旭川 まちゼミ フェイスブックです
(みんトレも載っています)
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2~3月に実施された第3回まちゼミの反省会が昨日ありました。
みなさん回を重ねるごとに好評になっていっているようで、同じまちゼミ参加店舗として鼻が高いです
今回も報告会の後に懇親会があって、みなさんと交流を深めることが出来、とっても楽しかったです
その中で知り合えた方を勝手に紹介させていただきます!
まずは
14番 子どもを守る護身術 の講座を実施された首藤さん
僕に似て非常にさわやかなイケメン先生です(*'ω'*)
報告会の時点で非常に興味をそそられる話をされていて、懇親会で是非お話を聞かせていただきたいと思った方の1人です
(ストーカー被害は旭川だけでも年間10件ほどの被害届がある事、これは氷山の一角でしかないこと、さらには知り合いの犯行が多く被害届を出しにくいということ等その他いろいろ)
ストーカーって部分は大丈夫だと思いますが、うちにも小さい子どもがいるので決して他人事じゃないなと思いました
みなさん「護身術」と聞くとどういうのを思い浮かべますか??
私は昔のジャッキーチェンのように、こう攻撃されたらこう受けて、こうかわして、さらにこうきたらこう受けて転ばせて、最後に正拳突きドーン!みたいのが護身術だとばかり思っていました
ちなみにうちのスタッフに聞いたところ、同じような答えが返ってきました('ω')
素人丸出しです私たち(´・ω・`)
首藤さん曰く、護身術には大きく5段階あるようです
ただ、懇親会では少々お酒を飲みすぎたせいで5つ全部はちょっと思い出せないですすみません(´・ω・`)
そんな中でも印象に残ったのは、護身術=戦ってやっつける ってことじゃないってことです
どちらかというと 護身術=トラブル回避術 って感覚が近いように思えます
謝ってけがを回避できるのだったらそれのほうが断然いいですよ ってのがまず一つ
謝ってたりうまく話をそらして逃げましょうってのも、護身術
相手がガーってきてるときに付き合わない、付き合うってことは相手のペースに乗ってしまうことなので、できるだけ乗らないようにするってのが大前提のようです
もし殴り合いになると、身長で5センチ、体重で数キロ違うだけで圧倒的に不利になるそうです
だからボクシングなどは細かく階級があるんですね
あと、もし戦えたとしてもケガをすると自分が損します。 大きなあざを作って次の日会社に行けるでしょうか??
さらにもっと怖いのは、万が一相手に大けがをさせてしまった場合とのことでした。
打ち所が悪くて・・・みたいになってしまう最悪のパターンのことまで考えて行動しなくてはいけないようです
もっと色々お話を聞いてきたのですが、非常に長くなってしまうのでこの辺にしておきますね
次回首藤先生がまたまちゼミに出てくれたら、子どもと一緒に参加してみたいなと思いました
少しでも興味をもたれた方いましたら是非一緒に参加してみましょうね♪
