Sさんとお仲間と もりや山へ行った時のこと
この山は神様の山と言うことでお参りに行きました
Sさんがここが昔昔 神様がお祭りをしていた場所
と言った場所は、大きな石がいくつかあり
その風情が漂っていて、なるほどなーと思いました。
辺りを散策した後頂上まで登ろうかと
話していたら雨が降り始めたので帰りました。
その夜のこと眠ろうとベットに入り
目を閉じるとすぐに何かが見えてきました
うーん何だろうと意識を集中すると
今日行ったもりや山の中で、大きな木があり
その木の中が祠のようになっていて
火が焚かれていました
ビックリした私は夢を見ているのかと
頭を巡らし、別の事を考えてみたりしました
夢なら目が覚めると思ったのですが、見える火は
そのままで、次の場面に変わりました
次の場面は我が家になり、昔神様が祭られていた
という場所でやはり火が焚かれていました
何のことかわからないままその夜は
眠りにつきました。
次の夜ベットに横になって眠ろうとすると
また見えてきました、今度は小さな御社です
それがどこのものなのかはわかりませんでしたし
それが見えた意味もわかりません。
3日目の夜は眠りに就こうとしても
映像は現れてきません
私は今度は自分自身で意識を集中して
見てみることにしました
疲れるほど意識を集中していると
うすぼんやりと大きな石が出てきました
その石は山の中にあり苔むしていました
なおも集中してみていると、その石から
水がにじんできました、その染み出た水は
水がしたたり落ち小さな流れになり小川になり
なおも流れ続け大きな川になって海に流れ込んでいきました
私はその光景をただ追いかけて見ていました
これはどうゆうことなのか人の一生なのか、人生なのか
答えはわからないまま 映像は見えなくなりました。
今日は少し不思議な話でしたが本当の事です
次はまた後日・・・・・