最近よく空を見上げる
雲が優しい
まばゆいミルク色の光が眩しい
空は何事も分かつことをしない
だから余計に胸を打たれるのだ
あなたとわたしは
この空のもとでは一緒に生きる同志
あなたの見ている空を私も見ることができる
それが私を幸せにする
それが私に感謝の気持ちを抱かせる
もうあなたは苦しむ事はないよ
私も苦しまないよ
愛とは見返りを期待しないこと
出会えたことに感謝して
楽しかった日々を心に抱きながら
歩いて行こう
あなたと違う道を
別々の道を
どんなに悲しくても、どんなに苦しくても、涙が止まらなくても、安心して眠れなくても‥。
空はどこまでも青く果てしなかった。そんな青空を信じてみようと思った。今私が見ているこの空はあなたへと続いている。もうあなたと会う事はないけど、もうあなたの歌を聴く事はないけど、あなたと同じ空の下で繋がっている。感謝しよう。心からそう思った。
