泣けるR18と帯にあり、よくわからないけど面白そうだから先日購入してみた。

で、実際読んだら想像と全然違うストーリーで、びっくら、びっくら。

確かに泣けるのだけど、私が勝手に連想していた【泣ける=感動モノ】では決してなく、悲しみとも違う、もどかしい感情に包まれた涙とでも言えばよいのか…

とりあえず、この本は現実を突き付けられる感じはあれど、夢は見れません(笑)

でも、大切な事がたくさん書かれている本。

読んだ後、「産まれる時位は全ての子が愛されて、望まれて、歓迎されてこの世界にやってくるモノであってほしい。。。」
と強く思ったのでした。

映画化もすでにされていて、なんだか流行遅れもよいところだなーなんて思ったりもしたのだけど、なんとなーく忘れられなくてブログちゃんにあげてみた(ㆁωㆁ*)



因みにあやねは只今絶賛?つわり中!
しかも酷い!
寝たきり状態!
腹痛嘔吐で2~3kg落ちました✖_✖

実母・実祖母を始め、周囲の子持ちはつわりなど縁がなくみんなケロっとしてるのに…

ナゼだろう…
どこからやって来ちゃったんだ?このつわり…(இɷஇ )
ヤル気か?
ヤル気が足りないのかっ(๑꒪ㅁ꒪๑)" ?


photo:01



第24回山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位(2011年)。2012年、映画化。

高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが──。姑に不妊治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。R-18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作。




iPhoneからの投稿