個人的ではなくウチとして気になってたことがありました。
その一つ。
貸してる家があります。
もうかなり古いので、
修理もせず、解体したいんです。
数年前の大きな台風の時も、瓦が落ちました。
階段横のレンガタイルも何枚か落ちました。
建物自体はもちろん潰れてはいないんですが、
またあのような台風、まして地震などが起きる事を考えると
怖くてたまりません。
今はおじいさんが一人で住んでますが、
生活保護を受けているため、
他の所は家賃が高い!などと、なかなか立ち退いてもらえなかったのです。
でも、本当に地震とか来ると怖いので、
去年から立ち退きをお願いしてました。
それがやっと、7月で立ち退いてくださり、
ホッとしています。
台風前には解体をしたいので、
すぐに業者に連絡して、予定を立てています。
そしてもう一つ気になってたこと。
おばあちゃんが特養に入れることになりました。
98歳のおばあちゃん、自分では歩くこともできないので、
家でも車椅子で私らが介護してます。
主に旦那の妹が世話をしてるのですが、
6月の終わりに、その義妹がおばあちゃんの世話をしてるときに
ぎっくり腰になっちゃいました。
取りあえず、私が世話をして、その日はデイサービスに行かせたのですが、
もう家では面倒がみれない!と思い、
特養施設を申し込みました。
でもすぐに空きがあるわけでもないので、
デイサービスに行ってる施設で、
しばらくはショートステイという形で、預かってもらうことにしてました。
シュートステイは連続は1ヶ月しか預かってもらえないので、
1ヶ月したら一日家に帰り、
また一ヶ月預かってもらう…
という風に施設が空くまでそうやるつもりでした。
義妹も腰はだいぶん良くなったけど、
まだおばあちゃんを抱え上げたりは無理なので、
「もうそろそろ、おばあちゃん一回帰ってくるよね」と話してたときに、
「特養一部屋空きました」と連絡があり、ホッと一段落
家からは自転車で5分で行けるところなので、
今は面会もほとんどできませんが、会いにも行けます
数年前から「施設にお願いしようか?」と話はしてたんですが、
義妹も、入れたいような、でもなんとなく悪いような…
と、なかなか決断できなかったようです
でも自分が腰を痛めた時、
「あー、無理やわ!」と自信がなくなったんだって。
義妹と言っても私より年上で、もう70歳やもん。
高齢者が高齢者の介護してるんだもん、無理よね
と言うわけで、これも解決しました
いっぱい出歩いてるこの私でも、やはり最近は気をつかってます。
義妹はもともとあまり出歩かないし、
友達も少ないから、
ほとんどおばあちゃんの介護してる感じなので、
私ばかりホイホイ出かけるのもね。
全然文句とは言わないんで、良いっちゃあ良いんですけどねえ。
これからは、肩の荷も降りたので
義妹も遠慮せず、ご飯も食べに行ってもらいたいし、
旅行なども行って欲しい。
おばあちゃんには悪いかもしれないけど、
今までしっかり面倒みたのだから、
自分の人生も楽しくあって欲しいと思ってます