最近、毎日さむい・・・さむすぎて先日の雪がぜんぜん溶けないので

あちこちに氷のかたまりが・・・。

家に帰りがてら、その氷のかたまりをみていたら、昔の話で

あることを思い出し、ひとり夜道で顔がついにやっとしてしまった。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


わたしは学生のころ、冬はスケート場でアルバイトをしていた。

夏はプール、冬になるとスケート場にはや代わりするスポーツセンターだった。

そこでなんのアルバイトをしていたのかというと、

受付のチケットのところと、貸し靴のコーナー、

そしてお菓子売り場のコーナー、そこをローテーションでほかの

バイト生とやることになっている。

女子バイト生は、それらのどこかをいつもかわるがわる受け持ち、

男子バイト生は、スケートリンクの監視員と、スケートリンク氷上の清掃係り。

なかには、遊びにいきていた高校生とかもいて、

スケートがうまいと、アルバイト生になりたがって、直接、男子バイト生に

かけあったりしていた。

わたしもこどものころスケートは好きでしたが、そのときは寒かったので

眺める専門。('-^*)/

休憩時間になると、各コーナーにいっては笑ってしゃべっていた。


あるとき、休憩時間に氷の上をながめていたら、遠くで

氷のリンクの

総監視員の猿の惑星のようなおいさんが、

どこかの業者のひとと話しているのをみかけた。

そこでふと、気付いた。・・・・・・・わたし、あのおいさんの声って

そういえば、聞いたことないなぁ・・。

・・・・・・・そう考えていたときに、監視員のバイト高校生Sがきたので

「わたし、あのおじさんの声きいたことってないわ」といった。

すると、その高校生Sがげらげら笑って帰っていき、あとでバイト男子に話したらしく、

監視員室にいったら「そうなの?」とみんなに聞かれたので

「まだ一回もしゃべったことない。あいさつしてもうなずくだけだ」と

いった。

すると、みんな男子バイトは話したことあるが、女子バイトは全員

そういえば、きいたことないよねぇ?という結果に・・・・。


わたすは、あのおいさんの声がどうしても聞きたくなり、

チャンスをみつけてはおいさんの近くにいってみることにした。

受付がすいてきたときに、リンク内の清掃、アーンド休憩ターイムになり、

おいさんがリンク内でなにかバイト生に注意をしているのが

みえたので、スタターーと走っていき、

すかさず、その近くにいってみた。ちょっとゴミなんか

ひろうフリをしながら・・。

すると、ぴたっと会話がやみ、バイト生が「?」マークで

わたすをみていると、おいさんもいぶかしげにこちらをみている・・。

しかたなく、わたすはまた受付に戻った。

またあるときは、お菓子売り場でストーブにあたっていると、おいさんと

もうひとりのバイト生をまとめるおいさん(その人も猿の惑星タイプだった。)

が談笑しているのが

見えたので、またすかさず、スタターーと走っていき、

そばまで行ってみた。すると、またおいさんふたりは

わたすの顔をみて、ぴたっと会話がやんだ。

「なんだ、おめえは。」 バイト生まとめのおいさんがそういうと、

また例のおいさんがいぶかしげにこちらをみている。

猿の惑星2匹にじっと見据えられて、おじけずいたわたすは

後ずさりしながら逃げたが、顔がわらっていた。


その後もわたすはあきらめなかった。

おいさんがなにかしらのことで口をぱくぱくさせているのを

みかけるたびに、わたすはスケートリンク内を端から端まで

スタターと、、ほら、ちょうどこんなふうに ↓  



きらきら☆ゼリーの箱 

きらきら☆ゼリーの箱 



走ってはまた聞きにいっていた。



が、毎回、スカでおわり、バイト生まとめ係り、こと猿の惑星②に、

「なにやってんだ、おめえはー!今度みつけたらクビだぞ!」と

ほんとは怒ってない怒り声で注意されて、

また顔だけ笑いながら走って逃げていた。

女子バイト生たちとあとでげらげら笑ってわらい話にしていた。

何度、そのおいさんのしゃべっている姿をみて近くまで行っても

どうしても声を聞くことができなかった。

もしや、そのおいさん、おかしな様子に気付いて

わたすにわざと聞かせないようにしてるのではないか、??(`Δ´)

そんな疑問までうきあがってきていた。

こうなりゃ、もうイジでも聞きたくなるってなもんだ。


そんなあるとき、名案を思いついた!

バレンタインデーが近いということで、女子バイト生みんなで

お金を出して、バイト生たちと、そこの従業員のおじさん、おばさんに

チョコを1個ずつあげることになった。

大チャーーーンス!('-^*)/

「あのおいさんにはラムジーが手渡していい??(・∀・)」

もちろんみんな心よくOKしてくれて、「わたしもいっしょにいこうかな♪」

なんて悪巧みをする子もいた。


当日になり、あげるひとをみつけるたびに、気付いた子が袋から

取り出し、わたしていった。

・・・わたしはなんだか緊張してきた。

おいさんにあげるときが近づいている。チョコをわたすのだ。

どう考えたって、「ありがとう」「いやー、おいさんチョコ食べないけどね^^」

とかなんとかいうにちがいない。

・・・・わくわくするなあ・・いや、どきどきしてるぞ。

・・・・・も、もしや、このどきどき・・・よもや恋では??(ж>▽<)y・・カカカ・・・

・・・・・まあ、冗談はさておき、

そのおいさんの姿をみつけたのでいそいで

走っていった。


タタタタ・・・・・・・・・・・・・・・


「〇〇さーーん」 

くるっ。おいさんが振り向いた。

「あのーー、これ。」

「・・・・・・・。」

「バレンタインのチョコ、女子みんなからです。(・∀・)・・・」


(手渡す)




すると・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すると?・・・・・・・・(・∀・)





おいさん 「・・・・・(・∀・)・・・・・」。





それで終わってしまった。(;^_^A・・・・・

一瞬、いぶかしげな顔をしたが、にやっとわたすの顔を

みて、じーとうれしそうにチョコを見ているだけで終わってしまった。(;^_^A

しかたなく、「ありがとうございました・・・(;^_^A・・・」

わたすからお礼をいって(なんで私が・・・。(^o^;)・・・・!!)

またスタターと走って女子バイト生の待つ監視委員室にいった。

事後報告をするとみんなが爆笑した・・。


結局、最後までその猿の惑星①のおいさんの声を

聞くことがなく、バイトを終えてしまった。

非常に残念・・・・たいへんな心残りである。

当時、わたすは20歳ごろ、

おいさんは推定年齢、65歳くらい。

というと、いまは・・・。87歳か!!(゚Д゚)


おいさん、元気かなぁ・・・・・・

いったいどんな声だったのかなぁ・・・・・(・∀・)



                おしまい('-^*)/





きょうは、わたすのあたらしいお部屋を

ご紹介したいと思います・・・

こちらは、自動ドアでございます。


きらきら☆ゼリーの箱 


ここは、お花置き場・・

きれいでしょ?

いつもお水をあげています・・( ´艸`)

きらきら☆ゼリーの箱 


これは、浮かんでるので使いやすいんです・・

立ってパソコンもできるよん♪
きらきら☆ゼリーの箱 


上に浮かんでるもので

遊ぶには

とびあがってとりますーー


せーの・・

きらきら☆ゼリーの箱 


えいや!


ほらこのとおり。
きらきら☆ゼリーの箱 


これはね、飛び込み台です。


いちおう、温泉プールなんです。

だいたい・・4人ははいれるんじゃないかな?

泳げるかもね・・。


きらきら☆ゼリーの箱 

これは・・浮かんだおもちゃの兵隊さん。

浮かんでるようにみえてほんとうは

糸で、つるしてあるんです。
きらきら☆ゼリーの箱 

以上でした。。

お花が増えたのでまた新しい置き場所を

考えよう・・( ´艸`)


きらきら☆ゼリーの箱 

こんばんはーいま夜中ですー

お正月をいかがおすごしですかー

゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○


(θωθ)/~


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




おくちゃさんから

恋愛のお守りをいただきましたー

ありがとうございますー^^


きゃ~

о(ж>▽<)y ☆



ふふふ・・・これで今年はわたすにも

なにかいいことがあるかなぁ・・・・

けけけけけ・・・・・・・・・・(`∀´)



きらきら☆ゼリーの箱 


そんな笑い声ではだめじゃ・・・・



はっ。その声は・・・・!

オレンジーナ像さま・・・ははーーーっ!!




そのような帽子では

恋愛も遠のくぞ・・・・・・



・・・・・・・・・。

でもこの帽子の顔は、どなたかの顔に似ていますが・・・・(゚ー゚;



・・・・・・・・・・・・・・・・。(`×´)

きらきら☆ゼリーの箱 


               ↓(゚ー゚;
きらきら☆ゼリーの箱