子連れのハワイ旅行:アウラニやホノルル -2ページ目

子連れのハワイ旅行:アウラニやホノルル

子連れのハワイ旅行の自己記録
幼児、小学生と出かける家族旅行を中心に記録。



グリンネル氷河トレイル
往復12km(ボート利用した場合)
時間:トレイル往復5時間半~6時間(小学生以下子連れの場合目安)、ボート時間込7~8時間(復路のボート待ち時間による為)
程度:中級向け(健脚者向け)
靴:トレッキングシューズ向き(スニーカーでも歩けるが足裏が疲れる。サンダルやクロックスではまず無理)
水:1.5L以上/人(気温による、8月中旬の晴れなら左記は絶対必要)

我が家の場合:小6長女→最後の石ころトレイルで挫折し下山、小1次女→登頂し氷河の浮かぶ湖に足をつけることができた。この日多くの人がトレイルしていたが、おそらく次女が最年少頂上登山者で下山中に「彼女は、頂上まで行ったの?」と驚かれ『Stong girl!』と何組かの人たちに都度言われていた。





つづく





グランド プリズマティック スプリング(Grand Prismatic Spring)を上から見下ろすトレイル
フェアリーフォールトレイル(Fairy fall trail)
距離1~2km
初級~初中級向け
往復:3~40分(子連れ)
靴:スニーカー以上がお勧め
ルート:トレイルの全般が平坦な整ったトレイルだが、ラストの丘が悪路(土砂崩れの跡のような山を登る)、下りがすべりやすい。


今回イエローストン旅行の目的のメインの位置づけともいえるのがグランド プリズマティック スプリング(Grand Prismatic Spring)を上から見下ろすこと。

そうここは、TBSの世界遺産などで「イエローストーン国立公園」の表紙を飾る代表的な景色の1つ(TVの画像は空から撮影されたものと思うが)なのである。
前回、わたしがイエローストーンを訪れた際は、あまり事前に学習せず急に思い立って出かけてしまったので、それほど見所を知らなかったので「グランド プリズマティック スプリング」には全く注目はしておらず、真横から見れるボードウォークは歩いたものの、上方から眺めることはしていなかったので、TVや書籍などで真上から映し出された美しい色のこのグランド プリズマティック スプリングを紹介されると、かなりまんべんなく見所をみたはずなので「こんなスプリングあったけ?見てないから、人が入れないと場所にあるのか?」と、当初は思ったほどだった。

2回目のイエローストーン、今回はTBSの世界遺産画像みたいなイエローストーンを見るぞ!と意気込んでグランド プリズマティック スプリングを上から見るトレイル情報を園内で集める。
レンジャーによると
「以前は、上のほうから見れるトレイルがあったが、落ちて死者が出たので今は『フェアリーレイクトレイル』しか開放していない。少し標高が下がるが、上から見れるよ」
と教えてくれ、トレイル情報の書かれた紙をくれた。
しかし、このトレイル情報は大雑把なコメントだけで特に地図があるわけではない。

フェアリー フォール トレイルは、ミッドガイザーベイスンより、南(オールドフェイスフル寄り)に2マイルほど車で走らせた場所に少な目のスペースの駐車場があるところが、トレイルヘッドだ。
南から車で来ると「Fairy fall」という看板はない(オールドフェイス側からのドライブ中、文字が見る位置に看板はない)ので注意!変わりに「RVS Trailers Buses Prohibited」と言う、RVやバスは駐車できないよと言う看板が目に入ったらそこがフェアリー フォール」の駐車場なので左折しよう。
北側から車で来ると「Fairy fall」という、看板がある。
南側から来る場合は左折すると駐車場、北側から来ると右折すると駐車場があると言った位置関係だ。

つづく
グレーシャー国立公園(Glacier National Park)、イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)、グランドティトン国立公園(Grando teton national park)の旅
1日目:日本→カルガリー空港Calgary Air port(YYC)
レンタカー(Hertz)→空港近くwalmartで買出し→グレーシャー国立公園(泊)



2日目:グリネル氷河トレイルへ(グレーシャー国立公園泊)
3日目:ヒドゥンレイクトレイル→グレートホールズへ移動(Holiday mall、Targetで買い物)(泊)




4日目:グレートフォールズ(Target、Albartsonで買出し)→イエローストン→グランドキャニオンロッジ(泊)




5日目:グランドキャニオン周辺観光→ヘイレンバレー経由→マッドボルケーノトレイル→ウエストザムトレイル→オールドフェイスフルスノーロッジ(泊)




6日目:グランドティトン周遊・コルターベイ・オックスボーベンド・ムースビジターセンターなど、ミューラルームで夕食(17:30~予約済み)→オールドフェイスフルイン ウエストサイドルーム(泊)




7日目:アッパーガイザーベイスントレイル→フェアリーレイクトレイル(グランドプラズマ見下ろせる丘へ)→ミッドガイザーベイスントレイル→マンモスホットスプリングス キャビン(泊)




8日目:ローアマンモスホットスプリングストレイル→アッパーマンモスホットスプリングス(車内)→グレートホールズへ(Holiday mall、walmartで買い物)→(泊)




9日目:グレートホールズ→カルガリー→ホテルチェックイン→クロスミルゲートモールへ買い物(泊)



10日目:walmartへ買い物→カルガリー空港→
11日目:午後日本着


ジュニアレンジャープログラムで得た大人も参考になるイエローストーン豆知識

・世界最初の国立公園
・世界の間欠泉の半分以上はイエローストンに存在している
・世界最大級の間欠泉はイエローストーンにある
・ホットスプリングスの中心が一番温度が高くそこから外に離れるほど温度が低い
・ホットスプリングスのカラフルな色合いはバクテリアによって作られている
・間欠泉には3つの要素が必須である。それは【豊富な水】、【熱(マグマ)】、【強い岩盤(シリカ)】
・イエローストンの土地の多くはカルデラで、カルデラに溶岩冷え固まって今の土地ができている=イエローストンに立っているということは火山の真上にいると言うこと。
・イエローストーンの地下の浅いところに、巨大なマグマ溜りがある。
・4つの生息地が存在している。湿地、草原、森、山でるある。

つづく

イエローストーン国立公園、ガイザー、間欠泉、ホットスプリングス、yellowstone, geyser,hotsprings、

アメリカ国立公園では、「ジュニアレンジャー」と言って13歳以下の子供を対象に各公園の様々な知識と公園ルールの理解とゲーム性と交えた指令やパズル、レンジャープログラムの参加などをこなし達成した子供にジュニアレンジャーのパッチやバッチを与える。と言った企画がある。

この夏、旅行予定のアメリカ国立公園で子供たちに「ジュニアレンジャープログラムに参加させたい」という親の目的がある(=夏休みの自由研究にしたい)。

自分が参加してJr.レンジャーバッチが欲しいのが本音だが、残念なことに年齢制限に引っかかってしまうので自分の子供にやらせたいとい魂胆なのであったりもする。


情報収集していると、ジュニアレンジャープログラムに参加した親のブログの多くは「意外と難しい」との感想が書かれていた。

どのような問題が子供に与えられるか収集していると、正式サイトに問題自体がpdfで掲載されダウンロードできるようになっていたので早速7歳以下用と8歳以上用の問題をそれぞれ入手した。

読んでみるとまず、英語が得意ではない私にはまず日本語にすることが難しい。
なのであらかじめ、地球の歩き方でいいのでイエローストーンの項を一通りしっかり読んでからジュニアレンジャープログラムの問題を始めると、訳しにくい表現や地質学的な専門用語の入った文章が多少理解しやすく日本語に変換しやすくなると思った。


7歳以下の問題は日本語訳は割りと楽にできたが、これをうちの次女が読んで(読み聞かせ)理解し回答できるのだろうか?という7歳以下にしてはレベルの濃い内容だった。

次女の問題で興味深かったのがホットスプリングス(温泉)のバクテリアの色と温度についてだ。温泉は中心ほど熱く、色は無色で外に行くほど温度は低くバクテリアは茶色の物が集まる(会社に資料を置いてきたので曖昧だが)らしい。
これは子供によく教えておこうと思った。


長女の問題(8歳以上)は、幼児用より内容が更に深掘りされている部分が多くページ数も12ページとなる。
内容は野生動物と生息地について、ガイザーについて、山火事、熊、イエローストーンで守らなければいけないルールなど。
日本語に訳す私も大変で、たまに業務中に時間が空いた時、真剣に英文を読んで子供向けに翻訳をしている。地質学的な言い回しもあって、イエローストーンに過去行ったことがあるのでいいたい表現がよくわかるが、これをどのように日本語にすれば適切になるのだろう?と悩ましい表現もある。

長女の問題で興味深かったのが、オールドフェイスフルの噴出予想時間の計算ルールについて。
実際、現地でそのルールにのっとって噴出時間が当たるかぜひ試してみたいと思う。

もう1つはガイザーの成り立ち、翻訳しても意味がわかりにくい。
例えば「蒸気の泡がお湯を押し上げる」
という翻訳になるが、「蒸気の泡」???っと私はなってしまう。ガイザーのことは、もう少し日本語で勉強しないと子供にうまく伝えられないかもしれない。



とりあえず、長女の方は完成したのでな日本語訳を子供に渡してわかる範囲は問題を完成させ英語に直して現地に持って行く予定だ。

まさに親子そろっての予習になりそうで、それなりの知識を蓄えてイエローストーンに行くので前回よりは、充実できるかな?

残りは、次女の翻訳とグランドテトンの翻訳となった。
ちなみにグランドテトンは、年齢に間家なく共通の内容で、解くページ数が年齢により異なっていた。またテトンのほうが、問題が簡単でイエローストーンに比べたら日本語にしやすい表現だった。
現地で時間がないけどJrレンジャーにさせたいならテトンの方が楽だと思った。

以上、イエローストン親の勉強


Jr. renger 、yellowstone , grand teton , national park