1つの別れは、一つの新しいことが始まる事
全然予想だにしなかったすばる君の旅立ち。
webでのお知らせでは無く、
ちゃんとファンに自分たちの言葉で伝えてくれたことに敬意を表します
すばる君の決断は裏切り?
いや違う。
それは「でもすばる君を嫌いになれなかったんですね」という
大倉さんの言葉が物語ってる。
心変わり?
いや、それも違う気がする
私は新しい目標ができたからだと思う。
クラスで一番足の速い子は学年で一番に、
そして学校で、県で、地方で日本で一番になりたいと思う。
その次は世界で一番に・・・と、どんどん目標が高くなる。
私はセレッソ大阪のファンでもありますが、
ここにいればレギュラーやし、代表にも選ばれるのに、
あえて選手は海外に行く。
試合に出れるか、成功するかわからないのに。
その時は期限をつけたりレンタルでは行かない。
帰ってくる場所があれば、どこかで気の緩みが出てくるから。
そうやって覚悟して出て行ったにも関わらず、
また帰ってくる選手もいる。
それでも、行ってきた経験は自分を成長させてた。
関ジャムと言う番組もまたすばる君に刺激を与えただろう。
一流の方と関わり話も聞き、
自分は「井の中の蛙」的な事も感じたのか。
職業がらか、私は何でも基本が大事やと思っている。
ちゃんと基礎を学び、優れた指導者と関われば、
欠点の指摘や、アドバイスももらえ、
自分でも気づかなかったもっと良いところも引き出してもらえる。
一つも二つも大きくなるはず。
大倉さんがいなかった元気コン。
あの時友達と、
「もし○○がいなかったらどうする?」
「△△なら?」と話してたとき、
「もしすばるが抜けたら?」
「その時はエイトは解散やろ!」とまさかの丁で話してた。
で、今。
でも関ジャニエイトはグループを残してくれた。
すばる君も「今なら残りのメンバーが
関ジャニエイトと言うグループを
しっかりと守ってくれる!」と思い、
決心したのかな?
今がナイスタイミング!
そのタイミングが来たことは幸せである
もし、なんとかして引き留めたとしたら、
そこに残る言葉は「犠牲」
そう言う言葉は持たせてはいけない。
ある方が言ってた。
「彼はグループの中で窮屈になってきた。
それは彼が成長したんですね。
事務所が、そこの育ててくれた人が成長させたんですよ。
これは良い事じゃないですか」って。
そこに私は胸を張って大きな声で言いたい。
メンバーとエイターも彼を成長させた!と
私は八祭の時に、こんなメッセージを書いた。
(DVDでは思いっきりメンバーに笑われたけどね)
『私らおばちゃんは君らにパワーもらってるよ。
私の命の燃え尽きのが早いか、君らの最後が早いか競争やで』
これは、私はいつまでもエイトを見ていたい、
君らはいつまでも私らに姿を見せて欲しい!と思い
書いたものです。
今、私は彼らにこれを送ります
『私の命の燃え尽きが早いか、エイトの最後が早いか、
すばる君の挑戦の終わりが早いか、競争やで』
亮ちゃんがあるとき言ったよね。
「8人目のメンバーはあなたたちです、エイターです」と。
ならこれからはこうやね。
「7人目のメンバーはエイターです(昇格したな)
8番目は・・・姿はそこにないけど大きな絆で繋がってるすばる君」
これで良いかな?
私は関ジャニエイトと言うグループが大好きです。
だから彼らには甘々です。
私は彼らのすることに『なぜ?』と言ったことがありません。
色んなしがらみ、裏事情、大人の事情などは私らにはわからないことなので、
そこをごちゃごちゃ言っても仕方が無い。
彼らが、納得してやってくれることをすべて受け入れてます。
もし私が「なぜ?こんな歌、歌うん?なぜこんな企画するん?」と思った時は、
彼らからの卒業の時ですね
つらつらと書き殴ってたらかなりの長文になってしまいました。
申し訳ありません
門出の日、泣いてばかりはいられませんよ