こんばんはー・
(ノ´▽`)ノ☆☆☆
きょうはネットの調子がすんごい悪いです・・
数個のぺたに、もう30分くらいもかかってしまいました!( ̄□ ̄;)
ところで、これは
1月2日の夜中に書いていたものです♪ヘ(゚∀゚*)ノくすっ。
2013年のお正月になりました。
お正月を楽しく過ごしていますか?
きらきらゼリーの箱、年末年始スペシャルなので、なにか
スペシャルなことを書かないと・・と思いながら
お正月の話を書かなきゃ・・と思い、ちらっとうしろを振り返って、
昭和の頃の私のお正月の思い出にタイムスリップしたいと思います。
私の小学校あたりは毎年山口県の祖母の家に
年末年始はいっていました。親戚が祖母の家に集まるので
かなりにぎやかなムードいっぱいで、わくわくしていました。
お年玉だってたんまりもらえますし、
(まあ、子供はそんなにいらない、と
半分はとりあげられていましたが)
祖母の家のお正月はにぎやかだったので楽しい思い出です。
近所のお土産やさん兼お菓子屋さんにいって
なかよしお正月号や、明星お正月号(歌本つき)なんかを買ったり、
水あめを買ったりするのが楽しみで、それを親戚(大人ばかり)の
話を聞いてないふりしながら聞いて、漫画を読んだり、宿題をやったりするのが
楽しかったです。
犬はいるし、いつもとちがうお正月モードの近所を散歩したり、
楽しい時間は続きます。
祖母の家でのお正月は大変思い出深くて楽しい記憶なのですが、
唯一、私をぶるっとさせる出来事があります。
母は非常にほがからな人で明るいので、
親戚や近所の人に仲良しがいっぱいいて、
お正月に帰るとみんなとわいわい楽しそうで、
まるでサザエさんみたいだ、と
いつも思いながらそばで大人の話を聞いていました。
関係はちがうけど
わかめの役割みたいなところでしょうか。^^;
わかめ(わたし)は自由帳をひらいて漫画を描きながら
火鉢に当りながら
大人が楽しそうに話す会話をけっこうおそくまで
聞いていました。
といっても、たぶん9時くらいだと思いますが。
なんとなく隣の部屋から、お正月なのでマチャアキの声が
テレビから聞こえていたような気がします。
母たちが「なんかおなかすいたわね」「うどんや、おそくまで
持ってきてくれるわよ」とか話していました。
「・・・うどん?」心でつぶやいていたら、兄が飛んできて
「おれも!肉うどん!」といっています。
なので私も「わたしも・・・」。
そう食べたくもないですが、かつお(あにき)だけ
得をするなんて、ソンじゃあないか。わかめ(私)は心のなかでいいます。
そこにいたのはたしかみんなあわせて5人くらいだったと思います。
余談ですが、私は子供のころ、力うどんがすきでした。
おもち + うどん。あの味わいがすきだったんです。
ちなみに
こどものころからお肉はさほど好きではなかったんです。
でもそこの全員が肉うどんを頼むというので
私もそれにのっかりましたよ。
それが悲劇の始まりだったのかもしれませんね。
自由帳にマンガを書いていたら、すぐに肉うどんが5人前きました。
がらっとガラスドアをあけて、ちわーみたいにきて、
おくから祖母が
「・・・夕飯たべて、肉うどんかね・・」とけげんそうにいってましたが
お金を払っているのは祖母。
祖母は権力があったのでみんな顔色をうかがっていました。
マア、そんなことはどうでもいいんですが、 笑
肉うどんがきました。
自由帳をしまうようにいわれて、兄から
「おまえ、そこ自分のものにして、ずるいぞ」と
よくいわれていた、窓際の勝手に自分の勉強机にしている
引き出しにしまいました。
肉うどんがならびました。
みんな正月ムードでわいわい盛り上がっています。
テレビのマチャアキだって、テンション高めです。
機嫌が悪いのは夕飯出して、肉うどんのお金を払った祖母だけです。
え?おじいちゃんですか?声を出さずに顔だけ笑って、
テレビをみて祖母の怒りにふれないように存在を消してましたね。
肉うどんを食べはじめした。
ツルツル・・・大人が話しながら食べ始めます。
小学4年せいの私も・・・
はしをぱちっとわり、
肉うどんにはしをいれ・・・
まさにうどんを口にはこぼうとした瞬間・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・
どばしゃーーーーー!!!!
ギャあーーーーーーーー!!!!!!ヽ(`Д´)ノY(>_<、)Y
ねまきの足の上に思いっきり肉うどんを・・・
まっさかさまに落としてしましました!!
あちイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
そこからもう記憶がなくて、気付いたら
お風呂場で、足にシャワーをかけながら
えーんえーんと泣いていました。
はじめに書いておくのを忘れたんですが、
そしてはじめに母たち大人がこどものわかめにいうのを忘れたんですが、
そこの肉うどんはあつくて有名でした。
もう地獄の底のかまどの火のように
なぜか熱くて、みんなかなり熱いのを食べるのをてこづっていました。
私はそれをひとくちだって味みせずに・・
ぜんぶ足のうえにこぼしてしまいました。
祖母はもう烈火のごとくの怒りです。
こどもにそんなもん食べさせるかね!!!!!・・と。
いまだに私は肉うどん、
というとどきっとしますね。
はっきりいってかなりのやけどで、覚えているのは
熱いというより、なんか刺さったような感覚でしたね・・・
なので、いまでも肉うどんは・・・きらいです。
お正月 + 肉うどん は、私にはタブーです、、