpick up

13:10ナニロアボルケーノホテル チェックイン → 14:00ホテル発

14:00リチャードソンオーシャンパーク 15:30出発

ヒロホームメイドアイスクリームにて休憩 → ビッグアイランドキャンディー

プリンスクヒオモール近くのウォールマート、ターケット、ロスドレスなどへ買い物

1 plus 1 cafeで夕食 → 20:00ホテル着


レンタカーはワイキキとは違いそれほど待つことなくすぐピックアップできた。事務所のすぐ裏に車も用意されているので便利。コンパクトカーを予約したが2ランク位アップグレードされていたようで日産の白いアルティマ。


空港から車を走らせヒロでの滞在先ナニロアボルケーノホテルへ荷物を置きに向かうことにした。空港からはすぐで15分もかからない所にホテルはある。

ナニロアホテルは9年ほど前に宿泊したことがある。チェックイン時間は15時からだが部屋の準備ができているとすぐチェックインさせてくれたので部屋に行くことにした。ロビーで「亀が見たいがどこでみれるか?」と聞くと「リチャードソンオーシャンパークがいい」と言われmapをもらい出かけることにする。ヒロでは珍しい快晴なので昼寝で時間をつぶすわけにはいかない。


リチャードソンオーシャンパークは平日なのに駐車場は満車で海岸沿いも多くの家族ずれでにぎわっていた。日本人らしき観光客は見なかったと思う。

この日は波は結構荒く亀は確かに居たが岩場から遠くに見える程度だった。きっとシュノーケルすれば間近でみることはできたのでしょう。

しばらく岩場や砂場で遊びこの後はせっかくの快晴だが買い物に出かけることにした。ナニロアとリチャードソンオーシャンパークの中間地点辺りにあるヒロホームメイドアイスクリームに立ち寄る。

ここのアイスはシングル($3,75)でもデカイ!日本のトリプルくらいの量はあるので2人で1個で十分かもしれない。お店の置くにはキャンプ場も兼ねた庭がありそこでアイスを戴くことができる。南国感満点の庭である。散歩もできる。


休憩後ビッグアイランドキャンディーに行った。試食をもらい今日は見学のみでモールに向かう。ビッグアイランドキャンディーは空港から一直線の道だったのかとこの時初めて気づいた。この店も9年ぶりきたが様相は全く変わりなかった。


長女が寝てしまったのでターゲットへはママのみ出かける。その後ウォールマート、ロスドレスと周り同じモール内にある1 plus 1 cafe(ベトナム料理)で遅めの夕食を食べた。

グリルドチキン $8.5

チキンBBQ  $8.5

チキンフォー $7.5

生春巻    $3,75


ホテルに到着すると周囲から不思議な鳥の鳴き声があっちこっちから響きわたっていたのが印象的だった。何の鳥だろう?

明日はボルケーノ国立公園を目指す。


1日目

21:30成田空港→9:30ホノルル空港11:30→12:30ヒロ空港


成田空港で出国を済ませて免税店等見て歩く。去年も思ったが成田の第一ターミナルの免税店は21時には閉店してしまう。今年は棚卸しにあたってしまい20:30には閉店してしまいゆっくり買い物もできなかった。喫茶店も早くしまってしいコーヒーすら買うことができなかった。残念。


成田からのハワイ便は家族連れがいっぱいで正直驚いた。去年も春休みに同じ時間帯のANAを利用したが今年の方が子連れが多かった。なので搭乗案内も今回は2歳以下までの子連れ優先だった。ハワイ(オアフ)は便もよく日本人も多く買い物も便利で海もあるので確かに子連れで海外に行くには距離的にも飛行時間も無難でお勧めな外国だと思う。

しかし・・・今春はアベノミクス効果で円安が進み3ヶ月ほどの間で10円以上下がったこともあり旅費は決して身近ではなく遠のいてしまった・・・と感じたのが今回の旅行だった。



飛行機は定刻どおり出発。機内で配られる子供のおもちゃは、途中でなくなってしまったらしくうちの子供は選択の余地なくANAの飛行機のハガキ1枚だった。往路は少し揺れた事もあり機内食も遅くなりCクラスの片づけが終わったのは出発し4時間くらいたって消灯になったようだった。


着陸態勢に入り電子機器使用禁止区域に入り間もなくオアフ島西側の海岸をなぞって飛ぶ飛行機の左手にアウラニが大きく見ることができる。残念ながらミッキーマウスを見つけるまでには至らないが、去年行ったアウラニを空から一瞬眺めて空港へ着陸するのである。


ホノルルには定刻通りに到着、これまた去年と同じ時間についた(去年はなぜか空いていた)だが入国審査は以前のような長蛇の列。子供が生まれてから去年まで乳幼児の恩恵をこうむりいつも優先的に空いている列に案内してもらえ割と早く入国できたが、久々に魔のホノルル入国審査行列となり結構な時間を要した。子供も立派に成長した証ですな。



1度荷物を受け取り税関を出て国内線のターミナルへスーツケース転がし大移動。ハワイアン航空のヒロ便のチェックインへ。手荷物検査を済ませるとぶらつくまもなく搭乗時間となり待ち時間はそれほどなく国内線へ乗り込むこととなった。

ヒロ便に乗り込むとすぐ家族で寝てしまったのでジュースが配られたようだが気づかなかった。起きたときはマウナロアの山がきれいに見える地点を飛行機は飛んでいた。窓越しには緑緑した大地に海岸線が広がる上空をハワイアン航空はなぞるように飛んでいた。ヒロの町並みを右に宿泊するナニロアホテルは左手にといった航路を飛行機は進みフワっと着陸した。国際線のANA便に比べ小さい飛行機だったので着陸も実に軽く感じた。


ヒロ空港の印象はコナ空港より大きいじゃん!だった。ターミナルにも直結。

以前JALがまだコナ便を飛ばしていた時に利用したがJAL国際線でもターミナル直結ではなく大地に直接タラップで降りて歩いてターミナルに移動したのが印象的だったので・・・


ヒロは今日は快晴だった。ヒロなのに見事な快晴!今日の予定はどうしよう・・・

今年も寄ってきたのが【Bath & Bodyworks】店内は日本人がた~くさん。去年のはここ


今年はハンドソープはいらないので目的は3つ。日本語で言う

1、除菌ジェル(Anti-Bacterial )

2、芳香剤(Scentportable Fragrance Refill )携帯できるもの

3、電気のプラグにさす芳香剤(Wallflowers Fragrance Bulb )


1と3は在庫がたくさんあったが2はフォルダーのみでRefillは在庫切れで購入できなかった。


なので1を10個、フォルダーも同数くらいと3を4本に本体を購入してきた。


去年は恐らくハンドソープがアメリカ税関で目に付いたのかスーツケースをあけられしかもソープの栓も開けられ、閉栓が不完全にされスーツケースで漏れるという災難に遭遇したため今年はBath & Bodyworksの液体類はすべてジプロップに封印し持ち帰った。


しかし・・・今年もアメリカ税関に目をつけられたようで今年もスーツケースには「開封したよ!」とお知らせカードが入っていた。3つ預けた中で必ずBath & Bodyworksが入ったバッグが目に付くらしい・・・。今年は万全の対策の成果もあり液体漏れの被害はなかった。


ところで今年は1のAnti-Bacterial が値上がっていた、$1,5→$1,75。まとめて5個買えば去年も5個$5なので今年も同価格で販売されていたので個人的には影響はなったが。