「various artists "Forma. 3.10"」
PROGRESSIVE FOrMというエレクトロレーベルから8・11にリリースされるコンピ。
CINRA.NET では「進化し続けるインストゥルメンタル・ミュージックの今後を指し示すようなアルバムとなっている」と紹介されています。
myspace でサンプルを試聴してみたら、高いクオリティのサウンドが。
品のある上質なエレクトロミュージック。
素晴らしいです。
Giulietta Machine 「Hula Pool 」
『AOYAMA SWEET SOUNDS 20』に収録されていたGiulietta Machineの「Branca」という曲がすっかり気に入ってしまい、この曲が収録されているGiulietta MachineのオリジナルアルバムをITSで購入してしまいました。
---Giulietta Machine---
2000年、夏に江藤直子、藤井信雄、大津真の3人でユニットを結成。「作曲」「アレンジ」「演奏」「録音」「ミックス」という直線的な制作プロセスは使われず、すべてが同じ時間軸上で互いにからみあいながら次第に作品を作り上げていった。アナログの音色の気持ち良さ、デジタルならではの機能性を生かし、3人の感性の共通項をもとにした遊びごころあふれる独自の世界観をもつユニークなサウンドは、“聴くモルヒネ”とも評される。
以上、公式より、ということで、すっかり海外アーティストだと思っていたら、全くの国内のアーティストの作品だったのですね!!
かなり、洗練されています。クールだけどゆったりとしたゆらぎのあるサウンド。
ボサノバやジャズ、ポップスなど色々なジャンルがデジタルとアナログでうまーく融合されていて、とても好みなサウンドです。非常に気に入っています。
ライヴがあったら是非!!行こうと思っています。